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性的暴行の慶応大生の不起訴はなぜ?退学にならない理由の考察

は~いどうも~!

2018年に起こった事件で、「慶応大生の性的暴行事件」っていうのがありました。

その後どうなるのかな~って気になっていましたが

結果はなんと・・・不起訴!!

トレンドにあがるほど話題になっています。

不起訴に違和感しかない・・・

そこで今回は

  • 性的暴行の慶応大生の不起訴はなぜ?
  • 退学にならない理由の考察

こんな感じでお送りしていきたいと思います!

 

事件の概要

慶応大学に通う22歳の男子学生が横浜の雑居ビルで19歳の女性に性的暴行をしたとして神奈川署は男子学生の○○○○容疑者(22)を準強制性交容疑で逮捕。

○○容疑者は9月29日の早朝4時頃から20分にわたって横浜市内の雑居ビルで酩酊(めいてい)状態だった大学生1年生の女性に性的暴行。

2人に面識はなく女子学生に面識はなく1人で路上を歩いてるところを○○容疑者にビルに連れ込まれ性的暴行を受けた。

引用:https://news.nicovideo.jp/watch/nw4033160

(不起訴処分となったので、一応名前は伏せておきます)

これは女性としては怖すぎる事件ではないでしょうか?犯人はミスター慶応に出場するほどのイケメン?だそうなので、ナンパに引っかかってしまったのでしょうか。

1人で夜道を歩くのは・・・危ない!

ちなみに共犯者はこの犯人以外に3人いるそうです。

準強制性交容疑だけでなく、酔った相手の財布を盗んだ容疑など5つの事件で5回逮捕されているようなんです。

学生さん達は取り調べに対して、「酒を飲んでいて覚えていない」、「合意があった」と供述したそうです。

 

かなりTVなどでも取り上げられていたニュースで、その後どんな処分をくだされるのか注目されていた方も多いと思いますが

結果としては”不起訴処分”となりました。

 

どうでしょうか・・・なんか納得できないですよね。

これでいいのか日本の法律。

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不起訴の理由は!?~考察~

こんな事件を起こしておきながら、結果「不起訴」・・・

この結果に対して様々な反応があります。

単純に不起訴の理由は”示談成立”だそうですが

多くの方がおっしゃっているように、何か圧力があるのではないかと思ってしまいます。

被害者の女性とこの学生たちは面識はなかったそうなんですよね。ということは、普通ならそう簡単に許さなくないですか?

22歳の犯人の学生さんは麻布十番に住んでいるという情報があります。ということは親御さんはかなりお金持ちだということですよね。

被害者側に相当なお金を積んだのは恐らく間違いないんでしょうが

その他に

腕利きの弁護士を雇った

とか

親のあらゆるコネを使った

なども考えられますよね。

真相に関しては明かされてはいませんが、お金があるからできることなんですよね・・・。

 

こんなんでいいんでしょうか?

この犯人の学生さんは不起訴になって良かった良かった、万歳~!かもしれませんが被害に遭われた女性は心に消えない傷をおってしまったのではないでしょうか。

男性恐怖症になったかもしれません。外に出歩くのが怖くなってしまったかもしれません。

こういった精神的な部分はお金ではどうやっても解決できないですよ。

まず、こんな大きな事件で”示談”ができる法律もどうかと思います。

殺人でも”示談”ができるのですか?できないですよね?

お金では解決できない部分に対する補償は何もされないんですよね・・・

 

恐らく示談には被害者側の親御さんも加わっていたんでしょうが、個人的にはなんで示談に応じたんだ!?と感じてしまいます。

僕にも娘がいるんですが、もし娘が同じような被害に遭ったとしたら絶対犯人を許しません。

この両者にどんな示談があったのかは分かりませんが、こんな犯罪を犯して不起訴なんて日本の法律どうかしてると思います。

 

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退学にならないのはなぜ!?~考察~


不起訴になったのなら、もうしょうがない・・・

でも大学は退学になってるんだろう!と思って調べてみたんですが事実かどうかは分かりませんが退学になっていないんだとか!?

 

これ、皆さんどう思いますか?

 

大々的にニュースになり、慶応というブランドを汚されたのは間違いありません。犯人の学生さんがまだいるってだけで、他の学生さんも怖いでしょうし、仮に大学を卒業したあとでもこんな事件を起こした犯人を退学にさせなかった学校としての風評被害が広がりそうな気がするんですが、そんなことないんですかねぇ?

私立だから、お金をもらえればそれでいいのかなぁ・・・

犯人の学生さんの親御さんは大学側にもお金を積んだのかな?

 

大学側が退学処分をくだすことのできる条件を調べてみました。

「性行不良で改善の見込みがないと判断される」学生や「学校の秩序を乱し、その他学生又は生徒としての本分に反したと考えられる」学生に対して行なうことができる(学校教育法11条、同法施行規則26条3項1号4号)

だそうです。

今回の件でいえば”学校の秩序を乱した”という所が一番当てはまるのではないでしょうか?

じゃあ退学処分もできるじゃん!って思ったんですがもっと調べてみると

”犯罪事実が確認できるかどうか”が大事になってくるそうです。

 

今回は不起訴となっているということで”犯罪事実が確認できない”って判断になって退学処分にしていないのか

お金を積まれたから退学処分にしてないのか

その辺りは不明ですが、やっぱり教育機関として正しい処分はしてほしいですよね。犯人の学生さん以外にもたくさんの学生さんがいて、その学生さん達には親御さんがいます。

こんな怖い学生がいたら、安心して子供を大学に通わせられないですよ。

大学の名誉のためにも、厳正な処分をしたほうがいいと個人的に思います。

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まとめ

ということで今回は

  • 性的暴行の慶応大生の不起訴はなぜ?
  • 退学にならない理由の考察

こんな感じでお送りしていきました。

 

色々考えて思ったのが

やっぱり不起訴はおかしい!!

示談成立はおかしい!!

僕も人の親なので、自分の子供にされた事が本当に許せなかったらどんなにお金を積まれようが許しませんし、絶対実刑をくらってもらうために色々頑張ります。

世の中、金、金とはよく言いますが、こうゆう時に子供の傷お金を交換してしまったら・・・なんか・・・色々終わりな気がします。

どんな示談があったのか、不起訴理由の真実については明かされていないので、あくまで憶測でしか語ることはできませんでしたが

これをご覧のあなたはどう思われますか?

是非下のコメント欄よりご意見をお聞かせください!

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