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チケット転売規制法に違反した場合の罰則は?抜け道や穴はないの?

はーいどうも~!!

今日も元気!管理人いっしーです。

 

チケットの転売に規制がかかるそうですね!

だいぶ時間がかかったなぁ~という印象ですが

どんなふうに規制をかけるんでしょうかねぇ~?

というか違反した場合どうなっちゃうんだろ?

ということで今回は

  • チケット転売規制法に違反した場合の罰則は?
  • 抜け道や穴はないの?

こんな感じでお送りしていこうかなって思います。

 

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チケット転売規制法について

まずはチケット転売規制法がどんなものなのか!

ニュースなどでご覧になられて、もうご存知だとは思いますが

おさらいしてみまひょ!

 

どうしても見たいコンサートとかスポーツなどのでっかいイベントって

何度もやるわけじゃないので、なんとかして見たいと思うのが

人間の性ですよね。

でも、そんな人気なチケットだと、すぐ売り切れちゃって

結局行けずじまいになってしまった経験ありませんか?

(この流れ・・・通販っぽい)

そんな時!チケット転売屋さん(通称ダフ屋?)のお世話になっていた方も

多いかと思います!

しかし!そこで買うと定価以上の額で買うしかなく

プレミア級のイベントだと、とんでもない価格で売られていたりしていましたよね。

 

これが結構前から問題になっていました!

行く気もないのに、転売目的で大量にチケットを買い占め、

ネット等で高値で売買されているのが今の現状です。

 

これっておかしいですよね?

本当に見に行きたい人のためにチケットが売られているのに

転売目的の人がいるお陰で

見に行きたい人がそこで買わざるを得ない状況になっています。

 

需要と供給だけを考えれば、それも有りなのかもしれませんが

政府はついに!というかやっと?

そこにメスをいれてきました!!

 

チケットの転売に対する規制の法律をつくりました!

禁止事項は次のとおり

  • 定価を超える金額でのチケット転売の禁止
  • 不正転売目的での譲り受けの禁止

だそうです。

東京オリンピック・パラリンピックを控えている日本にとっては

絶対に必要な法律だと思います。

 

しかし、ようやくですね。笑

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Twitterの反応

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違反した場合の罰則は?

さて、規制法ができた事はわかりました。

次は違反した場合、どんな罰則があるのかも気になりますが

まずは取り締まり方法を考えてみたいと思います。

 

チケットの転売方法は

  • ネットを使っての転売
  • 直接手渡しでの転売

などがあると思います。

 

これらをどう取り締まるんでしょうね?

ネットであれば、警察のサイバー部隊が逐一監視しているのでしょうか?

それもなかなか無理がある・・・

直接手渡しの転売はどうでしょうか。

コンサート会場などに警察官をたくさん配置するんでしょうか?

 

・・・考えれば考えるほど、この法律は有効なのかどうか

疑問しか出てこないんですが・・・。

 

じゃあ次に違反した場合の罰則についてですが

現時点ではまだ罰則は発表されていないようです。

(2018年11月30日時点)

 

現時点では予想になりますが

ネットの声でこんな予想がありました。

  • 懲役1年以下、もしくは罰金100万円以下

ん~。確かにこれくらいになりそうですね。

罰金の額が大事ですね!

インパクトの弱い額だと、気にせず転売しそうですし

見つかったら見つかったで、その時考えよう~

みたいな思考になりそうな気もします。

 

なので、本当に規制する気があるのなら

なるべく重たくしないと意味ないよなって思いました。

 

こちらも詳しい情報が入り次第、追記していきますね。

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抜け道や穴はないの?

これ心配ですよね。

絶対抜け道や穴があると思うんです。

転売屋さんの中に、これでご飯食べている人もいるでしょうから

死に物狂いで穴を探してくるでしょう。

 

こうゆう新設された法律というのは

調べが足りなかったりしますしね。

 

というわけで、考えうる抜け道、穴をネットの予想も含めて書いていきます。

①現金以外のものと交換

→例:iTunesカードや転売金額相当の物と交換は大丈夫だったり?

②チケットは定価で販売して、譲渡代として+○○円徴収

→これは実際に穴になりそうじゃないですか?「チケットは定価で販売しましたよ」って・・・汗

③郵送でのやり取り

→現金書留とかね。これも規制は難しいぞぉ~・・・。中身確認するわけにはいきませんからね。

 

などなど、短時間考えただけでも

色んな抜け道があるようですが

このあたりも含めて法律は考えられているのでしょうか?

それとも、とりあえず法律だけ作れば世論は納得してくれるだろう。という

安易な考えで作られたわけではないですよね?

 

皆さんの抜け道予想を是非教えてください!

色んな予想をすることで、本当に転売屋さんの撲滅に繋がる可能性もあるので!

是非、下のコメント欄に書きこんでくださいませ!

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まとめ

ということで今回は

  • チケット転売規制法に違反した場合の罰則は?

→現時点(2018年11月30日時点)では詳しい情報は出ていないようです。

  • 抜け道や穴はないの?

→少し考えただけでも、穴だらけのような・・・。

 

ひとまず、この法律を作ったということは

素晴らしいと思います。

次のステップは罰則の内容や取り締まり方法の確立ですね。

特に取り締まり方法が重要になってくるかと思います。

 

せっかくいい法律作ったんですから

転売屋撲滅まで、とことん考えぬいてもらいたいなって思いますね。

 

詳しい情報が入り次第、追記していきます。

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