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妊婦加算(妊婦税)の新設理由や目的は?反対や賛成の声まとめ

はいどうも~。

少子化対策がいろいろ打たれてる中で、おかしな制度が導入されたみたいですね。

その名も「妊婦加算」(←はっ!?)

ということで今回は

  • 妊婦加算の新設理由や目的は?
  • 反対や賛成の声まとめ

こんな感じでお送りしたいと思います。

 

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妊婦加算ってなに?いつから導入されてたの?

まずはこちらから。

妊婦加算とは・・・

妊婦が医療機関の外来を受診した際、追加料金がかかる仕組み。

 

妊婦さんは妊婦じゃない人より、お金もらいまっせ~!

という制度ってことですね・・・。

・・・

・・・頭おかしいんでしょうか?

少子化だ~!!大変だ~!!

と騒がれている中、その頼みの綱である妊婦さんからお金を取る!?

大きな矛盾が発生しているようです。

 

僕も妻に3人子供を産んでもらっていますので、妊婦さんの大変さ

すごく分かるんです。

お腹が大きくなるにつれて、体はもちろん辛くなっていきますよね。(つわりもあるし)

産婦人科へ行く回数も増えますが、多くは地方自治体から診察無料券とかがもらえて

妊婦健診代がかからない、もしくは負担が少ないといった対策がとられていますが

健康な子供を産むために、自腹の検査もあるんです。

それが結構高いんですよね。(うちだけだったらすいません)

 

そうこうしているうちに、いよいよ体を動かすのもしんどくなっていって

仕事にも影響が出てきて、

辞めるか、産休に入る。(うちは辞めさせられました)

死ぬ思いをした出産の後、仕事に復帰しようと思っても小さい子供がいるからという理由で

新しい仕事につけなかったり、預けられる保育園がなかったり、

仕事に復帰できたけど、子供が具合悪くなるたびに

早退しなければいけない。気まずい・・・。

 

などなど、女性は本当に大変な思いをされているんです。

そのどこか一部を男性が負担できるのであれば

そうしたいぐらいです。

 

長々と書いてしまいましたが

そんな女性から、ましてや一番大変な妊婦さんから

お金を追加でもらうなんて・・・

 

正気の沙汰とは思えません・・・。

 

ちなみに、いつの間にか導入されていたこの制度ですが

平成30年の4月から制度の改正があったみたいで

すでに導入されているとのこと。

 

男性に負担させればいいでしょうが~!

って個人的に思いますけどね。

 

追加の金額は自己負担3割の場合

初診 約230円増
再診 約110円増
深夜や休日、診療時間外 さらに増額

 

となっています・・・。

妊婦税・・・。

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新設理由や目的は?

どんな理由や目的があるにせよ

僕ははっきり言って大反対の制度なんですが

どんな理由や目的があるのか

納得できる内容なのかは気になります。

 

導入理由や目的は・・・

妊婦ならば、おなかの子どもへの安全性を考慮して、どんな検査をするか、どの薬を処方するかを慎重に判断する必要があるからです。

 また、流産や死産につながる感染症など、妊婦が特に注意すべき病気もあります。白血球が増えたり、子宮が大きくなったりするなどの変化に伴い、診断が難しくなる病気もあります。

加算は、こうした妊婦の診察で必要となる医師の特別な配慮を評価したものです。いわば「手間賃」。

引用:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180705-OYTET50012/

 

どうでしょうか?

納得できますか?

 

”どんな検査をするか、どの薬を処方するかを慎重に判断する必要がある”

↑これはどんな病気にも言えることではないのでしょうか?

頭が痛いのに、下痢止めを処方するんですか?

そんなことしないですよね?

どの薬を処方するか慎重に判断した結果

頭痛を止める薬を出すんですよね?

もしくは頭の検査をされるんですよね?

 

”妊婦が特に注意すべき病気がある”

↑これも妊婦に限ったことではないですよ。

肺炎をおこした方が合併症で他の病気にかかってしまうこともあるんですよね?

 

今回の新設された制度の導入理由からいくと

肺炎加算などもないと不公平になりますよ?

 

素人考えかもしれませんが

妊婦さんに限ったことではないと思います。

 

皆さんは今回の新設制度の導入理由や目的に納得できますか?

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反対や賛成の声まとめ

ネットの反応はどうなんでしょう

みていきましょ。

反対派

賛成派

賛成意見なんているのか!?と思ったんですが

こうおっしゃっている方がいました。

(賛成してるかどうかは不明ですが)

そもそもなぜ妊婦さんだからという理由だけで「加算」がつくことになったのかというと、例えば妊婦さんだと使える薬が限られていますし、起こりうる病気についても特別な知識と配慮を必要とします。簡単に言うと手間がかかるわけです(妊婦さんが悪いという意味ではありません)。そのため、これまでただの風邪や腰痛で内科や整形外科を受診しても「かかりつけの産科に行ってください」と追い返されてしまうことが多かったわけです。

でも、産科医療はすでに崩壊寸前(というか実質は崩壊しています)なので、ほかの科で見れる疾患はできるだけ産科ではなく内科や泌尿器科や整形外科で見てもらった方が助かるのです。そこで、「妊婦さんを見れば追加の料金が発生するよ=収入が増えるよ」というインセンティブをつけることで、なんとか他科の協力を得ようというのが、この「妊婦加算」の一番の意図(だと解釈できる)なのです。「手間賃を増やすから嫌がらずに診てね」という意図なわけです。

産科医療が崩壊してしまえば、困るのは妊婦さん自身です。だから、この加算は妊婦さんの安全を守る場所を守るための加算といえます。

引用:https://ameblo.jp/vivalita-dr/entry-12404596250.html

 

 

妊婦を守るための加算・・・

言い方ひとつでイメージは変わりますけど

どうなのかな・・・

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まとめ

というわけで今回は

  • 妊婦加算の新設理由や目的は?

→妊婦さんへ配慮するための手間賃

  • 反対や賛成の声まとめ

→反対の声だらけ

 

最後に産婦人科が崩壊してきているから

妊婦さんを守るために妊婦加算があるんだという意見がありました。

 

僕はやっぱり、どんな理由があるにせよ

妊婦さんからお金は取るべきではないと思います。

 

妊婦さんを守るためにこの制度ができたんなら、なおさら。

周りのみんなが守ってあげる制度にしてほしい。

 

少子化は国全体の問題です。

妊婦さんにばかり責任を押し付けないでほしい。

 

今回は久しぶりに熱く語りました。

皆さんのご意見も良かったら教えてくださいね。

 

というわけで、今回も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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