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黒子のバスケのアニメと映画を見る順番まとめ!何話までかと評価や感想も

黒子のバスケとは高校のバスケットボ—ルを題材にした藤巻忠俊さん原作の漫画で、その漫画は「週刊少年ジャンプ」にも掲載され、多くのファンを獲得している超人気漫画です。累計発行部数は3100万部を超えており、その数字を見てもこの作品はスポーツ漫画の中で絶大な人気を博しているということがわかります。

「黒子のバスケ」は通称「黒バス」などと呼ばれており、話の数のカウントの仕方は「第何話」という形式ではなく「第何Q(クォーター)」と言ったバスケットボールを意識したような話数のカウント方法になっています。

2012年から2015年までに、三期に渡ってテレビアニメ化され、人気を博しそのほかにも小説家などのメディアミックス化なども行われ小説でも累計発行部数が230万部を超えるという記録を叩き出しました。

そんな黒子のバスケについて今回の記事では、

  • 黒子のバスケのアニメが何話放送されたのか
  • このアニメを見る具体的な順番
  • 黒子のバスケの評価や感想

以上を記していきたいと思います。

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黒子のバスケは何話まである?

黒子のバスケの話数を簡単にまとめると

ーアニメー

●第1期 全25話(2012年4月7日~9月22日)

→第1Q「黒子はボクです」から第25Q「オレとお前のバスケ」まで

●第2期 全25話(2013年10月5日~2014年3月29日)

→第26Q「こんなところで会うとはな」から第50Q「勝つ!」まで

●第3期 全25話(2015年1月10日~6月30日)

→第51Q「全力でやってるだけなんで」から第75Q「何度でも」まで

合計3期75話のボリュームになっています。

さらにこのアニメには各期のある話と話の間にOVAが挟まれています。

ーOVAー

・第22Qと第23Qの間に第22.5Q「Tip off」

・第41Qと第42Qの間に第41.5Q「もう一回やりませんか」

・三期の最終話である第75Qの後に第75.5Q「最高のプレゼントです」

OVAは全て合わせて3話あります。

テレビアニメ1期〜3期の全75話とOVA全3話を合わせると全てで78話のボリュームになります。

さらに、劇場版で放映されたテレビアニメ版をベースに新規カットを追加した総集編である作品が全3部あります。

ー総集編ー

第1部「影と光」(2016年9月3日上映)

第2部「涙の先へ」(2016年10月8日上映)

第3部「扉の向こう」(2016年12月3日上映)

そして、劇場版アニメ映画も一作あります。

ー劇場版ー

劇場版「黒子のバスケ LAST  GAME

これが、黒子のバスケのアニメの全てであり、割と全体的にわかりやすくアニメを区切っていて、この作品を初めて見る人にもわかりやすい印象を受けます。

まとめると

現段階では「黒子のバスケ」のアニメはTVアニメ版1〜3期全75話、OVA3話、総集編3作品、劇場版1作品が世に出回っています。

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黒子のバスケのアニメと映画を見る順番まとめ!

黒子のバスケのアニメを見る順番は

  1. TVアニメ第1期(OVA含む)
  2. TVアニメ第2期(OVA含む)
  3. TVアニメ第3期(OVA含む)
  4. 劇場版総集編3作品
  5. 劇場版

この順番で見るのが一番良いと感じます。

なぜなら、この作品は他のアニメ作品にはよくあるように原作とアニメでストーリー進行が異なっていたり、TVアニメと劇場版を見る順番が複雑になっておらず、アニメと漫画でほぼ同じ順番、同じ内容で進行していくのでこのような順番で見るのが一番良いです。

他にこういう順番で見た方が良いという意見も見られなかったので、この順番で見るのが一番正しいと思います。

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評価や感想まとめ

黒子のバスケのアニメの評価の中には、まず好意的な意見の中には

主人公が登場人物の中では際立って強いわけではなく、ポテンシャルが低いのに自分の存在感が薄いという能力と相手の視界から自分を外すというのがうまいという能力を活かして、戦っていくところが面白かった。
主人公のパートナーになるキャラがとてつもないポテンシャルを秘めているので、主人公がどれだけ相手を生かせるかというところでチームの強さ自体が変わるのがとても面白かった。
スポーツ物を見るのを今まで避けていたが、この作品はとても面白かった。時々特殊能力みたいな技が多々出てくるが別に物理法則を無視したものでもなく、純粋にスポーツ物が好きな人もそうでない人も楽しめるように作られていると思った。
個性豊かなキャラクターたちが多く、声優も豪華キャストながらキャラクターにしっかりハマっていて、濃厚で熱い展開のバスケシーンだけでなく、人物の関係や背景の焦点をうまく当てていてとても面白いと思った。時々出てくるような現実離れした技もアニメとしてとても面白かった。

など、主人公やその周りのキャラクターやストーリー、そして時々アニメ的な表現になるバスケの描写を好意的に捉えている意見が多かったです。

逆に否定的な意見の中には、

非現実的な技、ムーブ中にやたら喋る、過度にドラマティックであまり良いとは思わなかった。
登場人物の特徴が髪色以外よくわかりにくい。
キャラやストーリー設定が陳腐に感じた。

といったご意見もありました。

このアニメの描写の中でも登場人物たちが繰り出す技は見る人によって「かっこいい」、「非現実的で面白くない」のように真っ二つに意見が分かれてしまうことが多いみたいです。

しかし、そこがこの作品の最大の魅力の一つであることは間違いないと思います。

視聴者にバスケをわかりやすく楽しんでもらおう、スポーツ漫画にこのような表現を入れることで個性を出そうという試みは十分に達成できていると思うので、あとは見る人がどのように感じるかというような部分に委ねられると個人的には思います。

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まとめ

今回の記事を簡単にまとめると

●アニメはTVアニメ版が第1期から第3期まで放送済みで全75話、劇場版の映画アニメが一本。

●アニメを見る順番はTVアニメ第1期→TVアニメ第2期→TVアニメ第3期→総集編→劇場版の順番で見るのが良い。

●アニメの評価は「黒子のバスケ」の特徴的な部分を受け入れられるかどうかで評価が分かれている。

などというふうになりました。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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