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動画SNS見放題の規制の範囲や内容は?国(総務省)の狙いは何?

毎日海外ドラマを見て過ごしている管理人いっしーです。

動画ってギガ数をすごい使うから、すぐ通信制限に引っ掛かってしまうんですよねぇ。(でも僕はWi-fiを使っているので今は大丈夫なんですけどね)

通信制限に引っ掛かってしまうくらいいっぱい利用される方には動画SNS見放題といったプランを出しているキャリアもあるんですが

なんと、その見放題を規制すると国が発表しました。つまり、見放題を見放題じゃなくする!ってことです。

規制範囲は一部ということなんですが、一部ってなによ・・・

そこで今回は

  • 動画SNS見放題の規制の範囲や内容は?国(総務省)の狙いは何?

といったテーマで進めていきたいと思います。

 

動画SNS見放題の規制の範囲や内容は?

一部を規制するということですが、もし自分がよく利用していることに対して規制がかかってしまうなら、見放題にした意味もなくなりますよね。

なので、先に規制の範囲を知りたかったので調べてみたんですが、そこに関してはまだ発表されていないので、正確な情報をお伝えすることはできません。

なので、ここからはあくまで予想でお伝えしていきます。

 

まず、動画SNS見放題プランを持っているのはソフトバンクや格安SIM(LINEモバイル、BIGLOBEモバイルなど)ですが

ソフトバンクのプランを例に進めていきます。

 

ソフトバンク
プラン名 ウルトラギガモンスター+(プラス)
データ容量 50GB
見放題の対象サービス Youtube、AbemaTV、TVer、GYAO、hulu、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、Tiktok
利用料金 7,480円/月 (通常価格)

 

こういった内容となっています。

huluも見放題というのが僕は好きなんですよね。なぜかというと、ウォーキングデッドをこよなく愛しているからです。笑

最近はTiktokも流行ってきていますからね。しかし、あれは動画なのでどんどんギガ数が減っていってしまって切ない思いをされた方も多いでしょう。

そういった流行のサービスを見放題にしてくれるのはありがたいですよね。

ちょっと料金は高いのかもしれませんが、20ギガとかの制限付きプランにして、後でギガを追加して料金かかるよりは、何も気にせずに楽しめるので、逆にお得に感じます。

 

今回、総務省が発表したのはこの中の一部を規制するといったことだと思います。

一部に規制をかける理由について

ゼロレーティングの対象になった大手動画サイトやSNSの利用者が伸びる一方で、中小の事業者は不利な立場に置かれ、公正な競争を妨げるとの懸念が出ていた。

引用:Yahooニュース

見放題対象外のサービスの利用者数が伸びないから、よくないということみたいですね。他にも色々理由はあるんでしょうが。

 

調べてみると、昔はこういったヘビーユーザーと呼ばれる方はそこまで多くなかったので大した問題になっていなかったそうですが

ビデオオンデマンドや音楽サービス、SNSなど、通信費を大量に使うサービスの利用者が増えたことにより、ヘビーユーザーが多くなっていると。しかも長い時間、通信しっぱなしといった状態になっているため、ヘビーユーザーだらけだと。

それにより、トラフィックが急増し、他の人がアクセスしずらい状況となったりしているので、利用者間の公平性が保たれていないのではないか?と言われていたりしていたため、今回一部規制といった決定に至ったんだそうですね。

 

詳しくはこちら→ネットワーク中立性に関する研究会

 

これらを踏まえると、比較的大容量の通信が必要になるサービスに規制がかかる可能性があるのではないか?と思っています。

 

つまり、ソフトバンクであれば動画配信サービスHuluやTVerなどがそれにあたります。

 

僕の利用する頻度を例にあげると、海外ドラマのウォーキングデッドの1話がだいたい40分で、1シーズン10話~16話あったりします。

それを基本、ずーーーっと連続視聴しています。僕はWi-Fiを使って見ていますので通信制限には引っ掛からないんですが、もしWi-Fiが無かったら、とんでもないギガ数を使っていると思います。

それだと通信費がかなり高くなってしまうので、見放題プランというのはとてもありがたいんですが、綺麗な画質でずーっと通信しているので、通信網のスペースの独占量は多いと思います。つまりヘビーヘビーユーザー!笑。SNSとかの比じゃないと思うんですよね。

 

今まではこういう方でも見放題だったんですが、となると利用者の公平性は確かに保たれていません。

でも、そのかわり多く料金を払ってそのプランを使っているので、公平性が保たれているといえば保たれてると思うんですけどねぇ・・・

 

あくまで予想ですが、SNSほど利用者が多くなく、でも大容量の通信がかかる動画配信サービスから規制がかかるのではないかと僕は予想しています。

 

皆さんの予想も是非、下のコメント欄に書き込みお願いします!!

 

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国(総務省)の狙いはなんなの?

国は以前、携帯電話の利用料金が高すぎるから、料金を4割くらい下げるって言っていました。

正確には「携帯電話料金は4割値下げの余地がある」といった感じで。

それを受けて各キャリアも動き出し、ドコモ2019年春から2割~4割の値下げをすると発表していますし、

auピタットプランの導入で、利用者に合わせたプラン内容となっているため値下げはもう出来ていると言っていますし、

ソフトバンクは上の見放題プランでギガ単位が世界一安いサービスだと言っています。もちろん他にも安いプランありますけどね。

3社のそれぞれの発表をみた時に、ソフトバンクだけひねくれた対策だけど、頭いいなぁ~って思いましたね。

孫さんの考えることはいつも斬新だなぁ~って思ってました。

 

今回の動画SNS見放題の一部規制という発表は、ある意味ソフトバンク潰しにも感じてしまいます。

出る杭は打たれるといいますか

 

規制をする国の本当の狙いはなんなのでしょうか?

 

表向きな理由としては、公正な競争の妨げとなっているからといっていますが、必ず裏の事情があると思います。

 

それは一体なんなのか!

 

あくまで噂ですが

  • NTTが関係している?
  • ドコモとauから国はお金をもらっている?

といった噂が出ているようです。

 

詳しい事情はわかりませんが、簡単に言うとドコモはNTTの子会社です。NTTは国と仲良しです。ドコモは見放題プランありません。

なので、おもしろくないからソフトバンクをなんとかしてほしい → 規制

もしくは

大手キャリアのドコモとauから総務省がお金をもらって、ソフトバンクをなんとかしてほしいと頼まれる → 規制

こんな感じのです。

本当かどうかは誰にもわかりませんが、これだけは言えます!

 

国は必ず自分達のメリットとなる大きな理由があるから規制することにしたんだと思います!

 

でないと、国が動くとは思えません。

 

こちらについても皆さんの予想の書き込みをお願いします!!

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ネットの反応

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まとめ 

賛否両論ある今回のテーマについてまとめます!

  • 動画SNS見放題の規制の範囲や内容は?

→SNSより利用者が少ない動画配信サービスから規制かかる気がします。

  • 国(総務省)の狙いは何?

→NTTが関係しているのか・・・大手キャリアからお金をもらったのか・・・

 

今回は色々調べた結果をあくまで”予想”として書かせていただきました。

でも、本当に予想通り動画サービスが規制かかってしまったら困る方は多いだろうなぁ・・・

もし僕がその規制に引っ掛かるとしたら、泣き叫ぶかもしれません。それくらい中毒になってます。笑

 

新しい情報が入り次第、追記していきますね!!

 

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