音楽

カントリーロードの原曲とカバーソングまとめ!歌詞の意味の違いは?

は~いどうも~!!

ジブリ映画「耳をすませば」っていつ見ても面白いですよね。僕が一番好きなシーンがカントリーロードをみんなでセッションするシーン!!

ここはいつ見ても、何度見ても鳥肌が立ちますし、音楽の素晴らしさを教えてくれます。

さてさて、そんなカントリーロードには原曲が存在するんですが聞かれたことはありますか?

ということで今回は

  • カントリーロードの原曲とカバーソングまとめ!歌詞の意味の違いは?

こんな感じでお送りしていきます!

 

カントリーロードの原曲は?

カントリーロードといえば「耳をすませば」という印象が日本人には根付いていると思うんですが原曲があります!

ジョン・デンバーというアメリカの歌手が1971年に発売した曲で全米で2位になる大ヒット!今ではカバーしている歌手がたくさんいるこの曲のタイトルは・・・

「Take Me Home, Country Roads」

カントリーミュージックの代表曲ですよね。ほんといい歌。

原曲の歌詞にはアメリカの ”ウエストバージニア州”がたびたび登場することから2014年に同州の4番目の公式州歌となったんだそうです。

ちなみに他の3つの州歌は1963年に制定された曲で

  • The West Virginia Hills
    ウェストバージニアの丘
  • This Is My West Virginia
    此は我がウェストバージニア
  • West Virginia, My Home Sweet Home
    ウェストバージニア、麗しの我が家

という曲だそうです。

ちなみに、ジョン・デンバーの出身地ニューメキシコ州だそうなんです。なぜウエストバージニアの歌を歌ったのか・・・誰か知っている方教えてください~!

1997年にジョン・デンバーは53歳という若さで亡くなっています。

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歌詞の意味の違いは?

次は原曲の歌詞と映画「耳をすませば」でのカントリーロードの歌詞の意味の違いについて考えていきたいと思います!

歌詞を見比べてみると、面白い違いがあることが分かりました!

映画「耳をすませば」Verの歌詞

カントリー・ロード 
この道 ずっとゆけば
あの街に つづいてる
気がする カントリー・ロード

ひとりぼっち おそれずに 
生きようと 夢見てた
さみしさ 押し込めて 
強い自分を 守っていこ 

カントリー・ロード 
この道 ずっとゆけば
あの街に つづいてる
気がする カントリー・ロード

歩き疲れ たたずむと
浮かんで来る 故郷の街
丘をまく 坂の道 
そんな僕を 叱っている

カントリー・ロード 
この道 ずっとゆけば
あの街に つづいてる
気がする カントリー・ロード

どんな挫けそうな時だって 
決して 涙は見せないで
心なしか 歩調が速くなっていく
思い出 消すため

カントリー・ロード 
この道 故郷へつづいても
僕は 行かないさ
行けない カントリー・ロード
カントリー・ロード
明日は いつもの僕さ
帰りたい 帰れない
さよなら カントリー・ロード

 

こちらの歌詞の意味としては

何かにひとり挑戦している中で、前ばかり向いていられず故郷へ帰りたくなるんだけど、そんな自分を奮い立たせて前へ進んでいく。

帰りたいけど帰れない・・・本当は帰りたい・・・

こんな感じかな?

 

原曲カントリーロードの歌詞

Almost heaven, West Virginia
Blue Ridge Mountains, Shenandoah River
Life is old there, older than the trees
Younger than the mountains, growin’ like a breeze

天国のような ウェストバージニア
ブルーリッジ山  シェナンドー川
木々より長く 山々より若く
そよ風のように 人々は暮らしている

Country roads, take me home
To the place I belon
West Virginia, mountain momma
Take me home, country roads

カントリーロード 僕を連れていってよ
僕が育ったあの場所へ
ウェストバージニアの 母なる山々へ
僕を連れていってよ カントリーロード

All my mem’ries gather’ round her
Miner’s lady, stranger to blue water
Dark and dusty, painted on the sky
Misty taste the moonshine, teardrop in my eye

思い出すのは あの娘のことばかり 
あの青い水をたたえた故郷から いま遠くはなれて
目ににじんだ涙は 大空を暗く塗りこめ
月明かりを かすませる

I hear her voice, in the mornin’ hour she calls me
The radio reminds me of my home far away
And drivin’ down the road I get a feelin’
That I should have been home yesterday, yesterday

その朝 僕には聴こえたんだ あの娘が僕を呼ぶ声が
ラジオから聴こえる音は 僕の心を あの場所まで運んでくれる
はやる気持ちで 車で飛ばしながら 僕は思った
ああ なぜ僕は いままで帰ろうとしなかったんだろう

Country roads, take me home
To the place I belon
West Virginia, mountain momma
Take me home, country roads

カントリーロード 僕を連れていってよ
僕が育ったあの場所へ
ウェストバージニアの 母なる山々へ
僕を連れていってよ カントリーロード

引用:http://www.geocities.jp/nivansenji/kantori.html

こちらの意味としては

故郷から遠く離れた地で暮らしている中で、故郷のこと、そこでの好きだった娘のことを思い出し、涙する日々。

そんな時にラジオから聞こえてきた音、声があの娘が自分を呼ぶ声だと思い、故郷へ帰ろう!と車を走らせる。

こんな感じかな?

 


どちらも故郷から離れ、違う地で生活をする中で故郷を想い出し帰ろうか、どうしようかと迷っているような意味の点では同じだと思うんですが

原曲カントリーロードは故郷へ帰ることにした!

「耳をすませば」のほうは故郷へは帰らないことにした!

この違いは面白いですね~。

帰ると帰らないの違い・・・どんな気持ちの違いがあるんだろう・・・

僕が思うに、「耳をすませば」のほうは啖呵を切って家を飛び出したのかな?と思いました。

啖呵を切って飛び出したはいいけど、なかなか思うようにいかない日々・・・そんな時に故郷へ帰りたくなるけど、啖呵を切った手前・・・帰りにくい・・・

こんな感情なのかな?

原曲のほうはなんとなく、啖呵を切って何かに挑戦しているという印象はあまり受けません。

逆に仕事の都合や進学などで大好きな故郷を離れなければいけなくなったといった印象

なんだか面白い違いですね~。

 

皆さんは2つの歌詞にどうゆう違いがあると思いますか?

是非下のコメント欄よりご意見お待ちしています!

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カバーソングまとめ

オリビアニュートンジョン

ロレッタ・リン 

 

リン・アンダーソン 

 

スキータ・デイヴィス  

レイ・チャールズ 

 

トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ

 

ブレンダ・リー 

 

キャンディーズ 

 

イズラエル・カマカヴィヴォオレ  

 

本名陽子(耳をすませば:月島雫役) 

GOING UNDER GROUND 

 

小野リサ 

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まとめ 

いかがでしたでしょうか?

原曲との歌詞の違いも面白いな~と思ったんですが

カバーソングもすごいたくさんあって、全部色が違ういい曲!!これだけカバーされる曲もすごいですけど、なんでしょう・・・いつ聴いても色褪せない曲といいますか・・・

個人的にはこの曲は全然飽きないんです!ほんと大好き!!

ちなみに僕がカバーソングで一番好きだったのはレイチャールズVerでした~!!

皆さんは誰のカントリーロードが好きでしたか?是非コメントくださいね☆

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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