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【仁徳天皇陵】がっかり名所の理由とは?展望台や撮影スポットはどこ?

はいどうも!

大阪府堺市にある仁徳天皇陵が世界遺産に登録される予定のようですね!

世界遺産に登録されるとなると、観光客も増えますし、地元の方にとったらすごく喜ばしいことなんでしょうが

口コミを見てみると、仁徳天皇陵を観光するとがっかりさせられるとの声が多くあります!

それはなぜなのか!!

ということで今回は

  • 仁徳天皇陵ががっかり名所と言われる理由とは?
  • 展望台や撮影スポットはどこ?

こんなテーマでお送りしていきたいと思います!

 

仁徳天皇陵とは?

恥ずかしながら、仁徳天皇陵がどんなものなのかよく分かっていませんので、ここで仁徳天皇陵について触れてみます。

仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)とは?

クフ王ピラミッド、始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓、5世紀中ごろ築造とされ全長約486mの日本最大の前方後円墳。百舌鳥耳原三陵の一つで、墳丘は3段に築成され三重の濠がめぐり10基以上の陪塚があります。

エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓の一つといわれ、上空から見ると円と四角を合体させた前方後円墳という日本独自の形で、5世紀中ごろに約20年をかけて築造されたと推定されています。日本最大の前方後円墳で北側の反正天皇陵古墳(田出井山古墳)、南側の履中天皇陵古墳(石津ヶ丘古墳)とともに百舌鳥耳原三陵と呼ばれ、現在はその中陵・仁徳天皇陵として宮内庁が管理しています。前方部を南に向けた墳丘は全長約486m後円部径約249m高さ約34.8m前方部幅約307m高さ約33.9mの規模で3段に築成されています。左右のくびれ部に造出しがあり、三重の濠がめぐっていますが、現在の外濠は明治時代に掘り直されたものです。葺石と埴輪があり埴輪には人物(女子頭部)や水鳥、馬、鹿、家などが出土しています。
昭和30年代と最近の調査で造出しから須恵器の甕が出土し、古墳が造られた年代を知る資料として話題になっています。明治5年(1872年)には、前方部で竪穴式石室に収めた長持形石棺が露出し、刀剣・甲冑・ガラス製の壺と皿が出土しました。出土品は再び埋め戻されたといわれていますが、詳細な絵図の記録があり、甲冑は金銅製の立派なものだったようです。
日本最大の前方後円墳にふさわしく、周囲に陪塚と考えられる古墳が10基以上あります。仁徳天皇陵とされていますが、日本書紀などに伝えられる仁徳・履中の在位順とは逆に、履中天皇陵古墳よりも後で築造されたことがわかっています。

引用:堺市観光ガイド

場所 堺市堺区大仙町
アクセス JR阪和線「百舌鳥駅」下車 徒歩8分
駐車場 大仙公園仁徳御陵駐車場/乗用車105台(2時間まで200円、以降1時間毎に100円追加、5時間以上600円)

全長が486mって・・・すごい大きいんですね!

大きさの規模でいうと、なんと全国第1位の巨大古墳なんだそうです!

堺市では、クフ王ピラミッド及び秦の始皇帝墓陵に並ぶ「世界三大墳墓」とまで言われているんだとか。

 

古墳といえば、簡単に言ってしまうとお墓なわけですが

仁徳天皇陵に関して、第16代・仁徳天皇のお墓と言われておりますが

実際の被葬者は明らかになっていないんだそうです!・・・え?

 

それにしても、ほんとに大きい古墳ですね。僕の地元にも古墳があるんですが、大きさは10m~15mくらいなので、比べ物にならないですね!

これを作った当時の方達はほんとにすごいですよねぇ。

 

大きさ=ロマン

こんな方程式が存在するような気がするので、その大きさをこの目で見たい!と思う方も多いのではないでしょうか?

次の観光先は仁徳天皇陵で決まりですね!!

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仁徳天皇陵はがっかり名所?その理由とは!

仁徳天皇陵に関することを調べていると、実際に観光した方の声として多くあったのが

がっかりした との声。

何にがっかりさせられてしまったのでしょうか。

その理由について触れていきたいと思います。

 

口コミ

いずれの古墳も周囲が住宅に接しており、住宅街に存在するようになっているため景観が悪く世界文化遺産には不向き。そのことを知らない観光者たちが目の当たりにしたときにはがっかりするでしょう。
本当に外周を外から見たところで何も分からないので新世界三大がっかり名所の有力候補になりそう
実際に見ると微妙にがっかり名所の仁徳天皇陵 横から見てもそんなに楽しくないし周りはラ○ホだし
仁徳天皇陵に来ました! ただ、大きすぎて横から見ても全然分からない笑 
仁徳天皇陵、前近所に住んでたけどまじで民家と狭い道挟んで隣り合ってるし中は入れないから堀とと鳥居しか見れないし観光地にするには厳しいと思う。
仁徳天皇陵は距離感が、、、横にいるとただのだし、上から見てギリわかる感じが、、、。
あそこって実際いってみると、ただのにしか見えないので観光地としては微妙な気が・・・
堺観光名所 大仙陵古墳(仁徳天皇陵古墳)は高所からでないとあの形には見えません。ですので近くで見てもただのです。ただし、何か神聖なものを感じることが出来ます。

 

口コミでもわかるように

がっかり名所と言われる理由が

仁徳天皇凌がでかすぎる!ことにあります。

小さい古墳であれば、その形など横から見ても分かると思うのですが、相手は仁徳天皇凌!全国第1位の大きさです!全長約500mです!

それは横から見ても分かりませんよねぇ。ただの森。

 

周辺からの仁徳天皇凌はこんな感じに見えるみたいです。

 

 

うん。森。

これがまさか古墳だなんて想像できませんよね。それだけ大きいということなので、それもまたロマン。

ただ、観光するからにはやっぱり全体を見たり、写真を撮ったりしたいですよね!

次のテーマで展望台や撮影スポットについてお伝えしていきます!

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展望台や撮影スポットはどこ?

世界遺産に登録されるとなると、観光名所となるはずなので

仁徳天皇凌の全体が見れる展望台や撮影スポットを用意してくれていると思うんですよね!

そこで、調べてみました!

 

まずは展望台です!

堺市役所21階展望ロビー
住所 堺市堺区南瓦町3-1
アクセス 南海高野線「堺東駅」下車 徒歩約5分
料金 無料
時間 9:00~21:00
定休日 年中無休
駐車場 地下駐車場(本館 地下2階:45台、高層館 地下1階:22台):開場時間:8:30~21:00。年中無休。料金体系:30分ごとに200円。※休日のみ、開場時間内、最大料金500円。

地上80mから360度の展望が楽しめる回廊式ロビー。仁徳天皇陵古墳など歴史を秘めた堺のまちが眼下に広がり、遠く六甲山、あべのハルカス、生駒・金剛山が見渡せる人気スポットです。

地上80mの市役所最上階で、360度の展望が楽しめる回廊式ロビーです。仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)をはじめ歴史を秘めた堺のまちが眼下に広がり、遠くは六甲山、あべのハルカス、生駒・金剛山等が見渡せます。ゆっくりくつろげる喫茶コーナーもあります。

引用:堺市観光ガイド

市役所内に展望スペースを用意してくれているみたいですね!!

そこからの眺めがどんなものなのか!実際に行って確認していただくのが一番だと思うんですが

先にどんな感じなのか知りたい!という方はこちらをどうぞ

展望台からの仁徳天皇凌

(先に画像を見せてしまって楽しみを取ってしまうのも嫌なので、見たい方だけリンクをポチッとしてくださいね)

 

 

 

撮影スポットは?

市が推奨している仁徳天皇凌がよく見えるスポットが

  1. 堺市役所高層館21階展望ロビー
  2. 永山古墳南側の陸橋の上
  3. JR百舌鳥駅(もずえき)南側の陸橋の上

この3つになります。

①に関しては先程お伝えしたので、②と③について

 

永山古墳南側の陸橋の上

住所:大阪府堺市堺区東永山園1ら辺(赤○の所らへん)

こんな陸橋があると思います。

この上が仁徳天皇凌が見えるスポット?なんだとか。

 

 

JR百舌鳥駅(もずえき)南側の陸橋の上

住所:大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町二丁目

この陸橋の上だそうです。

 

なんとなくお気づきかもしれませんが

仁徳天皇凌が大きすぎて、陸橋の上では全体像を見る事はできないんだそうです!

 

大きさを感じるには

堺市役所高層館21階展望ロビー

が一番いいとのことです。

 

 

その他の観光方法として

堺市博物館でVR映像体験

というものもあるんだそうです。

引用:仁徳天皇陵古墳の楽しみ方

 

全体像を肉眼で見られなかった場合にVRで見るのもいいかもしれませんね!

ちなみにVR体験料金は800円だそうです!

地味に高い!笑

 

【ドローン撮影・仁徳天皇凌の全体像】

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まとめ

ということで今回は

  • 仁徳天皇陵ががっかり名所と言われる理由とは?
  • 展望台や撮影スポットはどこ?

でお送りしました!

 

仁徳天皇凌があまりにも大きいので、全体が見られないということでがっかりされてしまう事が多いんだそうですね。

確かに古墳を見たかったのに、その形すらよくわからなかったから残念ですね。笑

しかし、展望ロビーなども市が用意してくれているので、そちらをうまく使ったり、VR体験などで仁徳天皇凌の全体像を見るのも楽しいかもしれませんね!!

 

ということで今回も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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