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あひるの空とスラムダンクはどっちが面白い?感想や評価まとめ!

あひるの空」と「スラムダンク」という作品を両方知っているでしょうか?

「あひるの空は」は日向武史さん原作の「週刊少年マガジン」に連載されている漫画で、「スラムダンク」は井上雄彦さん原作の「週刊少年ジャンプ」に掲載されていた作品です。

この二つの作品には、バスケットボールを題材にしているという共通点があり、今回の記事では

  • 結局のところどちらの方が面白いのか?

といったことを徹底検証していきたいと思います。

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あひるの空の感想や評価まとめ!

面白いという感想

良い点の感想や評価を見ると・・・

男性の声
男性の声
小柄な主人公がチームのポイントガードとして、周りを徐々に変えていって、その周りもバスケに目覚めていく様が面白かった。
男性の声
男性の声
スラムダンクとは違った視点でバスケットボールを見ることができる良い作品
男性の声
男性の声
リアルな挫折感を味わうことのできる漫画
女性の声
女性の声
キャラクターの緻密な背景説明から生まれる個性が見ていて面白かった
女性の声
女性の声
絵が綺麗、ギャグが面白い、ストーリーが良い、試合の展開などがとてもワクワクする
男性の声
男性の声
バスケ経験者にとっては、とても理解することのできるリアル考売り。純粋にバスケが好きだということが伝わって来る作品

などといった、主人公の特異性を褒める声、作画が良い、スポーツをやっている人にとってはとてもリアルで面白い。といった声がよく見られました。

面白くない・つまらないなどの感想

悪い点の感想や評価を見ると・・・

男性の声
男性の声
良くも悪くもリアルなところがあまり良くない。勝利することのカタルシスをあまり感じられない
男性の声
男性の声
オマージュが多すぎる
男性の声
男性の声
少年誌にしては現実的で夢があまりない
男性の声
男性の声
ストーリーが暗すぎる部分がある

などといった、良くも悪くもこの作品がリアルを描いた作品であることに起因して悪い評価につながっている声が多いです。

「あひるの空」は高評価、悪評価両方を見てもとてもリアルな描写をされている漫画だということがわかります。

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スラムダンクの感想や評価まとめ!

面白いという感想

スラムダンクの評価でよかった評価には

男性の声
男性の声
この漫画は、スポーツ漫画の頂点。名言が何個もあるし、感動することができる場所が何箇所もある。素晴らしい漫画
男性の声
男性の声
素人同然の主人公が、バスケの世界に入ってから力をつけていくのが面白かった。不良が出て来るシーンもある意味突き抜けており面白い
男性の声
男性の声
画力が高く、ギャグも面白い。とてもキャラ達も魅力的で、とても面白い
女性の声
女性の声
才能こそとんでもないが、ずぶの素人の主人公が作中でもみっちりと基礎から学んで、バスケット選手として成長していくのを見るのがとても面白かった
男性の声
男性の声
スポーツ物を漫画・アニメとしてよく表現できている作品
女性の声
女性の声
主人公が成長していく過程を描くのが丁寧で良い。徐々にチームの救世主的な存在になっていくのはとてもワクワクした

などという評価がありました。物語としての面白さ、キャラクターの濃さ、主人公の成長過程、ストーリーなどを楽しんでいる人が多いように思われました。

面白くない・つまらないなどの感想

逆に悪かった評価をまとめて見ると

男性の声
男性の声
終わり方がちょっと物足りない
男性の声
男性の声
主役サイドの湘北が少し持ち上げられすぎなところがあり、人として少しどうなんだと思うような登場人物がいる
男性の声
男性の声
ジャンプ漫画原作特徴の後付け設定がちらほら見えてそれのせいであまり楽しむことができなかっ
男性の声
男性の声
できればこの作品は、専門誌で掲載して欲しかった。引き伸ばし展開が少しあるところが残念

などといった、悪評の中には、この作品の原作の漫画的表現として良いところが合わなくてこの作品にうまく馴染むことができなかった人や、キャラクターの性格が苦手な人や、少し間延び感があるところがあまり合わない人が多い印象でした。

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【結論】あひるの空とスラムダンクはどっちが面白い?

「あひるの空」は漫画にしてはリアルな描写が多く、そこが見ていてとても魅力的な漫画です。ただし、この作品は見る人を選ぶと思います。作者さんの伝えたいことをこちら側に精一杯伝えて来る作品なので、波長が合わない人にはとことん合わない作品だと思います。

逆に「スラムダンク」は、世間でのイメージ的にも有名な漫画ですし、入りやすい作品だと思います。こちらの作品にもまた違った良さがありますし、バスケ漫画の歴史を変えた作品なので見ていて損はないと思います。

個人的には「あひるの空」の方が面白いと思います。

なぜかというと完全に自分の価値観になってしまいますが、この作品の魅力が個人的に忘れることができないからです。

バスケの描写のみではなく劇中に登場するキャラクターの境遇や環境に共感できる要素が多く、他のバスケ漫画や今回比較している「スラムダンク」に比べて読んでいてバスケ以外の描写に現実味があってとても読んでいて面白いです。

もちろん、「スラムダンク」に現実味がないわけではないですが、この作品と比較するとこの作品の方が現実というものを描けていると個人的には感じました。

(漫画的表現としては「スラムダンク」の方が見ている人間に対して飽きさせない能力がある作品だと思うところがあると思います。)

漫画としては少々地味な印象を受ける作品かもしれませんが、それを全てひっくり返すほどの作者の熱い想いがこの作品からは伝わってきます。

始まり方は不良ばかりでバスケ部はほぼ活動していないというベタな始まり方から始まりますが、とても熱い展開でとても面白いです。

特に、この漫画の優れている点は努力をしてもなかなか勝利に結びつかなかったり、仲間が退部してしまったり、現実のバスケ部または他の部活でも起こるようなことが作品の中で描かれているということです。見ていてとても共感することのできる内容になっています。(それが、現実的すぎてきついという人もいる可能性もありますが)こういうところが好きな人が多いのだと思います。

主人公の空は入部する頃はものすごく背が小さくてこれではバスケをするのは厳しいのでは?と思ってしまうのですが、その主人公が、物語が進むうちにどんどんとたくましくなっていく様が見ていてとても気持ちいいし説得力があります。さらに、主人公が努力を重ねても才能やチームといった様々な要素でなかなか試合で勝つことができません。その、挫折感も見ていて何か心に訴えかけるものがありますし、何より「敗者」の視点から物語を書くことができている作者の手腕に脱帽する点がとても多いです。そういうところが個人的には心を捉えて離しませんでした。

 

「スラムダンク」の方は画風や表現の熱量という点で、後世に大きい影響を与えた作品で、先述も述べたとうり漫画としての表現は「あひるの空」より「スラムダンク」の方がうまいところが多いと思います。

主人公の花道は天才ですが、不安定なプレーやミスが続いたりする苦労を描いており、読者にも好感が持たれるようなキャラ作りになっています。努力を続け徐々にバスケの面白さを知っていき、成長していきます。結果的に勝利と成長することによってバスケの楽しさをこちらにものすごく伝えてきてくれるキャラクター像になっています。

努力をする主人公という点では「あひるの空」の主人公とは同じところがあってその部分は両方の作品共に素晴らしいものがあるなと感じます。

しかし、「スラムダンク」という作品の方が努力が報われる喜びをとても直球に表現してきているなと感じます。そこの部分がこの作品のカタルシスにもつながっていると思います。

弱小とみられている主人公サイドのチームが、型破りな戦い方で強豪校を蹴散らしていく様はとてもみていて面白いものがあります。

バスケの厳しさもしっかりと描いており、「苦しみの中にある楽しさ」を見つけることのできるとても価値のある作品だと思います。

はっきりいって「スラムダンク」はあまり文句を言うところが見当たらない完璧に近い少年漫画だと思います。

これを超えるバスケ漫画は今の所存在しないと思います。(しかし、個人としては「あひるの空」が一番好き。)

結局のところ「あひるの空」と「スラムダンク」にはそれぞれ良さがあり、どちらが面白いかは見る人によって違うということになってしまうのですが、個人的には「あひるの空」の方が共感できる部分が多かったので個人的には今回記述しているような結果になりました。

個人の価値観だけを記述してもいけないので、今回比較している2作品の感想レビューサイトの評価をまとめて見ると。

「あひるの空」の評価

「とても良い」約66%

「良い」約20%

「普通」約4%

「悪い」約5%

「とても悪い」約5%

といったような評価でした。

「あひるの空は」6〜7割の人には「とても良い」という評価を受けていることがわかり、とても高い評価を受けているということがわかりました。

「スラムダンク」の評価

「とても良い」78%

「良い」7%

「普通」4%

「悪い」3%

「とても悪い」8%

と「あひるの空」のレビュー数の約10倍の数のレビューがあるにもかかわらず、「とても良い」、「良い」が80パーセントを超えるという、とても高い評価を得ていることがわかりました。

これを見るに、そちらの作品もレビューの統計の割合では同じくらいの評価を受けていますが、レビューの母数が圧倒的に多い「スラムダンク」の方が多くの人により高評価を受けていると言うことになります。

レビューがすべての指標になるわけではないですが、この数字を見ると「スラムダンク」の方が「あひるの空」より多くの人に高評価を受けていると言うことになります。

結論

最後に、結論を申し上げると個人的には「あひるの空」の方が作品として好きですが

「スラムダンク」の方が多くの人が面白いと思っている

という結果になりました。

「あひるの空」は現時点では「スラムダンク」よりはまだ評価は高くないと言うのが妥当だと思います。

しかし、バスケ漫画のファンの中には「スラムダンクとあひるの空はバスケ漫画の双璧のような作品。」という評価もあったり、あひるの空の評価は平均よりもかなり高い水準にあります。アニメ化することによってもっとより多くの人に知られ(とはいっても原作は2400万部を超える人気作品。)、この作品の評価も将来的には「スラムダンク」に劣らないものになるかもしれません。(個人的には「スラムダンク」より好きなところが多い。)

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「あひるの空」あらすじ

あらすじ

九頭龍高校(通称・クズ高)に入学した身長が149cmしかない小柄な人物である、車谷空は、母親に対して誓った「高校最初のバスケの大会で優勝する。」という夢を叶えるために、バスケットボール部に入部しようとしていた。

しかし、バスケ部は花園百春・千秋兄弟を中心とした不良たちの巣窟であり、とても部活動を行うことのできる状況ではなかった。

だが、空はしつこく食い下がり、純粋なバスケへの情熱を語るうちに百春・千秋兄弟は次第に心を動かされ、彼らを中心にしたバスケット生活が始まることになる。

「スラムダンク」あらすじ

あらすじ

神奈川県立湘北高校に入学した桜木花道は、188cmの身長と抜群の身体能力を買われ、バスケットボール部の主将である赤城剛憲の妹である晴子に入部を勧められた。彼女に一目惚れしてしまった花道はバスケットボールについてはズブの素人であるが、彼女目当てに入部することになる。

その後地道な練習と試合を重ねていくことによりバスケットの面白さに気づき、急速に己の才能を開花させることになる。

彼は、才能豊かな生たちとともにバスケットボール部の監督である、安西光義の元で夏のインター杯制覇を目指すことになる。

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まとめ

ということで今回は

  • 結局のところどちらの方が面白いのか?

を検証してきました。

結論としては・・・

●スラムダンクの方が評価が高いため、スラムダンクに軍配!!

※個人的にはあひるの空推し

という結果になりました。

どっちも面白いので白黒つけるのもどうかと思ったんですが、あえて白黒つけてみました。

皆さんの感想や評価も教えていただけると嬉しいです!

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