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大阪万博2025の開催費用はどこから出す?税金増える可能性は?

はいどーもー!

昨日、初雪が降りました。管理人いっしーです。

 

大阪万博の開催が決まりましたね~。東京オリンピック・パラリンピックに続いて、今度は万博!

国の一大イベントがバンバン決まっていって、嬉しいは嬉しいんですが

どうしても心配になってしまう費用問題。

そこで今回は

  • 大阪万博2025の開催費用はどこから出すの?
  • 税金が増える可能性は?

こんなテーマでお送りしま~すね。

 

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大阪万博が2025年に開催が決定!

まずは、おめでとうございまーす!!

2005年に愛知万博が開催されましたが、大阪での開催は55年ぶりだそうです。

正直、どちらの万博にも行った事がないので、どんな所なのかもよく分かっていないんですが

だからこそ、かなり楽しみ!今は子供もいるので、連れていってあげたいなぁ~♪

開催する場所大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)という所だそうです。

2025年かぁ~ちょっと先ですけど、東京オリンピック・パラリンピックもあるし、ちょうどいいかな♪

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ネットの反応

大阪万博の決定に手放しで喜べないといった様子の声も多く見受けられました。

 

などなど、国のお金の問題や、交通の便について不安視する声も多くありました。

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開催費用はどこから出すの?

今回の記事では開催費用について迫っていこうかなって思います!

正直、これは僕も不安視しています。

国の一大イベントの東京オリンピック・パラリンピックが2020年に控えていて、そのたった5年後に今度は万博!?

イベントがいっぱいあって嬉しいは嬉しいんですが

借金大国の日本・・・本当に大丈夫なんでしょうか。

 

ネットの反応

ほんと、心配されている方と僕も同意見ですね。

大阪万博は開催にいくらかかるんでしょうか。

大阪万博2025の開催に伴う建設費用などに関して

埋め立て途上にある155ヘクタールの会場では、拡張現実(AR)や複合現実(MR)といった最新技術を駆使した運営や、バイオマスエネルギーなど最新の環境技術の導入が検討されている。150カ国や国際機関などが出展する166のパビリオン、約2800万人の入場者を見込み、約1.9兆円の経済波及効果を試算している。会場建設費の約1250億円は、国、大阪府・市、経済界が3等分で負担する。人件費など事業運営費の約820億円の9割を入場料で賄う。これとは別に大阪メトロ中央線を延伸して交通インフラを整備する。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000000-mai-soci

経済効果1.9兆円という試算をしているそうですが

建設費用などに1250億円かかるそうです。

 

・・・足りる?

 

建設費で1250億って言っておきながら、これとは別に交通インフラの整備代もかかりますって言ってますが

いくらかかるとまでは言っていないんですね。

そもそもなんでまた大阪で開催されるのでしょうか。

詳しくは↓の記事へどうぞ

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ちなみに、東京オリンピック・パラリンピックで起きている費用問題ですが

当初7000億円の費用がかかると試算されていたのが(間違ってたらすいません)

今では3兆円にまで膨らんでいます。

 

理由は当初はなるべくお金はかけないで開催準備が出来ればいいな~という感じで

予算も低めに考えられていたんですが

蓋をあけてみたら、建設費が全然足りないわ、施設のメンテナンスもやらなきゃ

あそこも、ここも!!

といった感じで、あれよあれよと言う間に3兆円です。

 

3,000,000,000,000円

 

膨らみすぎですからね。

 

東京オリンピック・パラリンピックの費用問題をざーっくりお伝えしましたが

これと同じ事が今回決定した大阪万博にも起きるのではないかと懸念されています。

 

大阪万博の費用の負担

大阪経済界で3等分するらしいんですが

大阪に住んでいる方たちは本当に納得されているんでしょうか?

 

もちろん、納得している方が多いからこそ、開催が決定したんでしょうが

多くの方の声でもあるように問題はオリンピックだけではありません。

 

最近、たくさん災害が発生しています。

地震、台風、水害などなど・・・

住む所をなくした人、仕事先をなくした人、家族をなくした人・・・

 

問題が山積みです。

 

確かに、万博のような大きなイベントを開催することで

外国人観光客もたくさん来ますし、日本人だって万博を見に県外からお出かけするでしょう。

大きなお金が動き、経済がうまく循環する考えでいるんだと思います。

そこで得られたお金を被災者に当てる考えでいるのかもしれませんが

被災者は納得してるのかなぁ~・・・って思います。

 

大阪万博の開催がもし無ければ、1250億円の3分の1の約400億円は国は出せるわけですから

そのお金が被災者に、被災地域に渡れば、復興への大きな大きな前進となるんじゃないかなって思うんですよねぇ。

 

今も仮設住宅で暮らしている方とか

被災して地元にいられないから県外で暮らしている方とか

どんな気持ちでこの大阪万博開催のニュースを見ているんだろうと

やっぱり考えちゃいますよね。

 

あっ、ここでのテーマから話しがズレた。

まとめると

開催に伴う建設費用は1250億円、+インフラ整備代など

負担は国、大阪、経済界で3等分

だそうです。

 

大阪も以前、台風でだいぶ被害でましたよね。

もう大丈夫なのかな?

被災生活を強いられている人はもういないのかな?

いるんだったら・・・喜べない・・・。

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税金が増える可能性は?

国民にとって、かなり心配な問題です。

2019年10月からは消費税が10%に上がることになっていますよね。

10%になるお陰?で計算はしやすくなるというメリット?wはありますけど

やっぱり痛いですよ。

 

アベノミクスの恩恵が受けられているのは一部の大企業だけ。

少なくとも、僕の住む県でその恩恵を受けられている会社は皆無だと聞きます。

 

収入は増えていないのに、支出は強制的に増えていく。

  • ガソリンの高騰
  • たばこの値上がり
  • 野菜も値上がり(←これは天候が影響?)

 

あとは~・・・いっぱいありすぎて分からんです。

 

こんな状態で、大阪万博の開催に伴う税金UPが実行されたとしたら・・・

暴動が起きますね。w

 

消費税に関して、以前政府の方が「上限は20%」って言ってましたよね確か。

かなりネットでも話題になっていました。

 

なので、どちらにしても今後、消費税に関して言えば上がるのは確実ではないかと思います。

 

今回の大阪万博の影響で税金が上がるかどうかでいえば

恐らく、というかあくまで予想ですが

大阪に住んでいる方の住民税などは上がる可能性があるかもしれませんね。

 

大阪の財源の大半は住民からの税金ですし、もし、大阪万博の開催費用が増えてしまった場合、

頼るのは住んでいる方達か、国か。

まだ分かりませんが、可能性としてはあります。

 

今後の大阪万博の費用関係のニュースに注目していきたいと思います。

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まとめ

というわけで今回は

  • 大阪万博2025の開催費用はどこから出すの?

→国、大阪、経済界で3等分だそうです。大丈夫なのでしょうか・・・国は・・・

  • 税金が増える可能性は?

→消費税に関しては万博関係なく上がるでしょう。万博開催に伴っての税金UPは大阪に住んでいる方の住民税などは可能性あり。

 

あくまで予想でお伝えした部分も多々ありましたが

大阪万博・・・嬉しいは嬉しいです!

子供たちに人生で何度も経験できるものではない所に連れていってあげることができるので

それはそれで嬉しい!!

だけど、やっぱり日本の現状を考えると手放しでは喜べないですねぇ。

 

今後オリンピック同様、万博の費用関係のニュースに注目していきたいと思います!

 

 

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