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【映画SING】字幕と吹き替えのゾウのミーナの歌手は誰?歌唱力を比較してみた!

映画SINGはもうご覧になりましたか!?

動物達が繰り広げるエンターテインメントショーは圧巻ですよね!こうゆう音楽主体のものだとドリームガールズだったり、ラ・ラ・ランドなども個人的には大好きなんですが

動物が主役というのは斬新でいいですねぇ!

しかもマジで歌がうまい!特に、映画内で歌の上手さが際立ち、観客の動物たちを一番盛り上げた動物がいましたね!

そう!ゾウのミーナです!

SINGのオリジナル版、吹き替え版のどちらも歌唱力がズバ抜けているんですよね!

さぁ、そこで今回は

  • 【映画SING】字幕と吹き替えのゾウのミーナの歌手は誰?歌唱力を比較してみた!

こんな感じのテーマでお送りしていこうと思います!

 

映画SINGについて

映画SINGは2016年にアメリカで公開され、翌2017年3月に日本で公開され、大変話題となりましたね!

映画公開前、ニュースのエンタメ情報では毎日のようにSINGの話題を取り上げていたように思います。

それもそのはず!吹き替え版の声優陣が超豪華だったんですよね。

簡単に声優陣を紹介します。

コアラのバスタームーン 内村光良
ゾウのミーナ ○○○○○(こちらは後ほど)
ヤマアラシのアッシュ 長澤まさみ
ゴリラのジョニー 大橋卓弥スキマスイッチ
ブタのグンター 斎藤司(トレンディエンジェル)
ネズミのマイク 山寺宏一
ブタのロジータ 坂本真綾
イグアナ老婆のクローリー 田中真弓
ヒツジのエディ 宮野真守
ヒツジのナナ 大地真央
ゴリラのジョニーの父 石塚運昇
ランスの新しい相方 水樹奈々

などなど・・・

かなり豪華なキャスティングですよねぇ。有名芸能人を多々起用したことで話題となったんですが、声優が本業の方の顔ぶれも豪華です!

七色の声でおなじみ山寺宏一さんやワンピースのルフィ役の田中真弓さん、ポケモンのオーキド博士役の今は亡き石塚運昇さんなどなど・・・

全員のギャラを合わせたらすんごい額なんでしょうね!笑

 

そしていざ日本で映画SINGが公開がされると、お客さんがいっぱい!2017年の興業成績は51.1億円!

2017年の興業収入ランキングでは、あの大人気ミュージカル映画ラ・ラ・ランドより上位となっています!

声優の歌唱力ありきの映画の内容となっている中で、歌唱力のない芸能人を起用するのではブームもすぐ下火になったんでしょうが、意外な人まで本当に上手いんですよね!

この意外性こそがSINGの人気が長く続いた理由のひとつなのかもしれませんね!

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ゾウのミーナの歌が上手い!歌手は誰?

映画SINGを見ていて、どの動物も本当に歌が上手い!と思ったんですが

その中でも群を抜いて抜群の歌唱力を披露した動物ゾウさんのミーナでした!

(個人的にはですが。笑)

所々、一人で歌っているシーンがありましたよね?その時点で「うまっ!」って思ってたんですが

多くの方は吹き替え版のみをご覧になられたのかもしれません。

ですが実はオリジナルのほうのミーナもめちゃくちゃ上手いんですよね。

ということで、まずは!ゾウのミーナ役をやられているのは一体誰なのか!?

お伝えしていきたいと思います!

 

 

オリジナル版(英語)の歌手(声優)

名前 トリー・ケリー(ヴィクトリア・ローレン・ケリー)
生年月日 1992年12月14日
出身国 アメリカ(カリフォルニア州)

トリー・ケリーは11歳の時にアメリカで人気の番組「America’s Most Talented Kids」という子供のオーディション番組に出場し、見事優勝しています!

そのときの映像をお借りしました!

11歳でこの歌唱力って・・・どうなってんだアメリカ!!

そして12歳でレコード会社と契約し、プロの歌手に!!

14歳のときにR&BシンガーのFrank Oceanの楽曲「Thinkin Bout You」をカバーしYOUTUBEに投稿すると、これが大反響!拡散されまくり、再生回数はなんと2200万回を越えました!これがきっかけで彼女への注目が一気に集まります。

14歳でこの歌唱力ですからね?

どうなってんだアメリカ!!

2015年、2016年には様々な賞にノミネートされ、その活躍が認められ、いくつかの賞を受賞したことがあります。

2019年3月時点では26歳のトリー・ケリー。日本ではあまり知られていない歌手だとは思いますが、実力は本当に折り紙つき!

何かのきっかけでマライア・キャリーやセリーヌ・ディオンのように日本でも有名になる日がくるかもしれませんね!

 

 

日本語吹き替え版の歌手

名前 MISIA(ミーシャ)
生年月日 1978年7月7日
出身地 長崎県

こちらはご存知の方も多いですよね!

実力派シンガーのMISIAさんが吹き替え版のゾウのミーナ役をやっています!これは本当に意外なキャスティング!!

MISIAさんのデビューは1998年でMISIAさんが19歳の時です。MISIAさんのメインジャンルはR&B。

今でこそR&Bをメインジャンルにしている女性歌手も多いですが、当時は少なかったんだそうです。

そんな中、MISIAさんはR&Bで日本音楽界に登場し、大ヒット!日本の女性R&Bブームの火付け役といわれています!(男性だと久保田利伸さん)

MISIAさんは5オクターブの声域を持ち、あのマライア・キャリーが使う歌唱法で有名なホイッスルボイスも自在に使えてしまう超実力派シンガーです。

MISIAさんは昔からテレビ出演などはほとんどしない謎が多いシンガーのひとりでもありますが、そんな彼女が映画の声優として抜擢されたのは本当に驚かれた方も多いと思います!

声優としての実力に関しては今作が初挑戦ながらもさすが表現者!上手でしたね!

これを機にもっとテレビなどにも出演してほしいな~と思ってましたが、相変わらず出てきませんね。笑

ちなみに2019年3月時点で年齢は40歳です!!

【デビュー曲:つつみ込むように】

 

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歌はどっちが上手い?歌唱力を比較してみた!

歌唱力の比較というと、どちらが上手い?下手?ということを考えていこうかなと思ったんですが

お2人ともハンパなく上手くて、決められないんですよね。笑

好き嫌いに関しては人それぞれだと思いますので、トリーケリー.VerとMISIA.Verでどちらが好きだったか、是非教えてください!

下のコメント欄よりご意見お待ちしていまーす!

 

オリジナル版(英語)

歌手:トリー・ケリー

歌い方はアメリカの女性R&Bシンガーならではの声の張り方フェイクの入れ方(音を細かく上下に動かす歌唱法)をされていますね!

11歳の時点であれだけの歌唱力があったので、やっぱり上手いですね!

特に上手いなぁ~って思ったのがフェイクの正確性!細かい音符にもしっかり音を当てていて、聞いていて心地いい~・・・。

声質や歌い方に関して、有名な歌手で例えるとしたら、マライア・キャリーとビヨンセを足して2で割ったような感じといえるのではないでしょうか!!

 

 

日本語吹き替え版

歌手:MISIA

ん~・・・MISIAさんって感じですね!!

MISIAさんといえば高音の伸び、綺麗さが特徴の歌手だと思うんですが、この曲でも実力を存分に発揮していますね!

トリー・ケリーと違って細かいフェイクを多用しているわけではありませんが、フェイクを使った際は綺麗に音符に音が当たってて、さすが!と思います!

トリー・ケリーと比較した際に、MISIAさんは高音の抜け方がやっぱりピカイチだなーと思いました!

トリー・ケリーは高音を伸ばす時は声を下に引っ張る感じで力のいる歌い方をしている印象ですが、MISIAは頭に声が抜けていく自然な歌い方をしているな~という印象です。

MISIAさんの身長は153cmとすごく小柄な女性なんですが、ほんとパワフルに歌いますよね!

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まとめ

皆さんはトリー・ケリーMISIA

どちらのほうが歌唱力があると思いましたか?☆

個人的には歌の技術力はトリー・ケリーで、表現力はMISIAなのかな~と思いました!強弱の入れ方や声質の変え方とか!

ですが、本当にお2人とも上手すぎて、比較とかもうどうでもいいんですがどっちが好きかと言われれば・・・

僕は・・・トリー・ケリーかな!♪

皆さんはどちらがお好みですか!?

是非、下のコメント欄に書き込みお願いしますね!!

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