音楽

パプリカ(米津玄師バージョン)のアニメの意味は?彼岸花の花言葉に秘密が?

米津玄師さんの作詞・作曲・プロデュースでFoorin(フーリン)が歌った楽曲『パプリカ』を

米津玄師さん自身がカバーし、ミュージックビデオを公開!それが大変話題となっています!

原曲との楽曲の雰囲気がまったく新しいものになっていることに加え、MVではアニメーションもあり、このアニメーションがすごく意味深な内容になっています。

このアニメーションにはどんな意味が込められているのか・・・

そこで今回は

  • パプリカ(米津玄師バージョン)のアニメの意味は?
  • 彼岸花の花言葉に秘密が?

こんな感じで考察していきたいと思います~!

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米津玄師バージョン『パプリカ』ミュージックビデオ

8月9日にYOUTUBEにアップされるやいなや、グングン再生回数が伸びていき、公開から2日で再生数が400万回を突破しそうな勢いとなっています。

反響がものすごかった要因として、もちろん米津玄師さんの人気があってこそなのですが

  • 元々の楽曲の人気
  • 原曲とは違う雰囲気
  • MVの意味深なアニメーション

などが考えられますね。

中でも、私自身MVを見てまっさきに思ったんですが

MVのアニメーションにどんな意味が込められているのかすごく気になりました。

子供たちが楽しく遊んでいる様子もあれば

なんだか切ない気持ちにもさせられる。

個人的に一番気になったのは

赤いマントの羽織った女の子は何者なのか?

何かここに大きな意味がありそうな気がします。

ファンやネットの反応

米津玄師のパプリカMVをヘビロテで見てるんだけど、赤マントの女の子は精霊か何かなの? 夏の設定なのに彼岸花が度々出てくるのも意味深…。 子ども向けのアニメーションでも細かくて内容の深いストーリー設定があってすごいなと思う。
米津玄師版のパプリカ見たけど、foorin版と同じ歌詞のはずなのに全然違う意味の歌に聞こえてやっぱりこの人凄いなあと思った… 2:52あたりで映る彼岸花でものすごくゾクッとした… 「手にはいっぱいの花を抱えて」ってそういう…
アニメーションで歌詞の意味分かった。鳥肌。花言葉もやばい。ひたすら鳥肌。
映像のアニメには色々な意味が込められているね この歌をだした日にも関係があるね! そう考えると色々とすごいなと思う

 

米津玄師版めっちゃ良い、PVも深いわ お盆前にあげるあたり合わせてきとるなぁ

長崎に原爆が落とされた8月9日にアップされたのも意義深い
分かってる、この動画に答えを求めてはダメだと。各々の考えを持って楽しんでもらうこと、でも米津さんに直接会ってどんな意味や考えを持って作詞作曲をしたのか聞きたいと思ってしまう。

MVの意味に関しての感想を掲載しています。

ここに紹介しきれないくらい、やはり多くの方がMVに込められた意味が気になっている様子。

今回のメインテーマ『MVのアニメの意味』について考えていきたいと思います。

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ミュージックビデオのアニメの意味は?

それでは検証していきたいと思います。

※いろんな方のご意見を参考にするとともに、個人的な見解も多く含んでおります。ご覧になられて「いや、こうじゃないの?」といったご意見は是非頂戴したいので、コメント欄に書き込みお願いします!


まず、単純にこのMVのアニメの意味を調べてみたところ、このアニメはこのようなストーリーとなっているんだそうです。

大人になった僕が、幼少期に出会った「風の子」との思い出を回想するストーリー

引用:https://spice.eplus.jp/articles/249553

僕とは主人公、恐らく米津さん自身のことでしょうか。

そして『風の子』というのが、この子のことですね。

赤いマントの女の子。『風の子』ということもあり、映像の中では風にフワフワ浮いているシーンも多く描かれていますね。

ここでご意見として多くの方が気になっているのが、この赤いマントの女の子は

  • 生きている子なのか?
  • 亡くなってしまっている子なのか?

結論としては

亡くなっているんだと思っています。

理由は映像の中にも多く描かれています。

例えば、このシーン

赤いマントの女の子がフワフワ降りてきた時、子供たちは彼女に目を向けていますが、大人は女の子の存在に気づいていないように感じます。

この次のシーンで赤ちゃんと触れ合うのですが、赤ちゃんのママは女の子には不自然なほど女の子に目もくれません。

なので、恐らくこの女の子は子供にしか見えない存在として描かれているんだと思います。

 

そして、こちらも多くの方がおっしゃっていますが

  • 彼岸花がところどころで出てくる

1:55からの花火のシーン

花火が彼岸花になっているのは気づきましたか?ちょっと上の画像ではわかりにくいと思うので動画でご確認ください。

この彼岸花の花言葉ですが(赤い色の彼岸花の場合)

  • 情熱
  • 独立
  • 再開
  • あきらめ
  • 悲しい思い出
  • 思うはあなた一人
  • また会う日を楽しみに

こんな意味があるんだそうです。

恐らく、『思うはあなた一人』『また会う日を楽しみに』という言葉の意味で彼岸花を登場させているんだと思いますが

彼岸花は球根に毒があることから、お墓の周りに植えて、その毒がお墓を護るという意味合いで植えることがあるんだそうです。

 

そして、楽曲タイトルのパプリカにも意味が込められています。

この楽曲内でいうパプリカはピーマンみたいなほうではなく、パプリカの”花”を指しています。

このパプリカの花の花言葉ですが

  • 同情
  • 憐み
  • 君を忘れない

この『君を忘れない』の意味でパプリカという言葉を使っていると思われます。

ここまでで

  • 大人には見えない存在
  • 彼岸花=思うはあなた一人、また会う日を楽しみに
  • パプリカ=君を忘れない

というキーワードが浮かびました。

このキーワードでMVのアニメの意味を考察すると

幼少期によく遊んでいた子がなんらかの理由で亡くなってしまい、もう会えなくなってしまった。

だけど、会いたい。思い出の中でその子と遊んでる。

残されたほうは大人になっていくけど、君を忘れないよ。

雑ですが、こんな意味が込められているのかなと勝手に考えました。

その証拠?に

Cメロの部分でこんな歌詞とともに、映像はこうなっています。

会いに行くよ 並木を抜けて

歌を歌って

手にはいっぱいの 花を抱えて

らるらりら

赤いマントの女の子はおらず、大人になった2人が花をかかえ歩く姿が描かれています。

そして、

描かれた時期は夏

結論としては

●幼少期に亡くなってしまった子へ送る歌(アニメーション)

●お盆にその子に会いに来たという映像

こんな感じかなと考えました。

原曲とは違い、米津玄師さんバージョンのパプリカが物悲しく聞こえたのは

こんな意味が込められているのを感じ取れたなのかもなと思いました。

(考察が下手で申し訳ないです)

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まとめ

ということで今回は

  • パプリカ(米津玄師バージョン)のアニメの意味は?
  • 彼岸花の花言葉に秘密が?

でお送りしました。

あの赤いマントの女の子も最後には雲の上に飛んでいってしまいますよね。

そしてその後に、大きくなった2人が花を抱え歩く・・・。

やっぱりとても悲しい歌に感じてしまいます。

原曲とはまるで違う雰囲気になっています。

この考察が『パプリカ』に込められたの本当の意味かどうかは分かりませんが、

近い意味は込められていると思っています。

 

私の勝手な考察&下手くそなまとめとなっているので、腑に落ちない点などもあるかもしれません。是非、皆さんならこう思う!ということを教えていただければと思っています。

そのご意見を下のコメント欄に書き込みをお願いします!

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POSTED COMMENT

  1. nu11 より:

    私もアニメーションの意味が知りたくて検索していたらこのページにたどり着きました。
    私なりには赤いマントの子は男の子なんじゃないかと考えました。そしてその子は麦藁帽子の男の子と女の子の(亡くなった)父親ではないか、と。母親、おじいちゃん、おばあちゃんが出ていたのに「あれ?お父さんはどうしたんだろ?」と考えておりまして。。亡くなった父親が子供の姿で自分の子供たちに会っていたのではないかと思いました。本音を言うと早く真相が知りたくてたまりません。。

  2. 乳酸菌マニア より:

    この考察を拝見させていただいて、なにか残っていたもやもやが飛んで行った気がしました。私にこんな考察をする能力はないので、とても参考になりました。
    ありがとうございます!

    • t-r-k-y-y0820 より:

      そう言っていただけて嬉しいです!考察が下手で申し訳ないなと思っていたので…^^;
      ありがとうございます!

  3. あみ より:

    はじめまして!
    考察を見たくてたどり着きました。
    アニメーションの途中にある船ですが、原爆も絡めて港町、長崎のイメージかなと思いました。
    また、最後の方で船が空に飛んでるシーンがありましたが、ここが長崎の精霊船っぽいなと思いました。
    精霊船はざっくり言うとこの一年で亡くなった人を乗せて送り出す船のことです。
    お盆にも合わせてきたのかなぁと^_^

    • t-r-k-y-y0820 より:

      ありがとうございます!
      なるほど〜!聖霊船というのがあるんですね!となると、ますます長崎のことのような気もしますね。
      ここまできたら原爆投下時間のAM11:02に動画をアップしたのかも気になっちゃいますね。

  4. misa より:

    こんばんは!
    考察が気になってたどり着きました!

    所々鶴が出てくるのと、赤いマントの子が原爆の子のポーズをしているのが見受けられるので、公開日がらみて平和をイメージしているんじゃないかとも見受けられますね!

    • t-r-k-y-y0820 より:

      ありがとうございます!
      原爆の子のポーズ…!ほんとですね!
      おっしゃる通り平和をイメージしたり願っている歌なのでしょうね。
      まさかパプリカ にそんな意味を込めるとは…粋です。

  5. やよい より:

    米津さんが歌うパプリカのMVの意味が、気になって気になって、検索したら、ここにたどり着きました。夫とも話をしてたのですが、やはりあの女の子、亡くなってる感じですよね。雲を走るシーンでも、子どもたちだけがうつってて、見てた感じに思えましたし。彼岸花が咲いてるのも、まさにお盆て感じでしたし。女の子が登っている木のそばに流れている川は、三途の川のイメージなのかな、とかも思いました。アップされた日が8月9日とゆうのも、なんだか米津さんすごいな、と思いました。もちろん、見当違い、深読みしすぎの可能性もありますが、夫もあたしも、そんな気がしてなりません。ちなみに、このMVですが、1歳になる息子が食い入るように見ています。ちょっと怖い。

    • t-r-k-y-y0820 より:

      コメントありがとうございます!
      やっぱり亡くなっているように感じますよね。

      三途の川、確認してみました。
      おっしゃる通りそう感じますね。

      8月9日…長崎の原爆の日ですか!なるほど…。

      ますます亡くなってる説が強くなりました。

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