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室井佑月のタバコを吸う本数や飲酒量はどのくらい?乳ガンや糖尿病との関係は?

作家やタレントの室井佑月さんが乳がんを患ってしまったそうですね。

幸い早期発見だったそうで、ステージ1か2ということで・・・良かったですよね。

しかし!一般的にはガンなどの重い病気にかかると、日頃の不摂生を後悔し、正そうとする方が大半だと思います。

しかし室井佑月さんは好きなタバコも酒もやめていないそうですし、乳がん摘出のための入院で強制的に禁止されるからそれまではやめる気もない発言をされています。

糖尿病も患っているとのことなので、それでもやめられないということはかなりのヘビースモーカー&大酒飲みなのかもしれませんね。

そこで今回は

  • 室井佑月のタバコを吸う本数や飲酒量はどのくらい?
  • ガンや糖尿病との関係はあるのか?

こんな感じでお送りしていきまーす。

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室井佑月のタバコを吸う本数は?

室井佑月さんがどのくらいのタバコを1日に吸っているのかは情報として得られませんでした・・・。ですが、おおよその量はわかる情報はありました。

愛煙家として世間にもかなり認知されている室井佑月さんですが、以前自身がレギュラー出演している『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で当時ストレスの最新研究により明らかになった”キラーストレス”の検証に参加しました。

キラーストレスとは・・・

人はストレスが一定の許容量を超えるとストレス反応が暴走、心拍数と血圧が過剰に上昇することが最新研究により明らかになっている。異常に耐えきれなくなった血管が破裂、これが脳や心臓で起きれば死に直結する。

引用:金スマ2016年8月26日放送より

その結果、一緒に検証に参加した假屋崎省吾さんや大竹しのぶさんなどはそこまで問題がなかったのですが、室井佑月さんはただ1人『要注意』という結果がでました。

この『要注意』は翌年に健康障害が生じる危険性80%を示しています。

この結果がでた原因のひとつとしてやはりタバコがあげられていました。

多くの喫煙者がそうだと思いますが、室井佑月さんはリラックスするためにタバコ吸っているとおっしゃっていました。

しかも糖尿病の治療(インスリンの注射)をしていてもタバコをやめないところをみると、一般的な喫煙者よりも依存度は上だと予想できます。

 

となると、予想ではありますが1日10本以内というのも考えにくいので、やはり1箱(20本)くらいは吸っているのではないでしょうか。

 

ちなみに、普通のタバコと加熱式タバコを併用しているとのことです。この2重使用は呼吸器系に大きな負担を与えているとの研究結果が出ているそうです。

匂いや周りへの配慮などで加熱式タバコも使っているのでしょうが、今まで以上に体に負担をかけてしまっているようですね・・・。

以下、金スマでの検証VTRの様子です。

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室井佑月の飲酒量はどのくらい?

お酒に関しても、自身でも酒が強いと豪語するだけあって、相当なお酒好きなようです。

こちらに関しても以前番組でアルコール依存症の女性向けチェックリストに室井佑月さんが挑戦した結果、8項目中5項目に当てはまり

3項目以上だと『アルコール依存症の疑い』という基準を大きく超えました。

そして、他の番組でお酒を飲みながらニュースのコメントをするといった生放送番組があったのですが

その際に室井佑月さんは日本酒やワインを飲み過ぎ、共演者の名前をたびたび間違うなどの失態を”生放送で”犯していたそうです。

そんな室井佑月さんの飲酒量夕食時にビールの大瓶を1本飲むのが決まりなんだそうです。

ビールの大瓶は約630mlなので、350mlの缶ビール1.8本分です。

しかもそれだけでは終わらず、焼酎のお湯割りも飲んでいるんだそうです。

もっと驚いたのが、睡眠薬をお酒で飲んでいるということ。

病院から睡眠導入剤を処方してもらっているそうですが、普通は水で飲むものですよね。酒と一緒に飲んではいけないという記載も注意事項にあるはず。

しかし室井佑月さんはダメと分かっていながらもお酒と一緒に睡眠導入剤を飲んでいるんだそうです。

これをアルコール依存症と言わずしてなんという。

自身とお酒の関係についてブログでこうおっしゃっていました。

東京で家族を抱えて生きていくのって大変なことだ。家賃も物価も高いしさ。酒を飲む喜びをなくし、どうして生きていけようか。

好きな酒を飲むぐらいはあたしゃ、自分に許すよ。それがいけないとなったら、きっとなにもかもイヤになるに違いない。

(ブログ一部抜粋)

引用:室井佑月blog

これはかなりの重症なのかもしれません・・・。

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ガンや糖尿病との関係は?

タバコや酒は乳がんや糖尿病と関係があるのでしょうか?

調べてみると、やはりこれらの病気に大きく関係している可能性があるようなんです。

専門家のご意見を掲載させていただきます。

糖尿病とタバコ

喫煙がインシュリン抵抗性を高めることから、糖尿病発症やそのコントロールに大きな悪影響を与えている。

糖尿病の治療に対し患者さんがタバコを吸うことは、まさに「火事場で放水している消防車のホースを踏みつけているのと同じこと」と考えると分かりやすい。

引用:光潤会平間病院 院長 平間敬文氏

糖尿病と飲酒

アルコールはアルコールそのもの作用やアルコールの代謝に伴って血糖値に影響を与えます。適度な飲酒は糖尿病の発病に抑制的に働く可能性が推定されています。しかし多量飲酒は発病の危険性を高め、特に肝障害や膵障害が加わるとコントロールが難しい糖尿病になるため、糖尿病患者さんは多量飲酒は避けるべきです。血糖コントロールが良好で合併症がない場合は、酒肴(つまみ)や飲酒量に注意した適度の飲酒であれば良いと考えられています。

引用:e-ヘルスネット

糖尿病とタバコと酒の関係は最悪ですね。

室井佑月さんはインスリン注射を打っているにもかかわらず、その効果をなくすようなことをしてしまっているというわけですね。

 

乳がんとタバコ

がんの中では,肺がんの発症リスクを高めることがよく知られていますが,乳がんとの関連を調べた研究も世界中でたくさん行われており,最近のまとめでは喫煙により乳がん発症リスクが高くなることもほぼ確実とされています。また,2006年に厚生労働省研究班が日本人における喫煙と乳がん発症との関連について取りまとめた結果でも,喫煙は日本人女性の乳がん発症リスクを高める可能性があると結論付けられています。

引用:日本乳癌学会

乳がんと飲酒

飲酒と乳がんリスクの関連は、動物実験や、主に欧米の疫学研究で、すでに数多く発表され、国際的な評価では飲酒が乳がんリスクを高めるのは確実とされています。
生物学的機序として、お酒に含まれているエタノールが分解されてできるアセトアルデヒドがもつ発がん性、アセトアルデヒドによるDNA合成・修復に必要とされている葉酸の破壊、また、アルコールによる乳がんリスク要因である女性ホルモンなどへ影響、などの可能性があげられますが、はっきりとわかっておらず今後の研究が必要とされています。

引用:予防研究グループ

乳癌とタバコと酒の関係もやはり最悪ですね。

吸う量や飲む量にも関係してくるそうなんですよね・・。

乳ガンに関しては手術で取り除くとのことですが、もはや治す気があるのか、ないのか・・・それすらもよくわからない状況ですね。

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ネットの声

早期に発見出来て良かったですね。
これを機会に酒、タバコは控えた方がいいと思います。
ガンの時ぐらい、タバコはヤメた方が良いと思うが。。
ギリギリまで喫煙・飲酒をやめられない人は、入院中でも動けるようになったらすぐに喫煙できる場所を探し始めます。
転移なく無事に手術が終わることを願っています。ただ、手術をちゃんと受けたいなら、タバコはきちんと控えて欲しい。タバコの影響で術中〜術後きついのは自分なのに。
入院したらお酒もタバコも禁止されるから今のうちにたくさん飲んでおくような発言
もっと酷い告知をされている方々もいらっしゃるのに余りにも発言が軽い
もう少し他の人たちの気持ちをくんで欲しいものだ
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まとめ

ということで今回は

  • 室井佑月さんのタバコを吸う本数や飲酒量について
  • 乳ガンと糖尿病との関係について

以上でお送りしていきました。

糖尿病に関しては2005年に膵臓に腫瘍(良性)があり摘出手術を受けている関係で患ってしまったみたいなのですが、

症状を回復方向へ向かわせていないのは、やはりご自身の不摂生が祟ったように感じますね。

乳がんに関しても同様・・・。

高校生の息子さんがいるということですし、シングルマザーとのことなので、ご自身にもしもがあったら息子さんひとりでどうされるのでしょう・・・。

とにかく、乳がんを早期発見できたのは本当にラッキーだと思いますし、ラッキーだからこそ、体を痛めつけていた行為をやめていただきたいものです。

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