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勝谷誠彦の酒を飲む量はどのくらい?黄疸がヒドい画像はある?

今日は悲しいニュースが入ってきましたね。

勝谷誠彦さんが2018年11月28日午前1時48分に亡くなったそうですね。

勝谷さんといえば辛口コメンテーターとして、以前はよくTVに出ていましたが

僕はあの何にも気を使わない何にも忖度しない

歯に衣着せぬ物言いの辛口コメントが好きでした。

57歳で死んでしまうなんて・・・若すぎる!!

死因に関してはアルコールが関係している可能性が高いので

  • 勝谷誠彦の酒を飲む量はどのくらいだった?
  • 黄疸がヒドい画像はあるの?

 

こんな感じでお送りしていこうかなって思います。

 

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勝谷誠彦氏の死因はなに?

死因は現時点では明かされてはいないんですが

冒頭でもお伝えしましたが

死因に関してはアルコールが関係しているのではないかと言われています。

 

2018年8月21日に緊急入院をされたんですが

その患った病気がなかなかタチが悪い病気で

病名「アルコール性の劇症肝炎」といいます。

アルコール性の劇症肝炎とは・・・

アルコールは、ヒトのからだにとって異物です。ほかの食べ物や飲み物と異なり栄養にはならず、単にからだら不要なものとして肝臓で処理されます。ですからアルコール摂取が長期間続いていると、その間、肝臓に負担がかかり続けます。

このような場合、多くはまず「アルコール性脂肪肝」になり、さらにアルコール摂取を続けていると「アルコール性肝炎」となって、肝臓の細胞の破壊が進行していきます。人によっては右上腹部の痛みや疲れやすさなどを自覚する場合もありますが、基本的には症状に現れません。ただし、アルコール性肝炎の患者さんが大量に飲酒すると、ときに命にかかわる劇症肝炎に近い状態になることがあります。

アルコール性肝炎による肝臓の細胞の破壊が続くと、やがて肝臓の機能が失われていき肝硬変に至り、肝臓がんや肝不全の危険性が高くなります。また、その段階では、アルコール依存症になってしまっている患者さんが少なくありません。

引用:http://www.seikatsusyukanbyo.com/guide/alcoholic-hepatitis.php

 

アルコール性肝炎の一番症状が重いのが劇症肝炎みたいですね。

というか病気の進行が物凄く早く、発症から8週間以内に意識障害や肝不全が出るそうです。

 

生存率はどのくらいなんでしょうか?

調べてみたところ・・・低いですねぇ。

劇症肝炎の生命予後は極めて不良で、救命率は、急性型で約40%、亜急性型で20~30%と報告されています。

引用:https://hosp.gifu-u.ac.jp/html/disease/disease02.html

生存率が高くても40%かぁ・・・

これを患ってしまっては・・・ひとたまりもありませんね・・・

勝谷さんはお医者さんから

「1ヵ月生存できる可能性は50%くらい」と告げられていたそうですね。

この時はなんとか復活したんですが

やっぱり病状が悪化したのかな・・・。

 

死因は明かされてはいませんが

この病気が原因だとは思います。

Twitterの反応

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酒を飲む量はどのくらいだったの?

お酒は怖いですね。

飲み過ぎたことで、勝谷さんのような重篤な病気に

かかることもあるなんて知りませんでした。

 

勝谷さんはどのくらいの量の飲酒をされていたのか調べてみたら

結構驚きでした。

 

なんと40年間、休刊日なしでお酒を飲んでいたんだそうです。

 

40年間ということは17歳から毎日必ず飲んでいたということです。

(17歳で飲酒って当時の法律大丈夫だったのかな?)

 

これはすごい・・・

 

飲んでいた量は情報ありませんでしたが

アルコール性の肝疾患になる方がどれくらいのアルコール摂取していたか

情報がありました。

1日の飲酒量がアルコール換算で60g

(日本酒なら3合、ビール350ml缶3本)

だそうです。

勝谷さんは恐らくアルコール中毒でもあったんじゃないかな。

もしそうだとしたら、ずーっとこの量のお酒、もしくはそれ以上のお酒を

毎日飲んでいたんだろうなぁ・・・

 

そりゃ、病気にもかかりますよ・・・。

 

お酒は飲んでも飲まれるな

 

飲み過ぎていい事なんてひとつもないんですね。

 

晩酌をされている方!

飲む量は気を付けましょう!!

休刊日を作ったとしても、日々の量が多ければ意味ないかもです!

 

お酒に飲まれてからでは遅いので、

お互い気を付けましょうね。

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黄疸がヒドい画像はある?

8月に緊急入院してから、10月に一度退院されているんですが

退院してからラジオに出演しています。

その時に、勝谷さんはこうおっしゃっています。

横断歩道みんなで渡れば怖くないと言いますが、僕の黄疸(横断)歩道は1人で三途の川を渡ろうとして、すごく怖かったです

という、ちょっと何言ってるかわかんないんですが

 

黄疸がヒドかったそうです!

 

黄疸とは・・・

ビリルビンという色素が何らかの原因で血液中に増加し、その結果、全身の皮膚や粘膜に過剰に沈着した状態を意味します。黄疸は、通常は肝炎や肝硬変などの肝臓の病気がある場合や胆汁の排泄経路である胆管系に異常がある場合に出 現します。

引用:http://www.jsge.or.jp/citizen/senmon/oudan.html

黄色い肌になっちゃうみたいですね。

 

その時の勝谷さんの画像がないか探してみました。

 

ですが、無いみたいですね。

 

黄疸が分かる画像①

黄疸が分かる画像②

黄疸が分かる画像③

 

目まで黄色くなってしまうんですね!!

勝谷さんもこんな感じだったんでしょうか。

 

そんな状態でも働こうとした勝谷さんはすごいなぁ・・・。

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まとめ

というわけで今回は

  • 勝谷誠彦の酒を飲む量はどのくらいだった?

→40年間休刊日なし!飲む量は明かされていないが相当だと予想できます。

  • 黄疸がヒドい画像はあるの?

→これはありませんでした。

 

お酒って怖いんですね。

お酒はほどほどにって言いますけど

ほどほど以降から楽しくなってきたりするから困るんですよね。

だから飲みすぎちゃったりするんでしょうけど。

 

ほんと僕も気をつけよう。

 

というわけで、最後までお読みいただきまして

ありがとうございます。

 

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