シャーマンキング

【シャーマンキング】ハオと葉の関係は?シルバとのつながりについても

「シャーマンキング」は、持ち霊を駆使して戦う様々なシャーマン達が登場します。

その主人公「麻倉葉」と、圧倒的強さを誇る「ハオ」は一体どんなキャラクターなのでしょうか。

今回2人の正体に迫るべく

  • ハオと葉の関係性
  • 双子関係に誰もツッコまなかった謎
  • ハオとシルバのつながりや関係性

について情報や考察をまとめてみました!

ハオと葉の関係は?

シャーマンキングのハオと葉って顔が瓜二つですよね?でも性格は全然違うし…と思われている方は、きっと多いと思います。

一体どういう関係なのか??と、疑問に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はこの2人は・・・

双子!

兄:ハオ 弟:葉

これで2人の顔が似ている事に納得していただけると思いますが、双子になった経緯が複雑なので、簡単に説明していきます。

ハオと葉は双子だった

ハオは125万という圧倒的な巫力値を誇るのですが、これはハオが幾度となく転生を繰り返してきたからこそ得られたものです。

そしてこの転生を繰り返した結果、現代に麻倉葉の双子の兄として生まれ変わってきました!

そもそもハオが繰り返している転生って何なのか?と言うと、転生とは、生まれ変わる事を意味しており、死を迎えてもまた存在を繰り返すという事になります。

2人の見た目などの違いは以下の通りです。

兄:ハオについて

ハオは素肌の上にマントを纏い、「ちっちぇえな」が口癖です。

人の心が読める霊視能力を持っており、作中最強のキャラクターです。

持ち霊は、5大精霊の一つ“スピリット・オブ・ファイア“で、炎の力を自在に操ります。

基本的に感情を表に出す事はなく、極めて冷酷な性格で仲間の事も手駒としか思っておらず、目的達成の為の物としか考えていません。

手駒として役に立たなければ、容赦なく殺しています。

そんな冷酷なハオでも葉のピンチの時には忠告を与えたり、シャーマンファイトを棄権しようとした葉に、復帰するよう促したりと

弟の葉には特別な感情を抱いていたようですね。

弟:葉について

主人公の麻倉葉は、素肌に制服をはだけた状態で着ており、頭にはヘッドホン、熊の爪の首飾りと便所サンダルという出で立ちです。

「なんとかなる」が口癖で、自他共に認めるゆるい性格です。

持ち霊は、600年前の侍の霊である、阿弥陀丸です。後に5大精霊の一つ“スピリット・オブ・アース”で、大地の力を発揮します。

葉の巫力値は10万8千で、最大の敵であるハオに仲間たちと共に立ち向かっていきます。

葉は仲間想いで温厚ですが、仲間をないがしろにする人間には、感情を剥き出しにする事もあります。


という事で、ハオと葉の関係は、ハオが幾度となく繰り返した転生によって、葉の双子の兄として生まれ変わってきた!という事でした。

敵同士と言う事だけでは、言い表せない複雑な2人の関係性がありましたね!

双子関係に誰もツッコまなかった謎を考察

ハオと葉が双子関係にあるという事は分かりましたね!

そんな2人が初めて対峙したのは、シャーマンファイトの本戦会場にて、宿敵ハオにこれから挑むぞという時に、葉たちの前に立ちはだかりました。

葉とそっくり、瓜二つの顔のハオを前にして誰もそこには触れませんでしたよね。

何でだろう?と疑問に思う方もいるかもしれません。

この疑問に対しての筆者の考えはというと…

  1. ネタバレに繋がってしまうから?
  2. 2人の雰囲気があまりにも違うから?

という点で考えました。

ネタバレを防ぐため?

ハオと葉が初めて対峙した時はまだ、ハオと葉の関係、その正体、目的、能力は謎に包まれていました。

そのため、ここで顔が似ている事をツッコんでしまうと、早くもネタバレになってしまう、と考えました。

最強で最恐のキャラクターの謎は、徐々に明かされていく方が、面白い展開になるからかもしれませんね!

2人の雰囲気が違いすぎるため?

ハオは他のシャーマン達を雑魚扱いにし、只者ならぬ雰囲気を出しています。

強さはもちろん、ハオは他者に絶望感を与える恐ろしいキャラクターです。

顔はそっくりですが、性格は正反対であり、巫力値からも分かるように、強さの差も相当あります。

双子ではあるものの、2人は一緒に住んでいた期間もありませんので、雰囲気も全く異なっていると思います。

そのため、この雰囲気の違いから葉と双子関係にあるとは思えず、誰もツッコまなかったのではないか、と考えました。

この只者ならぬ雰囲気を出すハオの前では、誰も触れる事が出来なかったかもしれませんよね。

実際に、葉の父からハオとは双子関係にある事を聞かされた時、大きなショックを一同が受けていましたもんね。

ハオとシルバのつながりや関係は?

ここまでで、ハオと葉の関係や繋がりは分かりましたね!

そこでもう1人、ハオと見た目が似ている人がいますよね?そうです、シルバです!

ハオとシルバはどういう関係があるのでしょうか?

実はシルバは・・・

ハオの子孫

にあたるんです!

これはハオが転生していた事に関係があるので、少しハオの転生の物語を振り返りながら説明していきます。

シルバはハオの子孫

10世紀末、この頃のハオは麻葉童子と言い、母と2人で暮らしていました。

2人共、鬼が視えるという力を持っていたため、化け物退治として訪れた者に母は家ごと焼かれてしまい、ハオは孤児となりました。

そんな時、乙破千代(おはちよ)と言う鬼と出会い、ハオは乙破千代から鬼の力を分けてもらいました。

それにより人の心が読めるようになったため、母が殺されたという真実を知ってしまい、ハオは復讐します。

その後に、心ある師にハオは拾われ陰陽術を学び、大陰陽師としての地位を確立させた後、麻倉葉王と名乗り麻倉家を繁栄させました。

陰陽術の力を極めたハオは、シャーマンファイトの存在をこの時に知りシャーマンキングとなって、醜い人間を滅ぼすと決意します。

ハオはシャーマンファイトに参戦しますが、大会中に死んでしまいます。

しかし、ハオは陰陽術で自身の生命を超えて転生出来るようになっていました。

次のシャーマンファイトが開催される日が近付き、人間を滅ぼし、シャーマンだけの世界を創るために

15世紀末、シャーマンファイトを運営するパッチ族に生まれ変わりました。

この時の子孫がシルバです!

ハオがパッチ族に生まれ変わったのは絶大な霊力を誇る大精霊を盗み出す為でした。

ハオはとても恐ろしい存在となっていましたが、そんなハオを当時の麻倉家の当主であった、麻倉葉賢が阻止。

ハオは息絶える際に、500年後に転生すると予言しました。

そして500年後、自身の血が流れる麻倉家に、葉の双子の兄として生まれ変わりました。

シルバについて

シャーマンファイトを運営するパッチ族で、十祭司です。葉、蓮、竜の担当官です。

心優しい青年で、心苦しい裁定をしなければならない十祭司としては、情に流されやすい性格をしています。

長髪黒髪といった見た目で、ハオがパッチ族に転生していた頃と、ほとんど同じ外見をしています。

そのためパッチ族の中でも、打倒ハオの意識が強く、葉たちと協力して情報交換もしていました。

最終的にはこの行動が、十祭司としての使命を離れた事が問題視され、再教育されて別人のように冷徹な性格となりました。

 

と言う事で、シルバはハオの子孫という事でした!

見た目がほとんど同じなので、しっかりハオの遺伝を引き継いでいますね。優しかったシルバも、冷徹な性格になれた所も、ハオの遺伝かもしれませんね。

まとめ

Q.ハオと葉の関係は?

→双子関係

Q.双子関係に誰もツッコまなかったのは?

→ネタバレを防ぐため、2人の雰囲気が違うため

Q.ハオとシルバの関係は?

→ハオの子孫

という事でした!

打倒ハオとしてそれぞれがハオに立ち向かいますが、ただただ憎むべき悪役のハオではなく、シャーマンとしての在り方を考えさせてくれるカリスマ性のある人物ですよね!

それぞれの想いがある戦いが、本当に面白く見所たっぷりの物語ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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