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物語シリーズ

傾物語は面白い?7つのオススメの理由とオススメできる人できない人!

物語シリーズの中でも傾物語ファンはかなり多いですよね〜!

かく言う私もかなり好きな作品です♪

私はキャラの中で羽川が1番好きなので、羽川があまり出てこない傾物語を「1番好き!」とは言えませんが、それを差し置いたとしても大好きです。

メメが渋くて最高なんですよね~!!

今全世界のメメ推しかっけーみなさんが全力で首を縦に振ってるはずです(笑)。

そんな大人気作傾物語の人気の理由を、物語シリーズ大ファンの私が解説させていただきます!

傾物語の基本情報とあらすじ

まずは傾物語の基本情報とあらすじから!

傾物語は物語シリーズ・セカンドシーズンの中の2作目に当たる作品です。

  1. 猫物語(白)
  2. 傾物語
  3. 囮物語

この後に鬼物語・恋物語が続きます。

猫物語(白)と傾物語は実はほとんど同じタイミングのお話です。

どちらかと言えば、傾物語の方が少し早いです。

しかし、時系列は逆でも放映順のこの順番で見るのが1番面白いのでオススメです!

あ、ここに繋がるんだ!とハッとすると思います♪

傾物語の基本情報

アニメーション制作会社 シャフト
ジャンル 日常/怪異/恋愛/アクション/コメディ

あらすじ

夏休みも残すところあと1日。

阿良々木暦は夏休みの宿題を1つも終わらせていませんでした。

とんでもないピンチの中、暦はダメ元で忍にタイムマシンを出してくれと頼みます。

もちろん忍にタイムマシンなど出せるはずもないのですが、時間移動は可能だと言います。

昨日の世界に戻るため、北白蛇神社へ向かった2人は異空間のゲートに飛び込みます。

その際、暦は八九寺真宵への心残りを思いながら飛び込んでしまいます。

果たして時間移動は成功したのか…?

冒頭の「果ては世界のすべてを巻き込んでしまった」とはどういう意味なのか?

夏休みの最後の大冒険が始まります!

傾物語の人気の理由7つ!

①忍野メメが最高にかっこいい

傾物語の見どころといえば忍野メメ登場シーン!

と言われるくらいめちゃくちゃかっこいいシーンがあります。

傾物語のメインヒロインはサブタイトル「まよいキョンシー」の通り、八九寺真宵。

しかし、

メインヒロイン真宵に負けないくらいメメがかっこいいんです!

そもそも化物語と猫物語(黒)以降、メメは失踪してしまったためずっとご無沙汰でした。

そのため私を含めメメファンはかなりメメロスになっていたと思います…。

メメは風来坊なイメージがあり、女性はもちろん男性にも人気のキャラクターです。

中年男性ならではの渋い雰囲気が素敵ですよね~!

暦とは対極の魅力といった感じです。

そんな大人気のメメは傾物語で久方ぶりに登場するんです…!

その演出がめちゃくちゃかっこよくて製作陣の愛情を感じざるを得ません(笑)。

メメが喋るシーンの音声は、イヤホンやヘッドホンで聞くと実は右左順番に声が聞こえてくる仕様になっているんです…!

もし「初めて知った!」という方がいらっしゃったらぜひおさらいしてみてください!

アニメーションと音響でとてもかっこいいシーンです!

②忍のパブリックイメージが覆される!

傾物語では暦が忍を抱っこするシーンがたくさん出てきます。

これまで、忍といえばかわいい容姿でありながらも、中身や行動がかわいいらしいシーンは少なかったです。

仏頂面で喋らなかったり、アクションシーンではかっこよかったり、生意気な口をきいたり…。

クールや生意気なイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

しかし、傾物語ではそのイメージがくつがえります!!

実は、サブタイトル「まよいキョンシー」でありながら、今作は忍の出演の方が多いです。

そのため忍の今まで見せてこなかった一面がたくさん見られます…!

笑顔の忍や甘えん坊な忍を見ることができちゃいます!

副音声でも触れられていますが、代表的なところでいうと「抱っこ」ですね。

今作では暦が忍を抱っこするシーンが多く出てきます。

なんとこの抱っこシーン…毎回抱き方が変わるんです…!!!

めちゃくちゃかわいいんですよ~。

視聴者の皆さんは忍のこういうシーンを待ち焦がれていたのではないでしょうか!?

さらに!

今作では忍がいつものワンピース以外の服を着ます!!

ここはネタバレするのはもったいないので、あえて何とは言いませんが…現実味のあるリアルなコスプレ、とだけ言っておきます(笑)。

忍好きにはたまらない作品となっているので、ぜひチェックしてくださいね!

③胸が締め付けられる切ないストーリー

先述した通り、傾物語のメインヒロインは真宵です。

真宵がメインヒロインの作品は、今作「まよいキョンシー」の他に化物語の「まよいマイマイ」があります。

真宵がメインヒロインとなる作品は切なくなりがち

真宵といえば、元気で明るいキャラクターの印象が強いですよね。

しかし、真宵のキャラクターとしての素質から、暗いストーリーになりがちです。

両親の離婚や交通事故で亡くなってしまったこと…戦場ヶ原や羽川も暗い過去を持っていますが、小学5年生という年齢が悲しみを倍増させています。

だからこそ、バランスを取るために真宵のキャラクター自身は明るいのかもしれませんね。

今作もかなり暗くて重めの作品。

劇伴も相まって終始切ない気持ちにさせられます。

回想シーンの笛のような音色の劇伴が、特に切なくて大好きです!

さて、暦は真宵を交通事故から救うことはできたのでしょうか?

真相はぜひ物語の中でご確認ください!

④忍の呪文が中二病チックでかっこいい!

忍の呪文ってなんだ…?

吸血鬼って技を出すときに呪文の詠唱なんか必要だったっけ?

ここまで物語シリーズをご覧になってきた皆さんはそんな風に疑問に思っているかもしれません。

ここでいう呪文は、タイムゲートを開く際に忍が唱えた呪文です。

その呪文がとにかくかっこいい!

中二病をくすぐるようなかっこいい呪文なんです!

中二病というワードで、ちょっと気になってきた方もいらっしゃるんじゃないですか?

アニメ好きはかっこいい呪文とかにときめいてしまいますよね!

全てネタバレするのはもったいないので、冒頭の少しだけご紹介いたします♪

”混沌を支配する赤き闇よ!…”───アニメ傾物語1話より

もうこの時点でかっこいいですよね(笑)。

混沌って!赤き闇って!!

呪文に惹かれちゃった方は、ぜひアニメでフルで聴いてみてください!

かなり中二病をくすぐります(笑)。

再発しない様にだけ気を付けてくださいね!

また、副音声では忍と真宵のロリコンビで別バージョンの呪文を詠唱しているので、呪文好きの方はぜひ副音声も合わせてお楽しみください♪

⑤物語シリーズの中でも特に演出がかっこいい

物語シリーズはアニメーション制作会社がシャフトなことで有名ですよね!

シャフトは好き嫌いが別れるところですが…物語シリーズは雰囲気にぴったりマッチしている印象です♪

傾物語は中でも

演出が派手でかっこよく、見ていて面白い作品です!

私は傾物語の演出や背景がとても好きです!

後半の忍と暦が2人で歩いているシーンの背景がコロコロ変わっているところがとても好きです。

様々なアングルで作られているのも面白くて、目と耳どちらも忙しいです(笑)。

また、先述した通りメメの登場シーンが1番かっこいいです!

派手さはなくとも、惹きつけられてしまう…メメのキャラクターにぴったりの演出だなと感じます。

アニメーションなのに、リアルな描写もあって芸術的センスの高い作品です。

会話ベースの作品なので、耳ばかりに集中してしまいますが、今作は特にアニメーションもじっくり楽しんでくださいね♪

⑥忍野忍の家出の真相が明かされる?

忍の家出の件で、察しの良い人は大体その理由について検討がついているのではないでしょうか?

暦くらい察しの悪い人も中々いませんが…察しの悪い人でもなんとな~く分かるように作品では語られていますよね。

忍自身は直接語っていなくとも、その理由について化物語のつばさキャットでブラック羽川が考察していました。

おおよそというかきっとそれは正解なんでしょう。

戦場ヶ原同様、忍自身も「暦が助けてくれたのは、自分だから助けてくれたと思っていたにも関わらず、なんでも誰でも助ける暦を見て嫉妬したから」なんでしょう。

自分にとって特別だと思っていた人間が、相手にとっては大勢の中の1人という事実は寂しいものです。

しかし、家出の真相はこれが全てではないのです。

まだ語られていない部分があります。

それは、

忍は家出をしてどうしたかったのか?

ということです。

何かするつもりだったのか?

それとも何もしないつもりだったのか…。

今作ではその重大な真相が明かされます

物語シリーズと暦と忍を関係を語る上で、とても大事なポイントになりますので、傾物語はぜひ最初から最後まで隈なく見ることをオススメします!

⑦冒頭では新キャラが登場する?

傾物語の冒頭は、実は新キャラと暦のトークからスタートします。

さも今までずっと登場していたかのように、何の説明も脈絡もなく登場するのでびっくりする方も多いかもしれません。

「あれ?見る順番間違えたのかも?」とビックリしてしまうかもしれませんが、順番は間違っていないので大丈夫です!

彼女はセカンドシーズンからちょこちょこ登場し、ファイナルシーズンで本格的にフィーチャーされていきます。

謎めくことが仕事なので、分からなくても大丈夫です。

ファイナルシーズン・終物語までは、彼女の正体について考察しながら見るのがオススメですよ!

傾物語をオススメできる人できない人

傾物語は物語シリーズの中でも、少し異彩な作品の印象があります。

基本的にはこれまで通り会話ベースで進行する作品なのですが、ややSF要素が強めの印象があります。

物語シリーズの中でも傾物語を特にオススメできる人とそうでない人を簡単にまとめてみました!

オススメできる人

  • 忍が好きな人
  • 真宵が好きな人
  • 声優坂本真綾さんが好きな人
  • SFが好きな人
  • タイムワープものが好きな人
  • 中二病に心をくすぐられる人

オススメできない人

  • アニメのエロやセクシーが苦手な人
  • ロリに抵抗がある人

傾物語はタイムワープする作品です。

物語シリーズの中でもロリ要素が強めの作品となっています。

ロリやエロに過度な苦手意識がある方にとっては、苦手なシーンがあります。

10秒や20秒スキップしてもストーリー的には問題ないので、苦手な方はスキップしながら見ていただくとストレスフリーに見ることができます。

まとめ

いかがでしょうか?

傾物語の人気の理由などをお伝えしてきました。

物語シリーズの中でもファン人気の高い作品だけあり、見どころたくさんの作品です!

キャラクターに色々な仕掛けがされていたり、暦と忍の関係を深堀していたり、物語シリーズファンにとって外せない作品です♪

ぜひ副音声も合わせてじっくり楽しんでくださいね!

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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