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「オリエント」のあらすじと見どころは?感想や評判まとめ

「オリエント」ってどんなストーリーなの?全体のあらすじが知りたいなぁ?
「この「オリエント」を見た人の評判とか感想ってどうなんだろう?面白いのかなぁ?

この記事はそんな方に向けて

この記事では

  • 「オリエント」のあらすじや見どころは?
  • 「オリエント」の感想や評判は?

についてお伝えしていきます。

https://taa-channel.com/orient-douga-24515

「オリエント」のあらすじ

アニメ「オリエント」は戦国時代冒険ファンタジーです。

「鬼神」から人々の自由な世界を取り戻すため、少年たちが「武士」として立ち上がり、打倒「鬼神」を目指し奮闘します。

舞台は突然「鬼神」が現れ、人々が支配されてしまった「日ノ本」。

いつからか人々は突如現れ支配した「鬼神」を神と崇めるようになっていきました。

そして鬼神と戦う武士を人々を支配してきた化け物だという間違った歴史に洗脳されていたのです。

ある日、幼馴染の小次郎の父から、「鬼神」の真実を教えられた主人公の武蔵。

鬼の食糧である金属を採掘する「鉱夫」の養成学校に通いながら、「鬼神」と戦う「武士」を密かに夢見ていました。

誰にも「武士」となることを言えない武蔵。

しかし鉱夫となり密かに入山後、鬼と対峙し鬼退治をすることを宣言します。

そして幼馴染の「小次郎」と共に、鬼神から人々の自由を取り戻すため、「最強の武士団」の結成を目指すのでした!

「オリエント」の見どころ

「オリエント」はどこが面白いのか、見どころについて解説していくよー!

見どころ①人間味溢れるリアルな感情描写!

https://twitter.com/aayatass/status/1470007202320891904

アニメ「オリエント」の見どころの1つは、なんと言っても主人公、武蔵たちの胸を熱くさせる感情の表現です!

心理描写が繊細で、味方も敵も、なぜその行動を取ることになったのかなど考え抜かれたストーリー展開となっています。

特に主人公武蔵と幼馴染の小次郎の友情が描かれるシーンは必見です!

見どころ②美しく迫力のある作画に注目!

https://twitter.com/nico___sO/status/1470172459760783362

実は原作を既に読んでいるオリエントファンの間では、アニメ化するにあたり作画がどのようになるのかと話題になっていたんですよ!

結果は、あまりの作画の美しさに絶賛の声が多く聞こえてきます。

美しい作画、さらに迫力の鬼との戦闘シーンなど魅力が満載です!

見どころ③豪華声優陣が大集合!

「オリエント」のテレビアニメ化に伴い、ファンも気にしていた声優陣!

かなりの豪華声優陣が集結しましたよ!

主人公の武蔵役に、大人気アニメ「フルーツバスケット」で草摩夾役や他有名作品で大活躍中の内田雄馬さん。

武蔵の幼馴染、小次郎役を「憂国のモリアーティ」でウィリアム・ジェームズ・モリアーティ役を熱演した斉藤壮馬さんが務めます。

その脇を高橋李依さん、日野聡さん、下野紘さん、和氣あず未さんと豪華声優陣が固める本作品!

原作の世界観が有名声優さんたちによって、どのように表現されるのか楽しみですね!

「オリエント」の感想や評判

「オリエント」を見た人が面白いと感じたのか感想や評判を載せていくよー!

アニメを見た感想

1話目
時代設定は戦国の世みたいで武蔵と小次郎が幼馴染とは面白いです、同じ敵をやっつける為に一緒に切磋琢磨するのは可愛かったです。

寺子屋では鬼神を崇める教えをしていて武士がバケモノ扱いなのが笑えました、同級生達は美人な鬼を想像していて能天気ですね。

武蔵が入山式の前に小次郎と武士団を作ろうと気合い充分なのは青春ですね、小次郎は武蔵にまっとうに生きて欲しいなんて友達思いでキュンとします。

武士を迫害している世の中がすっかり鬼に騙されていて怖かったし、小次郎が嫌がらせを受けているのは可哀想でした。

武蔵が鉱山へ行くと鬼が鉱山夫を食べていて衝撃でしたね、武器を預けてしまった武蔵が転がっていた小さなつるはしで戦うなんてハラハラしました。

小次郎がバイクに乗って助けに来たのは嬉しかったけど急に近代的な物が登場してビックリ、武蔵との誤解が解けて青春は素晴らしいです。

武蔵と小次郎が二人で鬼を退治して気持ち良かったですね、親玉登場に周りは逃げていくけど二人はやる気満々で見ているこっちも楽しくなってきました。

鬼がテーマだったから適当に選ばれたのか・・・?と若干疑念を抱いてしまう程度には、世界観やキャラクターの設定が「どこかで見たことある」感に満ち溢れていて少し残念でした。

テンポはよかったので、ここから面白くなるのに期待。

武蔵と小次郎の関係のもどかしさがなんとも言えませんでした。

武士を夢見る武蔵と、武士の血筋で辛い思いをする小次郎。

そんな二人の約束が果たされそうで、よかったと思いました。

二人の絆は素敵で、鬼神にもめげずに立ち向かっていけそうです。

2話目
バイクに乗った小次郎は幼い頃に武蔵が武士に憧れていたけど学校で立たされて恥ずかしい思いをしているのを思い出したのは胸が痛いですね、今は二人で鬼に立ち向かうなんて格好良いです。

バケモノに神官達が食事を与えると鬼神となったのは怖かったです、刀を食うらしく小次郎が狙われたのはハラハラしました。

決して刀を離さない小次郎が引き摺られているのは可哀想、父親が刀は武士の誇りだという言葉が胸に熱く刺さって頑張る小次郎に感動します。

鬼神に刀を取られてしまったけど武蔵が鬼神によじ登るなんて見ていて怖かったです、ツルハシで鬼神の腹に穴を開けて取り戻したのは凄いですね。

城が突然現れてバイクに乗った人達が沢山降りて来たのは圧倒されました、武田武士団に手柄を横取りされると武蔵は戦いに参加して熱いですね。

武士団とこれからどう関わっていくのか楽しみだし、目の前の鬼神もどうなるのか早く続きが見たいです。

自斎の生きざまはかっこいいなと思います。人柄も、CV小西さんがよすぎます、武蔵と小次郎の大事な師です。

小次郎が武士団を作ると決意が固まってよかったです。

そこへ現れた武田武士団が城事来るのはインパクト大で、2人とどう関わるか気になるところです。

まず、主人公の武蔵の幼なじみの小次郎がどうして刀を大事にしているのかよくわかりました。

また、それを武蔵もよくわかっていて、小次郎のために鬼の鬼神から刀を取り返したのがすごかったです。

それから、その後に出てきた武田武士団もバイクに乗ってきて、現代的だなと思いました。

3話目
武蔵は尚虎に拘束されて無理だと説得されたのに無理矢理解いて鬼に向かっていくのは思いの強さが凄いですね。

小次郎が鬼神の急所を伝えて友情が熱いですね、急所がデベソなのが笑えますが初手柄を尚虎に取られてしまったのは悔しいけど力の差があり過ぎましたね。

武田武士団に小次郎は父親が言っていた通りの人達で目をキラキラさせていたのは嬉しくなりました、武蔵は納得できないようだけど素直になれば良いのにと思いました。

悔しさを爆発させる武蔵が誂われていて可愛い、尚虎から万華鏡を貰ったなんて相当気に入られたみたいで良かったですね。

小次郎の家にあった巻物に鬼の事が書いてあってテンション上がりました、武蔵が尚虎の元へ走って行くと鬼を倒すのは自分達だと宣言して格好良いですね。

武蔵と小次郎は二人で街を飛び出して夢いっぱいなのは青春ですね、謎の少女の姿があったけど二人との出会いが楽しみです。

まず、武士団の尚虎が鬼神を倒して良かったです。

その役を日野聡さんがやっていたので、アニメの「鬼滅の刃」では鬼を倒せなかったからうれしくなりました。

また、尚虎が主人公の武蔵にあげた物がアニメの「テスラノート」に出てくるテスラのかけらに少し似ていました。

4話目
仲良く旅に出た時は元気良かったのに日に日に弱っていくのは面白いし食べ物が無いと喧嘩して無計画だったのが痛いですね。

川で釣り対決を始めたのは面白かったけどつぐみという少女に小次郎が色仕掛けで倒されてしまったのは笑えます、武蔵は鍛えていると効果が無かったのが気になりますね。

鬼鉄騎を盗まれて辿り着いた城の中は多くの人が暮らしていて穏やかなのは和みました、逆に小雨田英雄が狂気的でつぐみを支配して怖かったです。

つぐみも小雨田を怖がっていて可愛そうでした、服の裾を握って我慢しているのを武蔵が気づいたのは嬉しかったですね。

武蔵が優しさで胸の内を聞いたけどお館様の意見に反対する事に苦しんで助けてと泣き叫ぶのは可愛そうでした。

鬼が攻めて来るのが分かっていて時間も無くて緊張感があるけどつぐみを助けてあげて欲しいですね。

5話目
小雨田武士団のつぐみと城主の小雨田の関係は今でいう毒親のような、小雨田に支配されている関係であると感じずにはいられませんでした。

ですが、そこから抜け出そうとするつぐみと小雨田の関係がまた良かったです。

2人はまるで、本当の親子であるかのように感じさせる瞬間があったのです。

魚釣りの技で牢屋の鍵を盗むのはスゴ技でしたね、真っ赤になって照れる小次郎が可愛かったです。

鬼鉄騎を城の中で乗り回すとかヤンチャだけどつぐみの悩みをブチ壊したのは良い仕事しましたね。

領民を助けようと隠れている時なのに武蔵と小次郎は軽口を叩いて緊張感が無いけど信頼しているのが分かって微笑ましかったです。

小雨田英雄はつぐみや姉に対しても貶す言葉を投げかけて酷い、領民まで犠牲にしようとして最低な武将ですね。

つぐみは領民の為に力を振り絞って戦ったのは泣けました、小雨田英雄を倒したのは爽快でした。

つぐみに木霊鬼が迫ってハラハラしたけど武蔵と小次郎が助けてヒーローのようでしたね、これからの冒険も楽しみです。

最後に荒野に立っていた男が何者か気になるけど周りには刀があるのに美人とか怖いです。

6話目
ツグミも仲間に加わって、にぎやかになりました。3人の困惑と暴走が違う方向へ向かって行っていて面白かったです。

悩みはみんな違うんですね。仲良くなれそうならよかったです。

武蔵が鬼鉄刀を初めて使ったのはすごかったです。

まためんどくさそーな人達出てきましたし、どうなるんだろう。それより鬼鉄刀買えるんだろうか、お金あるのか気になりました。

小雨田武士団のつぐみがどうして主人公の武蔵らとついていくことにしたのかがわかりにくかったです。

たぶん、つぐみは城主の小雨田から自立して、自分のやりたいことをやりたかったのだと思いました。

ですが、小雨田武士団からは離れたくなかった様子だったので、そこで迷ってしまったのだと私は考えました。

戦いが終わって復興を手伝っている武蔵と小次郎にお婆ちゃんがつぐみを城から連れ出し小雨田英雄から逃がそうとしてくれて優しいですね。

武蔵の話を聞いてお姉ちゃんみたいな優しい武士になる事を思い出したなんて良い話ですね、子供達がいつまでも追いかけて来て泣けました。

つぐみが褒めて欲しいというと武蔵が適当に褒めると言ったのは笑えました、旅の合言葉の揉めずに仲良くだったのに急につぐみが武蔵にしなだれ掛かって笑えました。

武蔵が年上好きでその理由が禁欲生活からだったとは笑えます、小次郎も女性経験が無いと変な妄想を始めてアホですね。

つぐみは二人と仲良くなる為に挙動不審になっていたけど武蔵と小次郎は共感して似た者同士だったようで良かったですね。

寝ている間に鬼が刀を盗もうとして武蔵が追いかけると男がいてビックリ、刀を取り戻そうと刀を引っこ抜くと体に衝撃が走って怖かったです。

男は刀を美人と言って部下まで気持ち悪がって笑えます、あっという間に去って行って不思議ですね。

鬼鉄刀をつぐみも持っていて普通に売っているなんて拍子抜けだけどお金はどうするのか心配ですね。

7話目
武蔵があっさり小次郎が団長でいいというのは意外でした。小次郎の方がまだ安心できそうです。

小次郎が、鬼鉄刀を手にしたことにより、頼られ感謝される今までとは違う世界が見えてきたところは素敵でした。

武蔵は鬼鉄刀を使えない、これはかなり厳しい感じがしました。どうなるのだろうと思います。

武蔵と小次郎は武士の街に来てはしゃいでいて楽しそう、つぐみも色々と知っていて頼りになりますね。

団長は小次郎だとあっさり武蔵が答えて男の夢とか友情とか青春ですね、つぐみは指示待ち人間の癖が抜けてなくて新しい主に目をキラキラして笑えます。

沢山の刀が並んでいるのは壮観ですね、二人とも良い刀を選んだみたいで刀が主を選ぶなんてファンタジーで気分上がります、背中に羽が生えて光なんて綺麗でした。

小次郎の魂の色は青だけど武蔵は嫌な事を見せられて可哀想だし、全身から黒い針みたいなのが生えてビックリ、武蔵は武士になれないと言われて可哀想でした。

鬼が出現して武蔵は怖くなってしまったのも可哀想でした、逆に小次郎が活躍して格好良かったです。

小次郎が行ってしまって武蔵の前に犬飼が現れて居場所がある事を教えてくれたのは嬉しいですね、でも小次郎と別れてしまうのか心配です。

まとめ

ということでこの記事では

  • 「オリエント」のあらすじや見どころは?
  • 「オリエント」の感想や評判は?

以上についてお伝えしてきました。

あの有名漫画「マギ」も手がけた大高忍さん原作の「オリエント」!

美しい世界観や、胸が熱くなるストーリー展開、そして豪華声優人の揃った本作品。

鬼神が支配する「日ノ本」をまた人々の自由に生活できる世界へと取り戻すことができるのか必見です!

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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