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【ドクターストーン】司帝国メンバー(仲間)の能力などプロフィール一覧まとめ!

Dr.STONEにおいて主人公・千空と敵対する相手の獅子王・司。

そんな司率いる”司帝国”は戦闘に特化した選りすぐりの精鋭を次々と石化から蘇らせ、屈強な戦闘集団を作りながら千空たちとの戦いに備えています。

そこで今回は

  • 司帝国のメンバー(仲間)のプロフィール紹介
  • それぞれの能力や石化前について

以上について詳しく解説していきたいと思います。

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司帝国について

千空と司の対立の原因は2人のあまりにも対照的な思想の違いにありました。

司の理想とする世界を作り出すためには千空の存在が邪魔だったのです。

そんな司の目的とは・・・

政治家など権力を握る大人たちを排除し

純粋な若者だけの楽園を作ること

司は選別して間引きながら戦闘に特化した人間を着々と復活させていきます。

漫画8巻64話でクロムたちが石化解除前の戦士の山を発見した際、優先順位の番号が振られており一番若い番号が33番でした。

つまり少なくとも32人以上の戦士が帝国メンバーとなっていることが分かります。

人数としては科学王国が多いのですが武力を測る上では司帝国に大きく軍配が上がることは言うまでもないでしょう。

では、そんな司帝国の主要メンバーをご紹介していましょう。

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司帝国メンバー(仲間)の能力やプロフィール

獅子王・司(ししおう つかさ)

高校生にして総合格闘技のチャンピオン。

千空、大樹に続き3人目となる石化からの復活者であり、ライオンに襲われそうになる千空たちを救う一見ヒーローのような展開で登場します。

この時点ではなんとも頼もしい存在でしたよね。

幼い頃に妹のため貝殻を拾っていた際、漁業組合の大人により密漁を疑われ暴力を振るわれます。

その経験は権力を持った大人への憎しみを生み、全人類石化という好機に乗じて「人類浄化」を計画させてしまうほどの狂人へと司を変化させてしまいます。

あまりの強さからその武力に目を奪われがちですが、高い知性も併せ持っており、千空にも負けずとも劣らずの分析力・思考能力を有しています。

狂人的な野望を持ちながら、序盤で千空を仮死状態に追い詰める際、

もし3700年前に出会っていたなら初めての友達になれたかもしれない

と発言したり、激昂する大樹を前に出来なるなら殺したくないという反応を見せるなど、ただの悪人ではないように見えるところもあります。

そこから感じられる彼の本当の素顔とは、また、彼を狂人たらしめる真の理由とはいったいどのようなものなのでしょうか。

今後の展開に期待です。

氷月(ひょうが)

管槍(くだやり)と呼ばれる武器を操る「貫流槍術」の使い手。

司に匹敵する戦闘能力と石神村を襲撃した際の冷酷残忍な性格はゾッとするほどの悪人ぶりだったため、良くも悪くも印象的で記憶にも新しいかと思います。

切っ先が回転する管槍から繰り出される槍術を前に、刀を手にしたコハクたちは4人がかりでも歯が立ちませんでした。

その場は千空とゲンによる槍破壊の仕掛けでなんとか事なきを得ましたが、司帝国攻略において司に次ぐもっとも危険な相手と言えます。

敵味方関係なく「ちゃんとしている」かどうかに敏感に反応し、戦闘におけるセンスようなものが見てとれます。

石化前の治安も悪いはずのない現代の日本でなぜそのようなセンスを身に着けたのか謎ではありますが、千空たちはどのように打ち破るのか気になるところです。

西園寺 羽京(さいおんじ うきょう)※2期初登場キャラ

石化前は潜水艦のソナーマンだったらしく、驚異的な聴覚の持ち主であり弓矢を武器としています。

クレバーな性格とその聴覚で敵の位置や動きを正確に把握し、遠距離から打ち抜く凄腕スナイパーです。

2期からの登場となりますので1期ではまだ確認できないキャラクターとなりますが、司帝国においては司・氷月とともにTOP3に位置する実力者のようです。

司も氷月も1期では主に接近戦が多かったですが、羽京の弓矢を使った遠距離の戦い方やそれに千空たちはどうやって対抗するのかという点に注目です。

紅葉 ほむら(もみじ ほむら)

石化前は体操選手だったとのことで、まるでくノ一のような彼女は、戦闘というより諜報活動や潜入などを任されています。

氷月の妄信者であり彼の為なら人の命でも奪う覚悟で任務に臨んでおり、石神村襲撃の際の焼き討ちは彼女の手によるものでした。

1期の最後の方では千空たちの監視役として石神村がある箱根から司帝国が拠点としている東京までの直線状である丘の上から常に見張りを行っているところが確認できます。

つまり、司帝国へと歩を進めるにあたり第一の関門として千空たちの前に立ちはだかることとなります。

千空たちが司戦のために開発した「携帯電話」はさすがに現代のものとは違いとても大きな形状をしています。

果たしてそんな荷物を抱えながらほむらを突破することは出来るのでしょうか。

花田 仁姫(はなだ にき) ※2期初登場キャラ

司軍の本拠地において潜入中の大樹と杠の監視役を務めています。

石化前は柔道部に所属しており体格に恵まれたゴツイ見た目をしていますが、内面は乙女というなんとも憎めないキャラクターの持ち主でもあります。

1期でも登場した歌姫リリアン・ワインバーグのガチファンであり、学生時代はリリアンの歌を心の支えとしていました。

ここからは一部ネタバレも含みますが、千空とゲンは携帯電話とリリアンの生前の歌声(録音)を使用して司軍からの寝返り作戦を計画します。

計画早々ガチファンである彼女と出会ってしまったことで、ゲンは千空のここ一番の運のなさを嘆きます。(1期でも千空の運のなさは実証済み)

果たして計画は成功するのでしょうか。漫画をすでに読んでいる筆者は個人的にこのシーン好きでした。

上井 陽(うえい よう) ※2期初登場キャラ

画像引用:ORICON NEWS

石化前は警察官であり、逮捕術・警棒部門優勝の経歴を持っています。

一部ネタバレを含みますが、司軍に捕らえられた科学王国メンバーの牢屋の警備を任されています。

話し方はいかにも現代の若者らしく、司・氷月・羽京を3TOPとする周りの考えに不満を持っており、本人曰く自分を含めて司軍四天王だとのことです。

チャラさも相まって多少コミカルなキャラクターですが、元警察官だけあって任務を全うするという使命感の強い一面も持っています。

それを正義感と呼ぶのであれば仲間に引き入れたときの頼もしさが想像しやすい人物なのではないでしょうか。

北東西 南(ほくとうざい みなみ)

石化前は新聞記者をしており、格闘技チャンピオンとして有名であった当時の司のファンでもあります。

1期では司の取り巻きの一人として1シーンのみ映り込み、単なる部下Aのような存在かとも思われましたが、2期より詳細な人物像が明かされることとなります。

名前の頭文字をとると「NEWS」となり、記者としてはまさに打ってつけのネタになりますね。

色気の強い見た目もあって帝国メンバー(男)からの視線も熱そうですが、司の人物像から察するに復活させた理由は他にあるようです。

両軍の決戦にどのような形で関わってくるかが見どころになりそうです。

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まとめ

以上、司帝国メンバーの紹介をまとめてみました。

こうしてみると、戦闘だけではなくそれぞれの役割に応じたバランスの良さが分かりますよね。

千空率いる科学王国を確実に仕留めるために、油断することなく戦略をしっかり立てているようです。

アニメ2期の放送を楽しみにしている読者の皆様に出来る限り余計な情報は伏せてご紹介させていただきましたが、一部ネタバレに関してはご容赦くださいませ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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