ハイキュー

【ハイキュー】影山は白鳥沢に落ちたのはなぜ?烏野を選んだ理由を考察

古舘春一先生による大人気漫画・『ハイキュー!』。連載終了を迎えたにも関わらず、その人気は止まるところを知りません。

そんな『ハイキュー!』をみていると、メインキャラクターの影山飛雄が、一体なぜ強豪校にいかず烏野に来たのかを疑問に思うことがありませんか?

この記事では!
  • 影山は白鳥沢に落ちたのはなぜ?
  • 青葉城西高校ではなく烏野を選んだ理由は?
  • 影山の過去をおさらい

以上についてお伝えしていきます!

是非最後まで読んでみてくださいね。

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影山は白鳥沢に落ちたのはなぜ?

まずは、『ハイキュー!』影山飛雄が、一体なぜ烏野に来たのか、について解説していきます。

県内の強豪校といえば、牛島などを擁する白鳥沢高校がありますよね。もちろん影山も、ここに進学することを視野に入れていたようですね。

しかし、影山に頼みの綱となるバレー推薦は来ませんでした

白鳥沢は、セッターに”強い自我は必要ない”(エースに尽くせるセッターが欲しい)と考えており、その点で影山は白鳥沢でセッターをすることは難しいと考えられたのでしょう。

さらに、白鳥沢は勉学においても高偏差値です。

中高一貫校で、県内でも有数の進学校なのではないかと予想がつきますね。

一方で影山は、烏野高校でもドベに近いほど勉強には力を入れていません

当然、白鳥沢を一般受験で受けても、落ちてしまうのでした。

つまり、なぜ影山が白鳥沢に行かなかったのかというと、

推薦がこなかった

勉強しなかったので受験に落ちた

ということですね。

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青葉城西高校ではなく烏野を選んだ理由は?

続いて、青葉城西高校ではなく、烏野を選んだ理由についても解説していきます。

青葉城西高校は、白鳥沢と県内の決勝戦で戦うなど、こちらもバレーの強豪校です。さらに、影山が通っていた中学校からも多数進学していますね。

ただ、影山は中学校時代のチームで問題を起こしています

自分の力に溺れ、他者を理解できず・・・、結果として、重要な試合で他のチームメイトから見捨てられることになりました。

つまり影山は・・・

彼らとはもう一緒にバレーをすることは難しいと感じ

少し遠くても同じ中学校から進学する人がいない烏野を選んだ

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影山の過去をおさらい

最後に、影山が中学校で起こした事件についてもおさらいしていきます。

前項でも少し触れたのですが彼は「コートの王様」と呼ばれていました。

一見かっこいいように見える呼び名ですが、実際の意味はかなり不名誉なもの。

「コートの王様」とは、暴君のように傲慢で独りよがりなプレイをすることを揶揄して付けられたもの

なのです。

影山は、才能があります。練習すればするほど上手にもなっていきます。

ただし、普通の人はこうはなりません。それを理解できず、「俺一人で勝てればいい」と考え、「できないこと」は「努力不足」であり、全ての人に才能がないことを理解できませんでした。

そして、あり得ないほどに早いトスや、それに対応できないチームメイトを怒鳴りつけるなど、チームとしては良くない行動を繰り返してしまうのです。

そして、最終的にはチームメイトの方から見放され、影山が放ったトスの先に誰も待機していない・・・ということが起きたのでした。

そして、影山は試合を途中交代させられ、中学でのバレー生活は終わったのでした。

まとめ

ということで今回は

  • 影山は白鳥沢に落ちたのはなぜ?
  • 青葉城西高校ではなく烏野を選んだ理由は?
  • 影山の過去をおさらい

について考察を交えてお伝えしてきました。

まとめると、

  • 影山が白鳥沢に行かなかったのは受験で落ちたから
  • 青葉城西に行かなかったのは中学校時代のチームメイトがたくさん進学するから
  • チームメイトから見捨てられ、トスを無視されるという過去を持つ

ということですね!

現在は、影山自身が反省したことや、日向を始めとする烏野高校のチームメイトとの出会いなどを通し、「王様」から「おりこうさん」を経て、今の影山となりました。

特に日向は「トスがもらえなかった」アタッカーですので、影山のトラウマと表裏一体なんですよね。まさに運命的な出会いだと言えるでしょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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