鬼滅の刃

鬼滅の刃【72話】ネタバレと感想!

この記事では『鬼滅の刃』72話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『鬼滅の刃』72話のネタバレ

伊之助の遊女のポテンシャル

伊之助が遊女として預けられた荻本屋では、

おかみさんたちが伊之助の化粧を落としています

すると

化粧を落としてみると伊之助はものすごい美形ということが判明しました

おかみさんは大興奮です

きっちりと仕込んで、

京極屋の花魁・蕨姫やときと屋の花魁・鯉夏よりも売れっ子にすると意気込みます

ただ、伊之助が少しがっちりしていることが気になるようです

もうひとりの女中は、ふっくらしている方が人気が出ると気にしない風です

たしかに伊之助は美女ともとられる顔をしてますよね!

善逸の隠れた才能

一方、京極屋では、善逸がものすごい勢いで三味線を弾いています

ただし、他の遊女から、不細工だと陰口を言われています。

しかし、その中の一人は、善逸が遊女としてのし上がるだろうと予想しています。

あの鬼気迫る勢いは、自分を捨てた男を見返す気概であり、

そういう遊女は強いんだ、と言います

実は、善逸は、京極屋に売られるときに、

連れ添いの宇随から、不細工なんで便所掃除でもなんでもいいので、タダで貰ってくださいとひどい扱いをされたのでした

それを根に持つ善逸

宇随を絶対に見返してやるという決意で琵琶を弾きまくります

善逸に三味線の才能があったとは!ビックリです!

炭治郎の気づき

一方、ときと屋に採用された炭治郎

先輩の女中が、炭治郎に鯉夏の部屋への運びものをお願いされます

女中たちは、炭治郎がよく働くと感心しています。

炭治郎の顔に傷があったことがおかみさんを怒らせたようですが、

炭治郎が働き者だということで、許されたようです。

男からのプレゼントなどの大量の運びものをさらりとこなす炭治郎

女中たちは力が強すぎるので、いぶかしがっています・・・

鯉夏花魁の部屋では、女中たちが、

京極屋の女将が窓から落ちたとか最近は足ぬけする遊女が多いと

噂話をしています

炭治郎は、足ぬけとは何か聞きます

女中たちは、足ぬけとは、借金を返さず好きな男などと遊郭から逃げることだと教えてくれます

この間も須磨花魁が・・・

と女中がいいかかけたところで、鯉夏花魁が部屋に入ってきました

噂話はよしなさいとたしなめます

そして荷物を運んでくれた炭治郎にお礼としてお菓子をくれます

炭治郎は、須磨花魁が足ぬけしたのか、鯉夏に聞きます

なぜなら、須磨は宇随の嫁の一人で、炭治郎たちが情報収集すべき対象だからです

なぜ須磨のことをしつこく聞くのか怪しがる鯉夏

炭治郎は必死に隠そうとして、自分の姉だと嘘をつきます

しかし・・・

炭治郎は素直な性格で、嘘をつくのがうまくないのか、

ものすごく変な顔になってしまっています・・・

炭治郎の顔に驚く鯉夏たち

炭治郎の素性がばれているわけではないようです

鯉夏は須磨がしっかりした娘だったので、

借金を踏み倒すような足ぬけをするとは思えないと言います

しかし、須磨の日記が見つかり、そこに足ぬけをすると書いてあったと言います

炭治郎は心の中で、これは鬼がすべて仕組んだことではないか、と疑います

炭治郎、善逸、伊之助がそれぞれ女装。絵的にめちゃくちゃブサイクです。救いようのないくらい・・・

伊之助 「まきを」を発見

宇随は、遊郭の屋根の上から、吉原全体を見張っています。

しかし、怪しい雰囲気は感じるものの、

鬼の気配がはっきりしません

気配の消し方、うまさからして、上弦の鬼がいるのではないかと考え始めます

そして、

仮に上弦の鬼であれば、ド派手な殺し合いになるな、と覚悟を固めます

伊之助のいる荻本屋では、

遊女たちがまきをという遊女の心配をしています

具合が悪いといったきり、部屋から出てこずに病院にもいかない状況が続いていると言います。

ご飯も食べていないので、そろそろ女将さんも堪忍袋の緒が切れるだろうと噂しています

伊之助はそのヒソヒソ話を聞きつけます

やっと、宇随の嫁の名前を聞き出せました。

伊之助には、具合が悪いだけで、宇随への連絡が途絶えるとは思えませんでした

意を決して、まきをが閉じこもっている部屋に行くことにしました

実は、伊之助は宇随から声が低いのでばれるからしゃべるなと厳命されており、

屋内ですごし、服を着ている生活にかなりのストレスが溜まっています

その時、まきをの部屋では、まきをが誰かに拷問を受けていました

帯のようなもので、体をぐるぐるにまいて固定され、

口も塞がれています

拷問している何者かは、まきをに誰に手紙で報告していたのか

問いただしています!

伊之助はついに鬼を見つけたのでしょうか?

『鬼滅の刃』72話の感想・考察

今回は、炭治郎と伊之助がそれぞれ情報収集で良い働きをしました。

炭治郎は、鯉夏から足抜けの話を聞き出します。

そしてそれが、鬼が人を喰うのにとても好都合な状態であることを見抜きます。

吉原に潜んでいる限り、鬼が人間を食べても、足抜けで疾走したということになれば

鬼の存在を気づかれないからです

また、伊之助はしゃべれない制約がある中、まきをが攻撃されているのではないかと推測

鬼の存在に近づきつつあります

パーティ全体で鬼に迫っていますが、鬼の方でも鬼殺隊が来るのを

待ち構えているのかもしれません

なぜなら、鬼も強い人間を食べれば食べるほど、より強くなれるのですから!

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