アニメ

とらドラのアニメと小説の違いは?原作最終回のネタバレと無料で読む方法も紹介!

竹宮ゆゆこ先生による人気ライトノベル・『とらドラ』。原作小説も2009年3月10日に終わりを迎えていますが、10年以上経った今でも名作として語り継がれています。

そんな『とらドラ』ですが、アニメも作成されています。

そこで、今回はアニメと原作であるライトノベル『とらドラ』に焦点を当てて、

  • とらドラのアニメと漫画の違いは?
  • 【ネタバレ注意】とらドラの原作最終回を紹介!

以上についてお伝えしていきたいと思います。

是非最後までお付き合いくださいね。

スポンサーリンク




とらドラのアニメと小説の違いは?

まずは、アニメ『とらドラ』と原作ライトノベルの違いについて解説していきます。

大きな違いとしては、

  • アニメにはアニオリ要素が含まれていること
  • 結末が原作小説と違う

これがが違う点でしょうか。

とらドラのアニメと小説の違い①:アニメオリジナル要素

アニメオリジナル要素は、結構どの作品でも加えられていることが多いですよね。例に漏れず、『とらドラ』もそうです。

具体的なアニオリ要素としては、アニメ第3話などがあります。これは完全アニメオリジナルエピソードです。

その他にも、原作と時系列を組み換えてわかりやすくするなど、工夫がみられるのもアニメ『とらドラ』の特徴だと言えるでしょう。

とらドラのアニメと小説の違い②:結末が違う

もしかしたら、これが一番大きな相違点かもしれません。

大まかなストーリーは同じであるものの、泰子を高須家に呼ぶシーンなどは、原作の方が高須家の祖父母(泰子の両親)と竜児たちのエピソードも描かれていますが、アニメではカットされています。

大河が戻ってくる時期もアニメと原作小説ではかなり違いがあります。原作では三年生の新学期の初日に戻ってくるのに対し、アニメでは卒業式の日に戻ってくることになります。1年も差がありますね。

このように、アニメ『とらドラ』と原作小説は、ガッツリとしたアニオリが入るというよりも、チョコチョコ改変がみられるようです。

スポンサーリンク




【ネタバレ注意】とらドラの原作最終回を紹介!

続いて、原作小説『とらドラ』の最終回のあらすじをご紹介していきます。

 

※結末に触れているので、この先ネタバレ注意です!!

 

『とらドラ』通じてのヒロインである逢坂 大河。主人公・高須 竜児は無事に彼女と婚約することができました。

しかし、逢坂 大河は仲が悪いはずの母親のもとへ行ってしまうのでした。大河がいない生活を繰り返す竜児。

そして、3年生の新学期が始まった日のことです。なんと、大河が竜児の元に戻ってきました。竜児が学校に向かう途中に、彼を待っていた大河とぶつかってしまったのですが、2人には怒りよりも喜びが強く、再会を喜び合うのでした。

その後、竜児が大河にこれまでのことを聞きます。実は、大河の退学は母親が取り消してくれていた他、彼女も再婚相手と共に大河の近くで暮らすことが決まったというのです。大河自身も、新しい父親のおかげで転校しなくてすむとのことでした。

「なんで連絡しなかったんだよ」「みんなびっくりするだろうな」などのたわいも無い言葉を交わしながら、2人は学校へと歩き始めるのでした。

というのが、原作小説『とらドラ』の最終回です。

大河と竜児がきちんと結ばれて終わった上に、大河も母親との確執を無事に解決することができたエンディングとなっていますね。まさに「めでたし、めでたし」という感じです。

スポンサーリンク




とらドラの原作小説を読みたい!数冊無料で読む方法まとめ

ここではアニメ『とらドラ』の原作小説でお金をかけずに数冊読む方法を紹介していきたいと思います。

その方法とは・・・

動画配信サービスの漫画配信を上手く利用することです。

小説を配信しているのはU-NEXTという大手の配信サービスのみとなります。

このサービスを利用することで数冊を無料で読むことができます。

無料おためし期間がありますので、期間中の解約であればお金がかかりません。

しかも無料期間なのに小説や漫画の購入などに使えるポイントが付与されます。

詳細は以下の通り。

U-NEXTでとらドラの原作小説を1冊無料で読む!

月額料金 1,990円(税抜)
無料おためし期間 31日間
付与ポイント 600ポイント/月
(無料期間終了後は1200P)
無料で読める漫画の冊数 1冊
(無料期間終了後は2冊~3冊)
その他特典 漫画購入後20~40%のポイント還元あり

U-NEXTの無料トライアルに登録するとすぐに600円分のポイントが付与されます。

このポイントを使うことで通常561円する『とらドラ』の小説を無料で読むことができます。

小説や漫画だけではなく、動画の配信数も業界トップクラスとなっています。

洋画、邦画、ドラマ、アニメ、韓流など種類は数ある動画配信サービスでも群を抜いています。最新作もDVD発売やレンタル前に配信される事も多々あります。

小説と合わせて動画も楽しみたいという方にとてもおすすめです!

※U-NEXTの場合、とらドラは1冊あたり561ポイントが必要になります。無料期間で貰えるポイントは600ポイントのため、無料期間中でも1冊は無料で読むことができます。

1,990円⇨0円
\無料期間中の解約はお金かかりません/

補足

U-NEXTは31日以内に解約すれば一切お金はかかりません。

U-NEXTに登録する方法はこちら

U-NEXT(ユーネクスト)の登録方法の手順を解説!無料期間の確認方法も

U-NEXTを解約する方法はこちら

U-NEXTを無料期間内に解約・退会する方法は?スマホからの手順を解説!

まとめ

いかがだったでしょうか。

これまで、『とらドラ』について、アニメと原作小説の違いや、原作小説の最終回をネタバレありで詳しく解説していきました。

まとめると、

  • アニメ『とらドラ』と原作の違いは、①アニメオリジナルが入る②結末が違う!
  • 原作小説の最終回は、大河が家族と仲直りし、幸せな家庭になる
  • 竜児とも幸せに暮らしていくことを示唆して終わる

『とらドラ』のコミカライズとなる作品が、 月刊電撃コミックガオ!や月刊コミック電撃大王で現在も連載されているようです。原作小説ではわからなかった北村やすみれ先輩の行方なども、もしかしたらコミカライズでは明かしてくれるかもしれませんよね。

これは合わせてチェックする必要がありそうです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA