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アップルカードの日本での提供はいつ頃?時期や使用方法について

はいどうも!

Apple独自のクレジットカードが発表されましたね!カード番号やセキュリティ番号など何も印字されていないため、かなりスタイリッシュなデザインとなっています!

デザインだけでなく、カード情報が印字されていないことでセキュリティ面でも強化されているみたいですね!

ありそうでなかった、でもこれからの時代こうなっていくであろうクレジットカードの形ですよねぇ~。

見た目もかなりカッコいいので早く欲しいんですけど!

ということで今回は

  • アップルカードの日本対応はいつ頃?時期や使用方法について

こんな感じのテーマでお送りしていきまーす!

 

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アップルカードの特徴まとめ

まずはアップルカードの特徴や、メリットなどをまとめていきたいと思います!

 

  • 購入店舗、金額など詳細情報をiPhoneで管理

お店の名前と金額だけなら、最近のクレジットカードはネットやアプリで確認できていましたが、アップルカードにはこんな特徴があるそうです。

Apple Cardは、機械学習とApple Mapsを使用して、取引を商人の名前と場所で明確に分類します。購入は自動的に合計され、食べ物や飲み物、ショッピング、エンターテイメントなどの色分けされたカテゴリ別に整理されます。顧客が支出を理解しやすくするために、Apple Cardは毎週および毎月の支出概要を提供しています。

カテゴリを自動で分けてくれるのはありがたいですねぇ~。僕が今使っているクレジットカードはカテゴリ分けを自分でしなきゃいけないので、めんどくさくって・・・。

それをやってくれるだけですでに使う価値あり!

 

  • キャッシュバック

アップルカードを使って購入した場合に現金が返ってくるという嬉しい特徴があるようです。

Apple PayでApple Cardを使用するたびに、2%の毎日の現金が支払われます。また、Apple Store、App Store、およびAppleサービスを含む、直接Appleで購入したすべてのお客様には、3%のデイリーキャッシュが加算されます。

※カードでの購入は1%の現金キャッシュバック

これはいいですねぇ!消費税がどんどんあがっていく中、支払い方法を変えるだけで節税にもなりますもんね!

 

 

  • セキュリティの強化

既存のクレジットカードは表面、裏面に様々な情報が印字してあるので危険がいっぱいなんですよね。最近では不正利用なども多くあるようです。

しかし、アップルカードはセキュリティ面をひとつ上のレベルでかなり強化しているんだとか。

アップルが最も重要視している個人情報保護のために、Apple Cardは従来のクレジットカードにあったカード番号やセキュリティコード、有効期限、署名を持たない。決済時はクレジット番号を直接用いない形で処理を行ない、支払いに関する情報はアップルが取得することもない。

支払いで使用する時はフェイスIDまたはタッチIDとワンタイムセキュリティコードで認証をして初めて購入ができるシステムとなっているそうです。

 

 

  • 手数料なし&低金利

アップルカードに関する手数料は特にないそうです!例えば年会費など。
面白いのが低金利を実現させるために、リアルタイムでどの支払い方法なら安く済むかなどを教えてくれるんだとか?

 

Apple Cardに関連する料金はありません。年会費、遅めの費用、国際的な料金、または制限を超える料金はありません。Apple Cardの目標は、業界で最も低いものの中にある金利を提供することであり、顧客が支払いを見逃した場合、ペナルティレートは課されません。

客が情報に基づいて選択できるように、Apple Cardはさまざまな支払いオプションを表示し、さまざまな支払い金額に対する金利をリアルタイムで計算します。利子を少なくする方法として、Apple Cardは毎月もう少し支払うことを提案し、より頻繁な支払いをスケジュールするための柔軟性を提供します。

 

 

アップルカードの日本対応の時期はいつ頃?

今年の夏から提供開始するそうですが、現時点ではまだ日本国内での提供は未定とのことなんですよね。

(2019年3月26日時点)

iPhoneの発売に関しては日本だけ遅れて発売ってことも無いので、どうしてアップルカードに関しては時期未定なんでしょう?

アップルカード自体が新しいタイプのクレジットカードですし、セキュリティの方法も、購入方法も、見た目も既存のクレジットカードとはだいぶ違うので

恐らく日本の法律が関係していて、日本での提供は未定なんじゃないかな~?って思っています。

どんな法律が関係しているのかまではわかりませんが

  • 割賦販売法
  • 特定商取引法
  • 消費者契約法
  • 貸金業法
  • 個人情報保護法
  • 犯罪収益移転防止法

など、関連する法律がこれだけあります。

前述したとおり、iPhoneに関してはいつもだいたい世界同時発売されるのに、アップルカードだけ日本は未定ということは、法律が関係しているんでしょう。

 

現時点では日本での提供時期はわかりませんでしたので、新しい情報が出次第、追記していきます。

 

 

アップルカードの使用方法は?

新しいタイプのクレジットカードということですので、使用方法も従来とは異なるんでしょうか?

使用方法について、まとめてみます。

 

  • 使えるお店

Apple Pay対応店(店舗、ネットなど)

 

  • 使用方法

Walletアプリにアップルカードを登録

Apple Pay or カードで購入

 

  • 購入時の認証方法

フェイスID

タッチID

ワンタイムセキュリティコード

 

 

現時点で分かっているのはこんな感じでしょうか。特段変わったことも無さそうですね!

 

 

ネットの声

 

まとめ 

というわけで今回は

  • アップルカードの日本対応はいつ頃?時期や使用方法について

日本対応時期は未定。恐らく、日本の法律が関係しているのかと思われ・・・。

使用方法は難しくもなく、認証方法などはタッチIDやフェイスIDなどで。

(2019年3月26日時点)

 

カード番号など何もないですし、購入する際には顔や指紋での認証ということなので、暗証番号を入力したり、サインする方法よりセキュリティ面はだいぶ安心な気がしますね。

日本の法律の壁をなんとか超えてもらって、早く日本で使えるようにしてもらいたいですね!

 

新しい情報が出次第、追記していきますね!

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