映画の感想

映画「蜜蜂と遠雷」面白い?つまらないや駄作など評価や感想まとめ!

直木賞や本屋大賞をダブル受賞した小説「蜜蜂と遠雷」が実写映画で2019年10月4日に公開されました!

主演は松岡茉優さんで、脇を固める俳優陣は松坂桃李さんや森崎ウィンさんなど豪華な顔ぶれとなっています。

そんな映画「蜜蜂と遠雷」ですが、ご覧になられた方はどんな評価や感想をお持ちなのでしょうか!

そこで今回は

映画『蜜蜂と遠雷』をご覧になられた方の実際の感想や評価をお伝えしていくと共に、大手映画情報サイトでの評価はどうなっているのか!もお伝えしていきます。

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映画「蜜蜂と遠雷」感想や口コミまとめ!

映画『蜜蜂と遠雷』を見た方はどんな感想・評価をお持ちなのでしょうか?

Twitterの感想や口コミをまとめていきます。

面白いという感想・口コミ

つまらない・面白くないという感想・口コミ

 

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映画情報サイトの評価は?

映画情報サイトの評価はどうなっているのでしょうか?

感想コメントと合わせて紹介していきます。

映画.com 3.6 out of 5 stars (3.6 / 5)

原作未読。
食い入るように観てしまった。
音楽のことはわからないけれども、鳥肌がたった。
音楽は戦いでもあるんだな。と思った。
松岡茉優さんを始めキャスト陣も良かった。
記憶にございません、でお茶目な役どころを演じていた斉藤由貴さんが打って変わってクールな審査員を演じていて、役者さんはすごいなぁと改めて思いました。
映画化不可能と言われた原作をアピールしているけど、不可能ということは向いてないということでもあるのかもしれない。邦画らしい凡庸な作品になってしまった。海外なら、なぜ現代にこれか?を追求するが、原作の知名度なのか?旬の配役を得たからなのか?手軽にベストセラー飛びつく邦画の安易さがこの映画にも感じた。ますます邦画はおいてけぼりだ。
映画は単純ラブストーリと感じましたが、それよりも音の素晴らしさに感動しました。微妙な音色を演出し創作した方にセンスを感じます。映画館ではなくコンサート会場で見てみたいと思ったのは私だけでしょうか?今後の作品にも期待しています。

(引用元:映画.com)

Filmarks映画 3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)

セリフや説明が少なく映像と音と演奏がメインで、お洒落な外国映画みたいだった。
純粋で美しいものを見た感覚
エイデンさんの全身全霊の演奏にぐっときた。

人間的な感情とか葛藤をもっと理解したいので原作を読んでたからもう一度見たい。

タイトルのエッセンスや人物の背景描写が不足していると感じましたが、演奏シーンはかなり力が入っており曲の面白さも伝わってきます。原作はかなり文字数も多く群像劇として高め合っていくコンクールが描かれているのですが、2時間に収めるのはやっぱり無理💦でした
ここまで理想の風間塵を演じた鈴鹿央士さんに脱帽。
非常に綺麗な音楽が流れ話のテンポもすごくいいので見ていて飽きない。
心理描写の表現がすごく緻密で感動した一方、心理変化の原因となるストーリーのつながりが読みきれなかった。
小説の映画化の及第点だと感じた。

(引用元:Filmaeks映画)

Yahoo!映画 3.9 out of 5 stars (3.9 / 5)

音楽は好きですがクラシックには詳しくない私でも引き込まれて感動しました。
それにしても、桃李さんは桃李さんではなく、素朴な普通のお父さんにしか見えない。かの鳥、娼年、孤狼の血、新聞記者…すべて別人に見える。自分を主張しない、どんな役にも染まる、主役も脇役もできるめずらしい俳優さん。なのでもっと明石のシーンを本当は見たかったけど仕方ないですね。今後の作品も楽しみ。そして特に茉優ちゃんの演奏シーンは凄く迫力があり惹きつけられ流石でした。コンクールのシーンはピアニスト4人に大きな拍手を心の中でおくりました。素晴らしい音楽映画です。
試写会に当たった!
が…
果てしなくつまらなかった!
見る前は事前情報もなく
見始めたのでどんなストーリーか謎だったが、単純明解なストーリーだと把握してからは純粋に楽しめた!!ラストの盛り上がりもすごく盛り上がったそのままエンドロールに突入していて、楽しめました。指揮者役の鹿賀丈史がやっぱり1番よかったな

(引用元:Yahoo!映画)

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