アニメ考察

【ハンターハンター】ジャイロの正体が判明!伏線やNGLのモデルについて

ハンターハンターの中でも人気のあるキメラアント編で登場したキャラクターのジャイロですが、その正体は謎に包まれていました。

そんなジャイロは、これからのハンターハンターのストーリーに大きな影響を与える可能性が高いです。

この記事では

  • ジャイロの正体が判明!?
  • ジャイロの過去や伏線は?
  • NGLのモデルについて

以上についてお伝えしていきます!

ジャイロの正体が判明!


ジャイロの正体は

NGLの王

です。

NGLというのは略語で、正式名称は「ネオ・グリーン・ライフ」と言います。

NGLは、ハンターハンターの世界でも当たり前となっている機械文明を取り入れずに

大自然の中で生活したい人達が暮らしている国です。

これだけ聞くと平和な国家だと思いますが、これは表の顔です。

裏の顔は、呼ばれる飲む麻薬を違法製造しており、麻薬製造工場を守るため、銃も持ち込まれていました。

この事情は、上部の人間しか知りません。

キメラアント編で、製造工場がキメラアントに襲撃されたときに、ジャイロはキメラアントとして生まれ変わることとなりました。

キメラアントとなった場合、ほとんどは人間の時の記憶を失ってしまいます。

しかし、ジャイロは

全世界に悪意をばらまきたい

という強い欲望に満ちているため、人間の時の記憶が残ったまま、キメラアントとなりました。

キメラアントでありながら、女王蟻の元を離れた貴重な存在であるジャイロが今後どのように活動していくのでしょうか。

ジャイロはゴン達の味方ではなく、敵として登場する可能性が高いですが、どれほど凶悪な存在として登場するのか楽しみです。

NGLのモデルや元ネタは?


表と裏の顔を持ったNGLですが、モデルや元ネタがあると考えられています。

NGLのモデルとして1番有力となっているのが

日本

です。

その理由となっているのが、以下の3つの理由です。

  1. キメラアントが東北弁のような方言を話していたこと
  2. NGLが鎖国していること
  3. 拉致問題と関係があること

まず、1つ目に「東北弁のような方言」です。

蜘蛛型のキメラアントと登場したパイクというキャラクターが「~だべ」という語尾で話している場面が出てきます。

~だべ」という語尾で話すのは、北海道や東北地方に住む人たちであることから

NGLという国は日本がモデルとしている可能性が高いです。

また、作者の冨樫義博先生が、山形県出身であることも理由として挙げられます。

2つ目に、「鎖国」です。

日本は江戸時代に、日本人の海外渡航と在外日本人の帰国を禁止としており、特定の国とは貿易していたものの、鎖国状態でした。

NGLも、機械文明を遠ざけることで外部との接触を断ったり、自然の中で暮らしていることが日本の鎖国と似ていると感じます。

3つ目に、「拉致問題」です。

キメラアント編では、日本でも大きな問題となっている、北朝鮮による拉致問題も大きく関係していると考えられます。

キメラアントが人間を襲い、女王蟻に捕食してもらい、キメラアントにするという人間狩りは北朝鮮が日本人を拉致していることと一致しています。

このように日本と一致することが多いことから、NGLは日本をモデルにしているのではないかと言われています。

ジャイロの過去や伏線 


NGLという国家を創立したジャイロですが、

  • 壮絶な幼少期時代
  • 21歳という若さでNGL設立
  • ウェルフィンと兄弟のような関係

という過去を持っています。

ジャイロは、幼少期から工場現場で働いていましたが、父親から愛情を受けて育たなかったため、精神が歪んでしまいました。

12歳の時にジャイロは父親をハンマーで殴り殺してしまいます。

その後ジャイロは、21歳と言う若さでNGLを設立し、国家と成長した時に王として君臨します。

王であることが判明したきっかけは、キメラアント編にて人間からオオカミ型のキメラアントとなった”ウェルフィン”というキャラクターでした。

ウェルフィンが最初に思い出した人間の頃の記憶は、ウェルフィンの父親から首を絞められている自分の姿でした。

それを助けたのが、ジャイロでした。

ウェルフィンとジャイロは、国内では部下と王という立場の違いはありましたが、幼少時の不幸自慢をし合ったり、話し合える唯一の友でした。

キメラアント編の終盤で、ウェルフィンがジャイロの行き先として推測した流星街へ向かったのも信頼関係があるからでしょう。

そんな過去を持つジャイロですが、大きな伏線となっているのが、作中でジャイロに関するNGLやジャイロについて203、204話の2話に渡って語られた場面です。

「出会わなかったことが幸運だったのか否かは2人が出会うまではわからない」

とジャイロとゴンの関係性について作中で説明があり、それ以降ジャイロは1度も登場していません。

これほど含みを持たせた表現をしているということは、ジャイロが再登場するための伏線として十分でしょう。

現在暗黒大陸編のストーリーが進んでいますが、ジャイロが登場するのは、おそらく次の長編になるでしょう。

ジャイロはラスボスなのか


ジャイロについては謎の多いキャラクターであるため、ネット上では様々な考察がされています。

ジャイロは

ラスボスである確率が高い

と予想します。

その可能性が出てきた理由は、以下の3点です。

  • ゴン達のメインキャラクターと1度も関わっていない
  • キメラアントとして強力な力を持つ
  • 流星街で活動している

キメラアント編で初めて登場したジャイロですが、ゴン達のメインキャラクターとの絡みが一切ありませんでした

暗黒大陸編が終わった後、流星街でNGLと同じような国家を作り上げ、ラスボスとして

ゴン達の前に立ちはだかる可能性としては高いと思います。

また、キメラアントは暗黒大陸からの外来種であり、危険生物の評価リストでは「破壊力がA評価」と高く評価されています。

作中でジャイロが戦う場面はまだ描かれていませんが、今後強敵として登場してもおかしくありません。

ジャイロの所在は明確にはなってはいませんが、ジャイロが存在する可能が高い流星街は無法地帯となっています

NGLと同様に、いやそれ以上にどんな情報も足がつかないこの場所は、悪事を働くには、うってつけの場所になっています。

ハンターハンターの中では珍しく、素顔や念能力などの強さも分かっていないジャイロですが

この先強力な念能力を持つラスボスと登場する可能性としては高いです。

まとめ

ということで今回は

  • ジャイロの正体は?
  • ジャイロの過去や伏線は?
  • NGLのモデルについて

以上についてご紹介してきました。

Q.ジャイロの正体は?

→NGLの王

Q.ジャイロの過去や伏線は?

→壮絶な幼少期を過ごしたため、「全世界に悪意をばらまきたい」という感情を持つようになる。

ゴンと全く関わりがないのにも関わらず、この先関係を持ちそうな含みを持った大きな伏線が張られている

Q.NGLのモデルについて

→モデルは日本

ジャイロの念能力や流星街での活動は未だに不明ですが、これからのストーリーに深くかかわっていくのは間違いないです。

何度も休載と連載を繰り返してきた『ハンターハンター』ですが、再連載を楽しみに待っておきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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