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スパイファミリーが人気で売れすぎ理由はなぜ?累計発行部数や作者の他の作品についても

スパイファミリーは何故人気なのでしょうか?

ジャンププラス史上初となる累計発行部数1000万部超えの超人気作品。

何故、スパイファミリーはここまでの人気を獲得することができたのか、気になる方も多いかと思います。

そこでこの記事では

  • スパイファミリーが人気で売れすぎの理由は?
  • スパイファミリーの累計発行部数
  • スパイファミリーはどんな漫画?
  • スパイファミリーが面白くないという声も?

以上のテーマについて解説していきたいと思います。

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スパイファミリーが人気で売れすぎの理由はなぜ?

スパイファミリーが読者から人気の理由は何なのでしょうか?

2019年の発売直後から重版がかかり、連会開始直後から数々の賞を受賞してきた本作。

ネットやSNSを調べた結果、人気の秘密には3つの理由があると判明しました!

人気の理由①『癒し』が多い

スパイファミリーの特徴は『癒し』のシーンが多いことです。

沢山の戦闘シーンの合間にギャグや恋愛要素が挟れているんです。

むしろ、この要素の方がメインかもしれませんね。

スパイファミリー特有のシーン展開が、読者に癒しを与えているのでしょう。

事実「スパイファミリー読むと癒される」と言ったコメントが沢山ありました!

ジャンプ作品によくあるバトル漫画とは一線を画した『癒し』を与える作品だからこそ、読者の支持を集めたのかもしれません。

人気の理由②カッコいい&可愛くて、ギャグまで面白いから最高!

また、メインのロイド・ヨル・アーニャと言った眉目秀麗なキャラクター達が繰り広げるギャグが最高、という声も多かったです。

具体的には、イケメン&美女&美少女とギャグというギャップが読者にウケたのでしょう。

また、作者の遠藤達哉先生のキャラデザインも、ギャップに拍車を掛けています。

ギャグシーンのキャラクターの顔面崩壊っぷりが、特に面白いです!

人気の理由③超能力者アーニャの存在

そして、スパイファミリー人気の理由3つめは、ずばりアーニャというキャラです。

アーニャは人の心を読める超能力者です。

そして、ロイドやヨルの本職を知ってる唯一の存在。

ただ、アーニャは今の家族関係を維持したい。

その為に、超能力をフル活用して二人の本職をサポートします。

そんな健気なアーニャに胸を撃たれた読者が非常に多いようです。

また、アーニャの魅力は喜怒哀楽が激しいキャラです。

具体的にはアーニャの目が笑っていない笑顔をはじめとして、狙って書いてるとしか思えないギャグ顔も、人気に拍車を掛けています!

スパイファミリーの累計発行部数の推移

スパイファミリーは累計発行部数1250万部を突破した超人気作品です。

これは、連載中のジャンププラス史上初の快挙!

しかも8巻しか発売されていないのに、この売上はとんでもない記録ですね。

発売日 累計発行部数
1巻 2019年07月04日 30万部
2巻 2019年10月04日 100万部
3巻 2020年01月04日 200万部
4巻 2020年05月13日 300万部
5巻 2020年09月04日 550万部
6巻 2020年12月28日 800万部
7巻 2021年06月04日 1000万部
8巻 2021年11月01日 1250万部

新刊が発売される度に発行部数は順調に右肩上がりとなっています。

2022年4月4日には最新9巻の発売も控えています。

このままのペースで伸びれば、1500万部超えも確実かもしれません!

ちなみに、6巻までの発行部数は800万部なのですが、実はとんでもない記録なのです。

というのも、あの『ONEPIECE』ですら6巻までの発行部数は約600万部。

つまり『ONEPIECE』よりも売れているんです!

それだけ、読者の支持の強い作品ということなんですね。

スパイファミリーはどんな漫画?

スパイファミリーは遠藤達哉先生原作で、少年ジャンププラスで連載中のスパイ漫画です。

連載開始からわずか4年で累計発行部数1250万部超えの大ヒットを記録。

今や、トップクラスの人気を誇る話題作です!

また、2022年4月からアニメ放送も始まることもあり、今や最も注目されている作品と言えるでしょう。

作者の遠藤達哉さんの経歴

作者の遠藤達哉さんは、2000年デビューのベテラン漫画家です。

幾つかの連載や読み切りの後、『青の祓魔師』の加藤和恵さんのアシスタントを勤めます。

その後、ジャンプSQで掲載された『I SPY』が話題となります。

そして2019年からスパイファミリーの連載が始まり、たちまち人気漫画家となりました!

作者の遠藤達哉さんの他の漫画

遠藤達哉さんは、スパイファミリーの他に2つの連載があります。

  • 『TISTA』(2007年~2008年頃連載全2巻)
  • 『月下美刃』(2010~2012年頃連載全5巻)

殺し屋の少女が主人公の『TISTA』に関しては、連載期間は短かったものの今でも根強い人気のある作品ですね。

また、2018年に読切で掲載された『I SPY』は、当時好評となったそうです。

この作品を基に、企画や構想を考え直して世に出たのがスパイファミリーです!

また、その他にも読切作品もいくつか存在しています。

これらは「四方遊戯 遠藤達哉短編集」で読むことが出来るので、興味のある方は是非手に取ってみてはどうでしょうか?

スパイファミリーに面白くないの声も?

実は、SNS上ではスパイファミリーが面白くないという声もありました。

正確には「自分には合わない」と言った感想ですね。

スパイ×殺し屋×超能力者のごった煮状態に違和感を感じたのかもしれませんね。

とはいえ、否定的な意見の多さは、人気作品である証拠。

スパイファミリーという作品が沢山の読者が支持を頂いているからこそ、不支持も多いものです。

面白いの声が大半!

事実、SNSを調べてみると「面白い!」という意見が大多数を占めています。

その理由は様々でしたが、おおまかに幾つかのパターンに分かれます。

  • 絵(可愛い・ウケるなど)
  • ストーリー
  • キャラ(イケメン・美女・美少女ばかり)

こちらはほんの一部で、その他にも沢山の理由があるでしょう。

読者にウケた要素は、読者によってバラバラな筈です。

ただ、その皆さんに共通していることもあります。

スパイファミリーは面白くて大人気!

まだスパイファミリーを読んだことの無い方も、この機会に一度読んでみてください。

たちまち、作品の魅力に引き込まれますよ!

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まとめ

といういことでこの記事では

  • スパイファミリーが人気で売れすぎの理由は?
  • スパイファミリーの累計発行部数
  • スパイファミリーはどんな漫画?
  • スパイファミリーが面白くないという声も?

以上についてお伝えしてきました。

Q.スパイファミリーが人気で売れすぎの理由は?

→癒しが多い・ギャグが面白い・アーニャ可愛い!

Q.スパイファミリーの累計発行部数

→8巻までで1250万部超えの超大ヒット!

Q.スパイファミリーはどんな漫画?

→遠藤達哉さん原作のスパイ漫画です。

Q.スパイファミリーのが面白くないという声も?

→「面白い!」の声が大半ですが、一部では否定的な声もあります。

スパイファミリーは、今後日本を代表する人気作品になっていく可能性があります。

2022年4月には9巻とアニメ放送が待っていますが、それ次第でさらに人気に火が点くので今のうちに是非読んでみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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