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【引退】稀勢の里が弱い理由はなぜ?横綱になれた理由について

はいどうも!

ついに決断したんですね・・・横綱・稀勢の里がとうとう引退です。

連敗続きなこともあり、毎日ネットをざわつかせていたので引退は近いんだろうなと思ってましたが・・・。

僕自身、相撲は好きですが詳しいわけではないので、今回の稀勢の里の件に関して色々疑問が湧いてくるんですが

その中でも今回は

  • 稀勢の里が弱い理由はなぜ?
  • 横綱になれた理由について

こんな感じのテーマでお送りしていきたいと思います!

現役引退に対するネットの声は・・・


多くの方のご意見でもあるんですが

稀勢の里は横綱としては弱いんだけど、愛すべき関取でしたね。日本人っていうのもあるんでしょうがなんか応援したくなるキャラ?してるんですよね。

個人的にはいい決断だと思っています。本当にお疲れさまでした。

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稀勢の里が弱い理由はなぜ?

横綱=強い

こうゆうイメージしかなかったんですが稀勢の里に関しては申し訳ないんですが強いと思ったことがほとんど無いんですよね。

なぜ稀勢の里は弱かったのでしょうか?

調べてみると、ケガが影響しているようですね。

2017年の春場所、それは起きました・・・横綱に昇進してから初めての横綱対決(日馬富士)の際に病院へ救急搬送されることになったんだそうです。

日馬富士に寄り倒された際に左前肩、胸部を負傷してしまったようです。

これがお相撲さんには致命的だったみたいで、最後の最後までこのケガに苦しめられていたんだとか。

しかし、このケガをしてしまった春場所を普通ならその後は休場かと思いきやケガを押して出場し見事優勝してみせました!

この時のメディアや世間の大騒ぎはよく覚えています。あれはすごく感動を呼びましたね。

14:50あたりから感動を呼んだ取り組みが見られます。

 

しかし!!しかし・・・

このケガの影響で翌場所から休場・・・しかも8場所連続!!1年以上もお休みするほどのケガだったようです。

2018年の秋場所で久しぶりに出てきました!以前の強さは無かったようですが10勝5敗でひとまず引退の危機は脱したそうです。

そして翌場所では白鵬と鶴竜が休場している中、ひとり横綱として出場しましたが結果は初日から4連敗。そして5日目からは休場・・・。

そして2019年1月場所、ここでは進退をかけて挑んでいたようですが負け・・・負け・・・負け・・・

ケガの影響はとんでもなく大きいようですね。

それと、稀勢の里自身、メンタルがあまり強くないんだそうです。

日本人では19年ぶりとなる横綱昇進に日本中が期待をしました。毎場所、稀勢の里の人気は物凄かったそうで、そのプレッシャーも相当大きかったのではないかという見解もありました。

メンタルの強い弱いは勝負ごとには大きく影響してくるのは分かるんですが

そもそも力を発揮するための体がね・・・後遺症に苦しめられていたということですし、本人が一番辛いでしょうね。

 

というわけで、稀勢の里は弱いのではなく、むしろ強かった!だけど横綱昇進後にいきなり致命的なケガをしてしまって弱っていってしまった・・・

こんな感じみたいですね。これは”運”の問題なのかなぁ

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横綱になれた理由について

多くの声の中に、こんな声がありました。

「横綱になるのが早かった」

早いも遅いも、ちゃんと条件があるんですよねぇ?

横綱になる条件を調べてみたところ

大関の地位で2場所連続優勝、
またはそれに準ずる成績を上げた力士

というふうに定められているみたいです。

これに稀勢の里の成績を当てはめると

 

まず2011年11月に大関に昇進しました。

そこから2ケタ勝利はずっとしているものの、優勝できずにいましたが2013年5月場所で連続13連勝をし、優勝こそできなかったそうですが

これが優勝に準ずる成績として、次の場所での成績次第で横綱になれるかどうかが決まるという状況になったそう。

そして綱取りに挑む2013年7月場所!!13勝以上なら横綱昇進と言われていましたが結果は・・・・

11勝4敗

連続でいい成績を残すのが綱取り条件なので、ここで1回目の綱取りはダメになりました。

 

2013年11月場所で13勝2敗でまたもきました!「優勝に準ずる成績!」

そして2014年1月、綱取り2回目の挑戦!!結果は・・・

7勝8敗

また綱取り失敗・・・

 

その後、6回の綱取りに挑戦しましたが条件を達成することはできませんでした。

ですが、2016年に年間最多勝を受賞したことで、「優勝に準ずる成績」として評価されたので、翌場所に7度目の綱取りに挑戦!!

そして迎えた2017年1月場所で、ついに優勝することができて、横綱に昇進が決まったそうです!!

実に7度の挑戦でようやくです。

 

成績を振り返ってみえると、優勝の回数はやたら少ないし、時間もかかっているので、確かに横綱になる資質があるのかと疑問に思う方も多くいるのも納得なんですが

逆に、挑戦しては敗れ、挑戦しては敗れ・・・これが出来るのってすごいですよ。

もういいかな?諦めようかな・・・とか思っちゃいますって。

この諦めない姿勢が人気が物凄い理由なんでしょうね。

 

なので、横綱になるのが早かったというご意見に対しては

僕個人の見解としてはちゃんと横綱になる条件をクリアしての昇進なので早いも遅いもなく、日本人だからって”ひいき”をしているわけでもなく、正々堂々勝負していたと思います!!

 

是非、皆さんのご意見もお聞かせくださいね!!下のコメント欄に書き込みお願いします!!

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まとめ

ということで、今回は

  • 稀勢の里が弱い理由はなぜ?
  • 横綱になれた理由について

こんな感じでお送りしていきましたが相撲の知識が浅い分、分かりづらい文章で大変失礼いたしました!

 

しかし、僕も誤解をしていました。

てっきり稀勢の里は弱いんだと思っていました。だから勝てないんだと思っていましたがそんな事なかったんですね。

 

過去の成績を見てもかなりの苦労人ということもあり、地力はめっちゃありますし、ちゃんと決められた条件をクリアしての横綱昇進。

しかし、不運にも致命的なケガの影響で、ここまで力が無くなってしまった。

これは仕方ないですよ。難しい選択だったと思いますがここで引退を決断してよかったと思います。

次は親方になるのかな?誰よりも苦労した分、伝えられることもたくさんあると思うので

是非、強い力士作りをやってもらいたい!って思います。

 

というわけで最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

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