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デッドマウント・デスプレイ

デッドマウント・デスプレイ何が面白くて人気なのか?どこよりも分かりやすく解説

アニメ『デッドマウント・デスプレイ』の制作会社は『プランダラ』や『デート・ア・ライブIV』、『ライアー・ライアー』などの制作を手掛けたGEEKTOYS

原作は「ヤングガンガン」にて連載中の成田 良悟さんと藤本 新太さんによる同名の漫画作品であり、2023年にアニメ化を果たしました!

この作品に興味はあるけど「面白いの?」、「なぜ人気があるの?」、「どんな内容なの?」とまだ未視聴の方もいるでしょう。

今回はそのような方に向けて『デッドマウント・デスプレイ』の魅力を熱く、解説していきます!

『デッドマウント・デスプレイ』の何が面白くて人気なのか?

何が面白いのか?

それは、

多様な人物の視点による群像劇

です!

群像劇、という言葉。

みなさんは知っておられるでしょうか?

群像劇とは、簡単に言うと、主人公が単一でなく、複数存在する物語のことを指します。

『デッドマウント・デスプレイ』以外のアニメで例えるなら、『バッカーノ!』や『デュラララ!!』、また『ホリミヤ』なども群像劇。

小説なら、村上 春樹さんの『海辺のカフカ』や『1Q84』、伊坂 幸太郎さんの『ラッシュライフ』などが該当するでしょう。

様々なキャラクターの視点から、次々に迫ってくる多様な出来事。

そしてそれらが交差し、見えてくる恐るべき真実。

「……あっ、そうか!!」という理解したときの、一瞬のとてつもない喜びはまさに至高!

何度でも繰り返し見たくなる素敵な作品がそこにはあります!

『デッドマウント・デスプレイ』を見るとどういう気持ちになるのか?

アニメ作品を見る中では様々な感情を揺さぶられることになります。

では『デッドマウント・デスプレイ』においては、どういった気持ちを抱くことになるのでしょうか?

それは、一言で言い表すと、

どうなっていくんだろう?

です!

というのも、この『デッドマウントデスプレイ』。

本当に展開が読めません。

物語序盤で勇者と魔王のような存在が闘っていたかと思えば、リアルな日本の東京のような世界へと転生。

平和で穏やかな日々が始まっていくかと思えば、殺し屋が登場。

主人公の命を殺めにきます。

その後も数機のドローンを操る謎の情報屋が現れたり、現実世界の住人とは思えない力を発揮する怪しい存在が登場したり、警察の介入があったり、肉体がゾンビ化したり、勝手にペンが動いたり……。

果たして行きつく先は何処になるのか。

気になる方はぜひご自身の目で確かめてみてください!

オススメできる人

  • 成田 良悟さんが紡ぐ物語が好きな人
  • 藤本 新太さんのデザインやタッチが好きな人
  • 多数のキャラクターが登場する作品を好む人
  • ファンタジー要素のある作品を求めている人

オススメできない人

  • ファンタジー要素を求めていない人
  • 多数のキャラクターが登場する作品が得意でない人
  • 様々なジャンルを内包している作品を好まない人
  • 転生モノの作品が苦手な人

『デッドマウント・デスプレイ』のキャラクターを紹介!

ここでは登場回数の多い、主要なキャラクターを7人紹介します。

他にも個性溢れる魅力的なキャラクターが多数存在しますので、気になる方はぜひ視聴されてみてください!

四乃山 ポルカ

本作『デッドマウント・デスプレイ』の主人公の少年です。

作中では、ある事情から後述する屍神殿というキャラクターが肉体に憑依することになります。

名前 四乃山 ポルカ(シノヤマ ポルカ)
初登場回 #01「The Reincarnation-転生-」
CV
(キャラクターボイス)
榊原 優希

屍神殿

世界を滅ぼしてしまうほどの凶悪な力を持ったネクロマンサーです。

シャグルアという英雄に討伐された後、転生し、四乃山 ポルカの肉体に憑依することになりました。

名前 屍神殿(カバネシンデン)
初登場回 #01「The Reincarnation-転生-」
CV
(キャラクターボイス)
榊原 優希

崎宮 ミサキ

https://twitter.com/ua98029726/status/1671529275952963585

「殺し屋殺しのザキ」という異名を持つ、『デッドマウント・デスプレイ』におけるヒロインです。

作中では、ある事情によって肉体がゾンビ化することとなります。

名前 崎宮 ミサキ(サキミヤ ミサキ)
初登場回 #01「The Reincarnation-転生-」
CV
(キャラクターボイス)
水瀬 いのり

繰屋 匠

インターネット全般に通じている情報屋です。

ドローンを巧みに操り、ポルカやミサキをサポートします。

名前 繰屋 匠(クルヤ タクミ)
初登場回 #01「The Reincarnation-転生-」
CV
(キャラクターボイス)
内田 雄馬

細呂木

主人公・ポルカが根城とするビルで過去に命を失った存在です。

作中では、ポルカの能力により、ペンに憑依しています。

名前 細呂木(ホソロギ)
初登場回 #09「The Signpost-道標-」
※正体判明時。
CV
(キャラクターボイス)
七海 ひろき

四乃山 小夜

https://twitter.com/Shin_055555/status/1673903173956935680

ポルカの兄である岳の次女になります。

無類のサメ好きです。

名前 四乃山 小夜(シノヤマ サヨ)
初登場回 #06「The Firestarter-火吹き蟲-」
CV
(キャラクターボイス)
大地  葉

雷 小幽

ポルカの父・呂算の護衛の一人です。

ある理由から身体を機械化しており、その力を駆使して戦闘を行います。

名前 雷 小幽(レイ シャオユウ)
初登場回 #08「The Assassin-暗殺者-」
CV
(キャラクターボイス)
福圓 美里

『デッドマウント・デスプレイ』を見るべき3つの理由

数えきれないほどの魅力を抱えている『デッドマウント・デスプレイ』。

ここでは『デッドマウント・デスプレイ』を見るべき理由を数ある中から3つに厳選して、紹介いたします!

気になる点がありましたら、ぜひご視聴されてみてください!

制作会社がGEEKTOYS!

みなさんはこのGEEKTOYSという制作会社ご存知でしょうか?

京都アニメーションやMAPPA、ufotableといった毎年のように注目タイトルを発表する制作会社と比べると、正直そこまで知名度はありません……。

それもそのはず、このGEEKTOYS。

設立が2017年とまだまだ若い、これから始まっていく制作会社なのです!

にもかかわらず『デート・ア・ライブⅣ』や『ライアー・ライアー』、そして今回紹介している『デッドマウント・デスプレイ』と注目度の高いアニメをいくつも制作しています!

これからぐんぐんと成長していくであろう新進気鋭の会社が魂を込めて制作した1作。

ぜひご視聴ください!

放送年 タイトル
2018年 RErideD-刻越えのデリダ-
2019年 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
2020年 プランダラ
2020年 デート・ア・バレット
2022年 デート・ア・ライブⅣ
2023年 人間不信の冒険者たちが世界を救うようです
2023年 ライアー・ライアー

※GEEKTOYSの作品情報ページ(https://geektoys.co.jp/works/)より一部抜粋。

原作は『バッカーノ!』などでも有名な成田 良悟さん!

成田 良悟さん。

それは、書いている作品すべてが面白いライトノベル作家さんを指します!

『バッカーノ!』、『デュラララ!!』、『ヴぁんぷ!』といった自身のオリジナル作品は勿論のこと。

「BLEACH」や「Fate」といった他作品のノベライズの手際も見事!

元の世界観を壊すことなく、成田 良悟さんの物語の良さがこれでもかというほど遺憾なく発揮されているのです。

才能溢れる作家さんがバックについたこの1作。

見逃しては勿体ないですよ?

多数登場する魅力的なキャラクター達!

この『デッドマウントデスプレイ』という作品には、正直名前を把握しきれないくらいにキャラクターが登場します。

その数なんと、この1期(全12話)だけで40名以上!

もちろんそこに名前を持たないモブキャラは含めていません。

そんな各キャラクター達がそれぞれに動き、考え、互いに交差していく様。

……マジでワクワクします!

個性溢れるキャラクターが数多く出てくる作品を好んでいる方は、ぜひチェックしてみてください!

『デッドマウント・デスプレイ』のあらすじを紹介!

ここではアニメ『デッドマウント・デスプレイ』のあらすじを紹介いたします。

気になる内容、惹かれる要素がありましたら、ぜひ視聴してみてください!

#01「The Reincarnation-転生-」

屍神殿が元々いたファンタジー世界での戦闘模様や異なる世界への転生、暗殺者との戦闘などの内容が描かれています。

#02「The New World-異世界-」

屍神殿やミサキの過去、突如として発生した火災からの能力を駆使した救助などの内容が描かれています。

#03「The Necromancer-死霊術士-」

ゾンビ化したミサキの戦闘やある霊からの依頼、新宿署生活安全課第三資料編纂係の登場などの内容が描かれています。

#04「The Mad Dog-狂犬-」

屍神殿と荒瀬 耿三郎(アラセ コウザブロウ)の邂逅や全身を黒装束や包帯で覆った謎の人物・レミングスの登場などの内容が描かれています。

#05「The Monster-怪物-」

レミングスVS新宿署生活安全課第三資料編纂係の面々や屍神殿の占い、ポルカの正体の判明などの内容が描かれています。

#06「The Firestarter-火吹き蟲-」

ポルカの実家への帰還や火吹き蟲の登場、火吹き蟲VSミサキなどの内容が描かれています。

#07「The Magician-奇術師-」

ポルカの父・四乃山 呂算(シノヤマ ロザン)へのこれまで経緯の説明や奇術師・ソリティアの脱走、ソリティアVS火吹き蟲などの内容が描かれています

#08「The Assassin-暗殺者-」

ポルカの姪・小夜の突然の訪問や小幽の登場、新宿署生活安全課第三資料編纂係の来訪などの内容が描かれています

#09「The Signpost-道標-」

屍神殿による新宿署生活安全課第三資料編纂係係長・岩野目 ツバキ(イワノメ ツバキ)の占いやペンに憑依している霊体の判明、謎の商人・雑貨殿(ザッカデン)の登場などの内容が描かれています。

#10「The Emblem-国章-」

雑貨殿のソリティアへの3兆円の対価要求模様や小夜のサメ愛爆発、警視総監の登場などの内容が描かれています。

#11「The Beginning-始動-」

屍神殿によるソリティアの占いやソリティアVS小幽、火吹き蟲から屍神殿に対するある問いかけなどの内容が描かれています。

#12「The Sacred Place-神殿-」

ソリティアVS小幽に乱入するレミングスや屍神殿の師匠の名前の判明、屍神殿の本領発揮などの内容が描かれています。

最後に

ここまで『デッドマウント・デスプレイ』の魅力を語ってきましたが、いかがでしたでしょうか。

私は原作の作家・成田 良悟さんの本を累計50冊以上は読破していますが、この『デッドマウント・デスプレイ』も中々に良い!

随所に「らしさ」が溢れているのです。

キャラにストーリーに、様々な布石に!

もし、ファンの方がいらっしゃいましたら、ぜひ。

きっと楽しめることと思いますので。

もちろん、全く知らない方であっても十二分に面白さを感じ取れる作品となっていますので、お暇があれば見てみてください!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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