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あの花のアニメと劇場版の違いまとめ!アニメ見てなくても楽しめるのか?

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(『あの花』)は、2011年に放映されていたオリジナルアニメです。

まさに「エモい!」世界観と、切ないストーリー展開で、アニメオリジナルながらも大ヒット。劇場版なども制作されています。

そこで、今回は

  • あの花のアニメと映画(劇場版)の違いまとめ!
  • あの花のタイトル(題名)の意味は?

以上についてお伝えしていきたいと思います。

これを見ていただければ、またひとつあの花について詳しくなること間違いなしです!

是非最後までお付き合いくださいね。

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あの花のアニメと映画(劇場版)の違いまとめ!

それでは、まずは『あの花』のアニメと劇場版の違いについてからお伝えしていきます。

※アニメ『あの花』と劇場版『あの花』の概要

タイトル 放映日/公開日 話数/分数
(アニメ)
あの日見た花の名前を
僕達はまだ知らない。
2011年4月 – 6月 全11話
(劇場版)
あの日見た花の名前を
僕達はまだ知らない。
2013年8月31日  99分

アニメ版『あの花』が2011年に放映され、劇場版は2013年に公開されました。ここからわかるのは、劇場版がアニメの大ヒットを受けて企画された、ということですね。

かと言って、続編として作られたわけではありませんでした。

というのも、劇場版『あの花』はどちらかというと総集編という位置付けなのです。

アニメ『あの花』に登場したキャラクターたちが、アニメの一年後に、諸々の出来事を振り返る・・・という設定で、テレビアニメを再編集したものが劇場版『あの花』です。

ただし、前日談や後日談の新規カットも使われているので、単純な総集編ではありません

キャラクターたちが、思い思いにアニメ『あの花』での出来事を振り返る・・・という形で構成されているので、時系列や物語の流れとしてはかなり入り乱れたものになっています。

なので、劇場版『あの花』から『あの花』を観てみよう!というのはあまりオススメできません。いわゆる初見殺し映画ですね。

『あの花』をみる場合は、やはりアニメ『あの花』から観ていく必要がありそうです。

少しまとめてみると、

  • 劇場版『あの花』はアニメ『あの花』を登場人物たちが振り返る形で再編集された総集編映画!
  • ただし、時系列などが入り乱れるので未見の人はアニメから観るのをオススメ

ということですね。

 

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あの花のタイトル(題名)の意味は?

続いて、『あの花』の正式名称である『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のタイトルの由来や意味についてもご紹介していきます。

実は、このタイトルに関する明確な意味は公式から出されてはいません

ただ、そのこともあって、ウェブ上では様々な考察がされていますね。

最終回の、じんたんがめんまのこと見えなくなってしまった後の話です。
めんまみんな宛てに書いた手紙が「花びら」のようになっていました。
それを「花」だと見立てて、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」と言うタイトルなのかなーと思ってしまいました…
「あの花」とはめんま自身ではないでしょうか?

などなど・・・。

個人的な考察ではありますが、

企画したA-1 Picturesは、あえて「花」に解釈の幅を持たせることで、より作品の儚さを強調しているような気がします。

この記事を読んでいる方も、是非一度自分だけの「花」を考察してみるのも楽しいかもしれませんね。

(個人的には、「花」=めんまと超平和バスターズたちの思い出、という解釈が一番腑に落ちました)

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まとめ

いかがだったでしょうか。

これまで、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(『あの花』)について、劇場版とアニメの違いや、タイトルの意味を詳しく解説していきました。

少しまとめてみると、

  • 劇場版『あの花』はアニメ『あの花』の総集編
  • 時系列などが入り乱れているため、アニメからみることをオススメ
  • タイトルの意味や由来は公開されていない!

『あの花』の舞台となったのは、埼玉県秩父市。アニメに出てきた建物や風景が実際に楽しめるそうです。

『あの花』といえば、ストーリーはもちろんのこと、背景の美しさや、不思議な閉塞感を孕んだ作品の雰囲気も魅力の一つ。それらが楽しめる埼玉県秩父市への聖地巡礼も楽しそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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