アニメ考察

ナルトの名字はなぜうずまき?由来やなぜ波風じゃないのか理由について考察

今回は本編の主人公ナルトの名字について考察したいと思います。

ナルトの父親の名字は波風母親の名字はうずまき・・・じゃあなんでナルトは波風ナルトじゃないの?

そんな疑問をお持ちの方に向けてこの記事では

  • ナルトの名字はなぜうずまき?波風じゃない理由を考察
  • ナルトの名前の由来は?

以上を考察していきたいと思います。

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ナルトの名字はなぜうずまき?波風じゃない理由を考察

通常であれば、父親の姓を名乗るのが一般的ですが、ナルトは母親の姓『うずまき』を名乗っております。(父親は波風)

今回はなぜ『うずまき』の姓を名乗ったのか、その理由を考察していきます。

 

まず、ゴロがいいから!

ナルトと言えば、ラーメンのナルトか鳴門の渦潮をイメージする方は多いのではないでしょうか。

鳴門の渦潮といえばうずまき。そして、鳴門。

うずまきナルト!ってとても響きがよく、ゴロ的に言いやすいから。

・・・と、ここは置いといて本題に入ります。

 

ナルトの原作漫画53巻500話~504話までに、ナルトの出生や九尾に人柱力になった経緯などが描かれています。

そこから考察してみると、

四代目の息子と他里に

九尾の人柱力を秘密にするため

という結論に至りました。

なぜ、四代目の息子と他里に九尾の人柱力を秘密にしなければならなかったか、具体的に説明・考察していきます。

 

うちはマダラ(うちはオビト)は、人柱力は出産の時に尾獣の封印の力が弱まることを知っており

うずまきクシナに封印されている九尾を解放し木ノ葉を潰すために出産後を狙って襲撃してきました。

封印が解かれ九尾が暴れだし、木ノ葉を襲い始めました。

もう一度、九尾を封印をするために四代目火影は我が息子を人柱力に決めたのです。

自分の命と引き換えに、屍鬼封尽の術でなんとかナルトの体内への封印に成功しましたが、

封印の際にクシナは九尾の攻撃で、ミナトは術を使用後に亡くなってしまいます。

そしてナルトは九尾の人柱力となります。

 

ナルトを救出したのは、三代目の猿飛ヒルゼンだと思われます。

今回の出産から騒動、屍鬼封尽を四代目が使用したことも知っています。

四代目が亡くなって、なぜ五代目が見つからなかったのかわかりませんが、

三代目火影として再就任しており、猿飛ヒルゼンは火影として ナルトを守るために秘密にしていたと思われます。

 

ではなぜ、三代目火影を秘密にする必要があったのでしょうか。

 

九尾の人柱力がナルトと知られれば、うちはマダラ率いる暁や他里が襲撃をしてくる可能性があったため他言無用とし、

ナルト本人にも教えないと”里の掟”として厳しくしていました。

そしてナルトが四代目の息子だということは、ごく一部の人間しか知りません。

(主に四代目関係者、自来也などの三忍、カカシなど)

九尾の襲撃により肉親や友人を殺され、九尾を恨んでいる木の葉の者は少なくないはず。

忍者アカデミー時代のナルトの先生であるイルカもそのうちの一人です。

もし、ナルトが四代目の息子とわかれば、

九尾から里を守った英雄の息子だけど

大切な人を殺された憎き相手

と想像しただけでも、とても複雑な感情です・・・

三代目は里の者のそういった複雑な感情も考慮した上で四代目の姓を伏せ、うずまきの姓を名乗らせたのではないでしょうか。

 

つまり!

三代目猿飛ヒルゼンが里の者の気持ちを汲んで、四代目の息子とわからぬように母親の姓のうずまきを名乗らせ

ナルトを敵から守るために九尾の人柱力については里全体で秘密にした。

と結論付けました。

 

実は、ナルトの両親が夫婦別姓とは明言されておりません。

クシナは”波風クシナ”で周知されている可能性もあり、”うずまきクシナ”の本名がわからない人の方が多かったのではないかと。

なので旧姓を利用したのかもしれませんね・・・

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ナルトの名前の由来は?

作中での名づけの親は両親

ミナトとクシナは自来也の書いた忍者小説「ド根性忍伝」の愛読者で、主人公ナルトの諦めない精神を持った生き方が気に入ってました。

そんな生き方を自分の子にもしてほしいと

”ナルト”と名付けました

ちなみに、自来也が主人公をナルトにしたのはラーメンを食べている時でした。

小説の元となっているのは、弟子である長門の心に残った言葉です。

ラーメンに入っているナルトを見て、

『長門(ながと)とナルト』

長門(ながと)と一文字違いのナルトという響きが気に入ったのではないかと思いますが、

本当にラーメン食べている時にナルトを見て思いついたのではないかとも思います。

その証拠に、ミナトが子供にナルトにすると言った時には、

「…お、おい!そんなんでいいのか?ラーメン食いながら適当に決めた名前だぞ…」

(漫画42巻382話参照)

と戸惑っていました。

真相はわかりませんが、ナルトの師匠である自来也も間接的に名付けの親になっています。

その後、成長したナルトの前に現れ、師匠になったのも自来也なりの親心だったのかもしれませんね。

そう思うとアイスキャンディを分けて食べるシーンもジーンと来ますね。

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まとめ

ということで今回は

  • ナルトの名字はなぜうずまき?波風じゃない理由
  • ナルトの名前の由来は?


について触れてきました。

まとめますと

●三代目火影がナルトと里の者を守るために”波風”の姓ではなく”うずまき”と名乗らせた

●名付け親は両親で、自来也の小説の主人公からもらった

ナルトは生まれた時から両親に、そして、三代目火影から師匠までずっと愛され守られ続けていたんですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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