ニュース

強姦えん罪事件で嘘証言の女の罪は?処罰の可能性や罪名について!

はい、どうも!

男性の皆さんを恐怖に震え上がらせるような事件があったことが判明しました!

それは・・・強姦のえん罪で身柄拘束期間6年!(服役期間含む)

えん罪だと判明したのは被害に遭ったと言っていた女性とその親族から証言が嘘であったと供述したことで再捜査、再審を行った結果判明しました。

こんなことがあっていいのでしょうか・・・

なんで嘘の証言をする必要があったのか。

えん罪被害に遭った男性は現在75歳です。過ぎてしまった時間は返ってきません。

せめて、嘘の証言をした女とえん罪なのに有罪判決を下した国には責任をとってもらいたいと強く思います。

そこで今回は

  • 強姦えん罪事件で嘘証言の女の罪は?処罰の可能性や罪名について!

こんなテーマでお送りしたいと思います!

怖い・・・

 

強姦えん罪事件で国に賠償請求も地裁は棄却・・・

こんな被害に遭っておいて、はいそうですか。で終わる人はいないと思います。

この被害男性は国に賠償請求を求める訴訟を行いました。もちろん国の責任を認めるんだろうと静観していたんですが、大阪地裁が下した判決はなんと!!

請求を棄却!!

「通常要求される捜査を怠ったとまでは言えない」

という信じがたい事態になりました。

これを受けてネットの反応は・・・

スポンサーリンク




強姦えん罪事件で嘘証言の女の罪は?

多くの方が発言していますが

そもそも嘘の証言をした女は罪に問われないのでしょうか!?

っていうか、国に対しての賠償請求はニュースになってますが

嘘証言の女に対して告訴はしたのでしょうか?

 

調べてみると、結構この事件・・・闇が深そうです・・・

 

なんとこの被害に遭ったといっていた女は男性と同居していた当時10代の女性だったそうです!

ということは・・・孫?そして目撃証言というのが・・・男性の娘もしくは息子?

普通に考えたらそうゆうことなのかなと思うんですが詳細は不明。

もしそうだとしたら、自分のおじいちゃんに無実の罪をきせるのもおかしいし、それを家族ぐるみで刑務所にぶち込もうとするのもおかしな話です。

何かこの男性と、嘘証言の女とその親族との間で揉めごとがあったとしか思えません。

さらに詳しく調べていくと、その親族というのが嘘証言の女の母親で、嘘の証言を強要されたと話しているんだそう。

女性は再審公判に先立つ再審請求審で、母親から何度も「やられたやろう」と問い詰められ、虚偽の強姦被害を告白したと説明。母親と疎遠になったことを契機に、真実を打ち明けようと決意したと述べた

引用:http://blog.esuteru.com/archives/9248282.html

この母親と男性の間でなにか揉め事があったのは間違いなさそうです。しかも、その時だけの揉め事ではなく、長い期間に及んでいたのではないかと予想できます。

じゃないと、考えにくい事件ですもん。

スポンサーリンク




処罰の可能性や罪名について!

どんな理由があるにせよ、嘘の証言をして人の人生を棒にふらせた罪は例え身内だとしても重いと思います。

もし男性が嘘の証言をした女とその母親を告訴したとしたら

どんな処罰を受ける可能性があるのでしょうか?

 

可能性としては・・・虚偽告訴罪(刑法172条)偽証罪(同170条)

虚偽告訴罪(刑法172条)とは

他人に刑罰懲戒を受けさせる目的で、虚偽の告訴をする行為を内容とする。

3月以上10年以下の懲役

引用:ウィキペディア

 

偽証罪(同170条)とは

宣誓した証人が、法廷などで虚偽の陳述をする罪

3か月以上10年以下の懲役

引用:コトバンク

 

つまり、無実の人を告訴した罪と法廷で嘘の証言をした罪ということですね。

この理由として詳しく解説している方がいましたので引用させていただきます。

「強姦と強制わいせつは、被害者の告訴がなければ、刑事裁判にできない犯罪です。

したがって、今回の『被害者』は告訴していることになります。もし、『被害者』が男性に刑事処分を受けさせる目的で虚偽の告訴をしていたとすれば、虚偽告訴罪に問われるでしょう。

また、釈放された男性が裁判で『自分は犯人ではない』と争っていたようですから、『被害者』は、証人として法廷で証言していると考えられます。法廷で虚偽の証言をすれば、偽証罪に問われます」

では、嘘の供述・証言をしたという「目撃者」は、どうだろうか。

「今回の『目撃者』も、おそらく証人として法廷で証言していると考えられます。その場合、嘘をついていれば、『被害者』と同様に偽証罪に問われることになるでしょう」

ただ、「偽証罪や虚偽告訴罪で処罰されることは、実際にはほとんどありません」と指摘する。なぜだろうか。

「これらの罪で有罪にするには、供述・証言の内容が真実でなかったというだけではなく、故意に虚偽の供述・証言をしたことまで立証しなければなりません。つまり、犯罪事実を立証するのが難しいのです」

今回のケースも立証が難しいのだろうか。

「もっとも、今回のケースでは『被害者』と『目撃者』が虚偽供述・証言を認めており、客観的な証拠による裏付けもとれているようですから、『故意に虚偽の供述・証言をした』という立証は可能でしょう。

男性が無実の罪で約3年6カ月も服役したという結果は重大ですから、『被害者』と『目撃者』にとって厳しい判決が予想されます」

引用:https://www.bengo4.com/c_1009/c_19/c_1195/n_2400/

 

とても詳しく分かりやすい説明ありがとうございます!!

なるほど~。嘘の証言をしたと認めてるか認めてないかで処罰されるかどうかが決まる事が多いんですね。

今回は認めているので、個人的にはちゃんと社会的制裁を加えていただきたいと思います。

そうじゃないと、今後も嘘の証言でえん罪被害に遭う方が出てきてしまいます。

それをしようとしている人への見せしめ?というか戒めとして、しっかり処罰してほしいと思います。

そしてメディアにも大々的に報道してもらいたいと切に願います。

スポンサーリンク




まとめ

ということで今回は

  • 強姦えん罪事件で嘘証言の女の罪は?処罰の可能性や罪名について!

お送りしてきました。

結果としては虚偽告訴罪と偽証罪に問われる可能性が高いということでした。

強姦だけでなく、痴漢被害に関してもえん罪が多いと聞きます。

普通に生活しているだけの方が女性の一方的な言い分で有罪にされてしまうのは

本当になんとかしなければいけない問題だと思います。

被害に遭うのは女性かもしれませんが立場的に弱いのは男性だと思います。

是非、今回の件はちゃんと嘘証言をした方や母親に適正な処分を下してほしい!!

というか、嘘証言の女は当時は未成年の子らしいですし、母親に強要されたんだとしたら、母親だけにでも!!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。