七つの大罪

七つの大罪がドラゴンボールに似てる?パクリ疑惑の真相や理由を考察してみた

鈴木央先生により、週刊少年マガジンにて連載されていた人気漫画『七つの大罪』。
この記事の執筆時点ではアニメ第4期まで放映されています。

そんな『七つの大罪』ですが、実はあの『ドラゴンボール』をパクったのではないか?という疑惑があることをご存知でしょうか。

そこで、今回はこの疑惑に関して徹底検証。

  • 七つの大罪がドラゴンボールのパクリなのか疑惑の真相について!

以上についてお伝えしていきたいと思います。

是非最後までお付き合いくださいね。

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七つの大罪がドラゴンボールに似てる?ネットの声

実際に『似てる・パクリ』という声を調べてみましたが、似てると思っているのは私だけではありませんでした。予想以上にたくさんの声がありました。

ほんの一部の声を紹介させていただきます。

かなり多くの方がこの2つの漫画を似てると思われているようです。

私自身もドラゴンボールと七つの大罪の両方が好きですが、七つの大罪を初めて読んだ時は「何かに似てるなぁ・・・」と思いながら読んでいましたが、次第に「ドラゴンボールに似てるんだ!」と気づきました。

これが私だけの感覚じゃなくて良かったです。(良かったのか?)

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七つの大罪がドラゴンボールのパクリ?類似点まとめ

前項では、『七つの大罪』が『ドラゴンボール』に似ていると言っているネットの声をご紹介していきました。

続いて、それらを裏付けるような類似点をいくつか解説していきます。

類似点①:主人公の設定が似ている!?

主人公が似ているという声はチラホラありましたが、これは私自身がまず感じたことなので一番最初にお伝えしていきます。

ドラゴンボールの主人公・孫悟空といえば、端的に言ってめちゃくちゃ強いキャラですよね。だけど、普段はちょっとのほほんとしてるというかとぼけてるような感じです。

一方、七つの大罪の主人公・メリオダスはというと、簡単に言うとこちらもめちゃくちゃ強いわけですよね。そして、性格はのほほんとしていて落ち着いてる感じです。

この点がなんだか似てるという声がありましたし、私自身そう思いました。

ちなみにドラゴンボールには小さい悟空や大きくなった悟空がいますが、メリオダスは小さい頃(少年期)~大きい頃(青年期)の間の悟空に似てるという声がありますね。

(実際はそんな中間の悟空は描かれていませんが)

違う点でいえば、メリオダスはエリザベスのおっぱいをモミモミするなどだいぶエロいですが、孫悟空にエロ要素はまったくありませんので、この点は大きく異なりますね。

類似点②:マンガの描き方や絵が似ている!?

かなり大まかな区分けになってしまいますが、簡単に言ってしまうと作風が似ているということですね。これは私自身気づかなかったのですが、こんな声がありました。

例えば、効果音

漫画には効果音というものが必須ですよね。効果音とは、例えば『ワンピース』の「ドンッ!」であったり、恋愛漫画などの「ドキドキ」などのこと。

その効果音の描き方が『七つの大罪』は『ドラゴンボール』にそっくりと思われている方がいらっしゃるようです。

その他にも、爆風の描き方がそっくり顔のバランスが同じなどの意見も。

噂ではあるのですが、『七つの大罪』の作者である鈴木央先生は『ドラゴンボール』のアシスタントをやっていたことがある?というお話もあるので、もしかしたらそこで癖がついてしまったのかもしれませんね。

類似点③:スカウターと戦闘力!?

これは多くの方がおっしゃっていました!私も、ん?と思ったポイントです!

それぞれの解説をしていきますね。

『ドラゴンボール』には、キャラクターの強さを数値化して見ることができる装置「スカウター」が登場しますよね。そして、その「スカウター」で見た強さ指数のことを「戦闘力」として表します。

スカウターの画像はこちら

一方で、『七つの大罪』。こちらにも、似たような装置が登場します。その名も「バロールの魔眼」です。こちらでは、測った強さは「闘級」と表現されていますね。

バロールの魔眼の画像はこちら

名前や形は違うものの、仕組みは完全に一致。これはドラゴンボールに引っ張られてると思われても仕方ないような・・・。

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パクリ疑惑の真相や理由は?

最後に、『七つの大罪』が本当に『ドラゴンボール』をパクったのか、を検証していきましょう。

結論から言って仕舞えば、パクリだとは言いづらいです。

類似点として挙げた「スカウター」と「バロールの魔眼」の話などは、『ワンピース』の「道力」などのように、他の作品でも強さを数値化する話は取り入れられています。

バトル漫画では、比較的使われやすいお話だと言えるでしょう。

絵がちょっと似ている、というのも、鈴木央先生が大の『ドラゴンボール』好きだということが理由としてありそうですね。

絵を描く人には共感が得られるかと思うのですが、好きな作品のキャラクターを相当数描いていくと(模写なども含めて)、絵柄が似ていってしまう、というのはあるあるだったりするそうです。

鈴木央先生が『ドラゴンボール』のキャラクターを趣味で描いているうちに、自分の絵柄も似ていってしまったのではないでしょうか。(これはあくまでも予想です)

となると、『七つの大罪』が『ドラゴンボール』を意図的にパクったとは、かなり言いづらいですよね。

リスペクト故に若干寄ってしまったという可能性がちょっとはあるのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

これまで、『七つの大罪』の『ドラゴンボール』パクリ疑惑について、ネットの声や類似点、実際にパクリだと言えるのか!?について詳しく解説していきました。

まとめると

  • 『七つの大罪』と『ドラゴンボール』の類似点は
    ①主人公の設定
    ②作風
    ③スカウターとバロールの魔眼
  • ただ、パクリだとは言いづらい
  • ドラゴンボールをリスペクトしすぎて若干寄ってしまった可能性はある

『七つの大罪』と言えば、アニメ第5期である『七つの大罪 憤怒の審判』の制作も決定しています。詳細はまだ未定ですが、今から追いかければ第5期がスタートする頃には追いつけるかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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