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入国税をとらない理由はなぜ?出国税や空港税との違いについて

はいどうも~!!

雪がドカドカ降る2019年1月7日、新しい税金の徴収がスタートしたみたいですねぇ!!

その名も・・・出国税!金額は1000円!

なんで出国するのにお金とるんじゃー!!意地汚いぞ~!!

スタートするに当たって色々疑問は湧いてきます・・・

税金なので使い道はどうするんだとか。なんで1000円なんだとか考えだしたらキリが無いとは思うんですが

この記事では

  • 入国税をとらない理由はなぜ?
  • 出国税や空港税との違いについて

こんな感じでお送りしていきたいと思います~!!

 

出国税の導入開始!反応は・・・

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出国税、入国税、空港税 違いは?

出国税のことを色々調べていたら、空港税ってのも元々あるみたいですね!航空券を買う時って値段しか見てなかったので全然気づきませんでした。笑

それぞれの違いについてみていきましょー。

出国税

「観光先進国実現に向けた観光基盤の拡充・強化を図るための恒久的な財源を確保するため」に日本を出国する方(日本人、外国人問わず)から徴収する税金(1000円)

ということみたいなんですが

出国税って実は2015年からあったみたいですね!?

当時の対象は富裕層だそう。

ー出国税ー

日本の富裕層が国外に居住地を移す際に適用される税制度。正式名称は「国外転出時課税制度」。国外移住による富裕層の課税逃れ防止を目的に、2015年7月1日より導入された。対象となるのは、1億円以上の金融資産を持ち、国内在住期間が5年を超える資産家。海外への移住の他、1年以上の海外転勤や留学の際にも適用され、株式や投資信託などの有価証券、未決済の信用取引といった金融資産の含み益所得税が課せられる。納税せずに出国した場合、加算税などを含む額が追徴課税される。

引用:https://kotobank.jp/word/%E5%87%BA%E5%9B%BD%E7%A8%8E-1713304#E7.9F.A5.E6.81.B5.E8.94.B5mini

 

しかし今回の出国税は2歳以上の方が対象となります。(小さい子供にまで税金かけるのかよ~・・・)

非課税対象者航空機や船舶の乗員、強制退去者、公用機や公用船(政府専用機など)により出国する者、入国後24時間以内に出国する乗り継ぎ旅客、外国間を航行中に緊急着陸などをした者、出国後天候などの理由で帰ってきた者だそうです。

入国税

日本では入国税なんてものはありませんのでご安心を。

意味としては

日本に入国する方を対象として税金という感じでしょうか。

なので、外国人はもちろん、海外旅行へ行かれている日本人もってことですよね。

 

でも、何度も言いますが入国税は日本には新設されませんでしたのでご安心を!

 

 

 

空港税

世界各国の空港を経由・滞在する場合に、航空券購入者がが支払わなければならない税金のこと。

旅行者は航空券とは別にこの料金を支払う必要があるが、最近では航空券の購入時にまとめて徴収される事が多く、別途単体で支払う必要がない場合が多い。別途支払うケースは経由便における途中降機などで現地にて徴収される場合がある。

日本では「旅客サービス施設使用料」と呼ばれ、他国では若干異なった形態になっている場合もあり、名称も様々で、「空港施設使用料」「税関審査料」「入国審査料」「通行税」「出国税」「入国税」などと呼ばれている。

引用:https://www.ena.travel/glossary/airport-tax/

 

ということで・・・降り立つ空港の数が多ければ、その分たくさん徴収されるというもので、もしかすると出国税より恐ろしい・・・?

その金額も空港によって違うそうで、日本であれば羽田空港国内線で大人290円、国際線の出発で2,570円、乗り継ぎで1,280円。

成田空港国内線で440円、国際線第1・2ターミナルで出発は2,090円、乗り継ぎで1,050円かかるんだそうでーす!!

ちなみに、国によってはこの空港税を”入国税”と呼ぶところもあるんだそうです。

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入国税をとらない理由はなぜ?

出国税の導入がスタートとなりましたが賛否が巻き起こっているようですねぇ。

というかほとんど”否”の意見が多いようですが・・・。笑

ご意見の中に

「出国税はとるのに入国税をとらないのはなぜなんだ~」

という声が多くありました。確かに言われてみればなんでなんだろう?と疑問に思ったので調べてみました!

 

そもそも出国税の導入理由なんですが

近年、外国人観光客が急増しているのは皆さんもご存知だと思うんですが一応グラフをご覧ください。(ちょっと見ずらいとは思いますが)

2012年ごろからどんどん増えていて、2012年では800万人だった外国人観光客が2018年では(このグラフは2017年までなんですが・・・)2800万人となっているんだそうです!

そして今後、東京オリンピック・パラリンピックや大阪万博など国をあげての一大イベントが目白押しです!

なので観光業を盛り上げようと2017年に「観光立国推進基本計画」を閣議決定し、年間4000万人の外国人観光客の受け入れを目指すことになったんだそうです。

そのために

①快適な旅行のための環境整備

②体験型観光の満足度向上

③日本の魅力に関する情報発信強化

これらのために、税金とることにしましょー!

ということみたいなんですがまだ使い道が漠然としていて、具体的な内容が・・・まぁ始まったばかりですからね。これからなんでしょう。

 

そして肝心の入国税をとらない理由なんですが・・・正確な情報が現時点ではないようだったのでここからは考察になります!

 

入国税というのは

ざっくり言うと「日本に入国する方が払う税金」ということだと思うんですが

となると、外国人観光客もそうですが海外旅行へ行っている日本人も対象ということになると思うんですよね?

ということは・・・・

どちらも日本人、外国人から税金をとる

ということなので、出国税でも入国税でも大した違いは無いように感じました。

でも、入国税と出国税を両方儲けるのは絶対おかしいですよ!?だって2重課税になりますし。

なので、観光客をたくさん呼びたいという目的を考えたら、外国人に対しては日本に来る方からお金をとるより、

日本に来てもらっていっぱい楽しんでもらったらお礼の1000円ちょうだいね!という考え方が僕はしっくりきましたかね。

そして日本人に対しては日本の観光を盛り上げるためだからみんなも協力して~!的な感じかな?

これが正しい答えとは思いませんがもしそうだとしたら、地方にも観光客がたくさんくるように、そこで得た財源をちゃんと地方にも回してほしいなって思います!

じゃないと、都会ばっかり儲かって地方はすたれるばっかり。ただでさえ人がどんどん都会に流出していて消える村や町などが今後たくさん出てくるって言われてるんだから。

都会ばっかりに目を向けるのではなく、ちゃんと地方創生にも取り組んでもらいたいです!

 

まぁ、結局政府さんはお金が入ってくればなんでもいいのでしょうけど。笑

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まとめ

というわけで今回は

  • 入国税をとらない理由はなぜ?
  • 出国税や空港税との違いについて

でお送りしましたがいかがでしたでしょうか?

 

入国税、出国税・・・考察が正しい情報かどうかは分かりませんが

大義名分を考えたら出国税のほうが納得してもらいやすいのかなって思いました。

なんとも日本人らしい考え・・・

 

入国税がない理由などについて、是非皆さんのお考えもお聞かせください!

下のコメント欄より、お待ちしていまーす!!

 

ということで今回も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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