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イチローのレーザービーム全盛期と現在を比較!球速の違いについても

はいどうも!

2019年のメジャーリーグが7年ぶりに日本で開幕!ということで、3月17日、18日とマリナーズVS巨人の試合が東京ドームで行われましたね!

マリナーズといえば我らがイチローさんが在籍するチーム!イチローさんは9番ライトでスタメン出場!

日本人としては巨人を応援したほうがいいのかな?と思いつつも、僕はやっぱりイチロー個人を応援してました。笑

そんなイチローさんが魅せてくれました!イチローさんの代名詞「レーザービーム」が炸裂!

これには日本中が湧きましたねぇ。その後、ネットでもイチローのレーザービームが話題になりました!

そこで気になるのが、現在45歳のイチローさんが放ったレーザービームと昔のレーザービームではどんな違いがあるのか?

そこで今回は

  • ローのレーザービーム全盛期と現在を比較!球速の違いについても

こんな感じのテーマでお送りしていきたいと思います!

 

イチローのレーザービーム全盛期と現在を比較!

日本人初の野手としてイチローさんがメジャーに行ったのは2000年のこと。それから早20年がたとうとしています。

当時は日本人の野手がメジャーに挑戦などバカげている!という評価が日米問わず、すごくありました・・・。

ですが皆さんもご存知の通り、イチローさんは攻守ともにとんでもない活躍をし、打撃ではメジャーのシーズン最多安打記録を保持しており、守備ではゴールデングラブ賞を10回も獲得している伝説の選手です。

そんなイチローさんも現在45歳!先日の巨人戦で炸裂したイチローさんの代名詞「レーザービーム」には日本中が感動したことと思いますが

一方で、全盛期に比べたら、だいぶ衰えたなぁ・・・

といった寂しい声もあります。

となると、全盛期のイチローさんと比較してきたくなっちゃいますよね。なので、昔のイチローさんと今のイチローさんでレーザービームに違いがあるのか検証していきたいと思います!

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全盛期のレーザービーム

まずは全盛期のイチローさんのレーザービームの動画をみていきましょう!

0:30からのプレーがイチローさんの名を全米に轟かせた有名なプレーです!ここで解説者がイチローさんの矢のような送球を「レーザービーム」比喩したことがきっかけでイチロー=レーザービームというふうになりました。

それにしても、本当にとんでもない送球です。

メジャーリーガーにはイチローさんのような強肩はわんさかいるんですが、イチローさんの何がすごいって、捕球姿勢の完璧さ送球の正確さ(コントロール)送球の速さといわれています。

現にイチローさんのところにボールが飛んで行ったときは、ランナーは次の塁に進むのを諦めるようになっていきました。(その様子がこちら↓)

これが全盛期のイチローで、これぞ”イチロー”です!

 

 

現在のレーザービーム

それでは先日東京ドームで行われた巨人戦で炸裂したレーザービームをみてみましょう!


何度も言いますが、現在45歳です。四十肩、五十肩と普通は騒がしくなる頃、イチローさんはこんな送球ができてしまいます。

しかし、全盛期と比べるとどうでしょう?

矢のような「ピューーーーン!!」という送球ではなく、山なりの送球となっています・・・

距離もあるから、しょうがないのかな?と思ったんですが、全盛期の動画(1つ目) の1:26あたりからキャッチャーの城島へ送球するプレーがあるんですが、こちらと距離はあまり違いがないように思います。

返球先もホームとサードで違いはありますが、どちらもノーバン返球です。

明らかに全盛期のほうがボールも低いですし、レーザービームという言葉が合ってるのに対し、現在のイチローさんの送球は”遠投”に近いのかなとさえ思ってしまいます。

 

しかし、コントロールの良さは相変わらず!レーザーだろうが、レーザーじゃなかろうが、あの距離からストライクを投げられること自体、偉業なんです。神業なんです。

さすがとしか言いようがないですよね・・・!!

 

 

球速の違いについて

イチローさんは高校まではエースピッチャーをやっていました。プロに入ってからもイベント事ではマウンドに立ってファンを楽しませていましたが、その時に出た球速が145km!

野手が出す球速じゃないんです。(大谷くんを除いて。笑)

レーザービームはそこからさらに助走をつけて投げるんですが、全盛期は160km近くスピードは出ていたのではないか!?といわれています。

助走をつければ速くなるのは当たり前でしょう!?

それはそうなんですが、イチローさんの場合、捕球する時点で体が助走の態勢に入っていて、いざキャッチしてから投げるまでの間の体の流れの全ての力をボールに伝えることに優れた選手としても有名なんです。しかも瞬時に。そして正確なコントロール。

球は速い、投げるのも速い、コントロールが良いとくれば、ランナーは走れないですよね。

 

そんなイチローさんの全盛期の球速と、現在の球速を動画を見た感じで比較すると

遅くなっていますね。投げる際の勢いも以前よりは無いようにも感じます。

 

毎日同じルーティンを繰り返すことでも有名なイチローさんですが、同じルーティンをこなしていても、加齢とともに力は弱くなっていってしまうのでしょうか・・・

あのイチローさんでも年には勝てないのでしょうか・・・泣

 

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ネットの反応

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比較結果まとめ

比較・検証した結果ですが

やはり、全盛期に比べれば明らかにレーザービームの質が落ちている・・・と思います。

イチローさんはもしかすると年齢のことを言われるのを嫌うかもしれませんが、でも45歳であの送球が出来る人ってイチローさん以外にいないんじゃないかなって思います!

みんながイチローさんの守備に注目している視聴率100%の中で、あの送球ができるのって改めてすごいなって思いました!

巨人との2連戦をみると、守備よりもバッティングの調子がかなり悪いようで、そちらのほうが心配です・・・。

イチローさんだからこそ、誰もが期待をしてしまいます。

また、”やってくれる”と・・・!!

 

それにしても平成最後のイチローさんを生で見られた方、本当にうらやましい!!さすがに今回は地方に住んでいる事を恨みました!!笑

いずれ引退はしてしまうんでしょうが、引退する前に一度は生でイチローさんの凄さを生で体感したいなっ・・・。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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