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高嶺の花の低視聴率の理由や原因の考察!綾瀬はるか出演ドラマの視聴率も

ドラマ「高嶺の花」が9月12日に最終回を迎えましたが、全体的に視聴率が低迷してしまう結果となってしまいました。

ドラマが始まる前は高視聴率がとれると期待していただけに、主演の石原さとみさんは責任を感じてしまっているようです。

そこで今回は

  • 高嶺の花が低視聴率だった理由や原因考察
  • ライバル綾瀬はるかの出演ドラマの視聴率

について書いていこうと思います。

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「高嶺の花」視聴者の反応

高嶺の花おもしろいしグッとくるところ結構あるのになんで視聴率なかったんかなー?👘

 

高嶺の花最終回なう

なんだかんだ今期でいちばんおもしろいドラマだった

 

高嶺の花くっそおもしろい、、

 

高嶺の花やっぱりおもしろい

石原さとみ素晴らしい

 

高嶺の花がとてもおもしろい、、、

ドラマまた久しぶりにちゃんとみてる

逃げ恥は新垣結衣がただかわいくてみてただけだけど

内容すきなの久しぶりで毎週ちゃんとみてる

 

視聴者の反応は視聴率と反してかなりいいんですけどねぇ。

もちろん中には面白くないという声もありますが、ほんの一部だと思います。見てた方はほぼ面白いという反応になってます。

というか、面白いと思ってる方だけが最後まで見るから、反応も面白いという方が多いのかな?とも思いますけどね。笑

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高嶺の花 視聴率の推移

反応は高評価でした。それに対し視聴率はどうだったのか。その推移を見ていきましょう。

こんな感じになりまして、平均視聴率は9.5%と10%を下回ってしまっています。

初回と最終回意外は全て10%を下回っているのが気になりますね。

初回は事前の宣伝で期待していた視聴者が見たため、好調な滑り出しとなったんですが、2話目、3話目とガクガクッと落ちてしまっていますね。

他の曜日の10時枠のドラマと視聴率を比較してみました。

比べてみると、悪いわけでもないですけど、良くもないという中途半端な結果になっていますね。

ビックリな数字になっているのが義母と娘のブルースですね。とんでもない高視聴率となっています。

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低視聴率となった理由や原因の考察

上記グラフでも分かるように、他の曜日と比べても中途半端すぎる結果になっています。

石原さとみさんは今回のラブストーリーには気合いも入っていたそうですし、制作側も視聴率が取れると息巻いていたのに、逆の結果になってしまったのはなぜなんでしょう?

石原さとみさんはドラマの打ち上げで

「全部私の責任です」

と涙ながらに語ったそうですが、本当にそうなんでしょうか?

確かに主演の力は絶大なものがあると思いますが、それだけが理由で視聴率が低かったとしたら、ドラマというもの自体の存在意義がなくなってしまいます。

主演で視聴率が取れる取れないが決まってしまうのであれば、それはドラマが面白くて見てくれているわけではないということになります。

なので、僕が考える低視聴率の原因は

脚本にあったのではないか?

と思っています。

人間関係は第一印象で全て決まると言われていますが、ドラマも初回の印象で2話目から先の視聴率が決まる可能性もあると思うんです。

その証拠に1話目は高嶺の花に期待した視聴者がちゃんと観てくれているので、高視聴率となっています。

義母と娘のブルースとほぼ同じです。

しかし、その1話目に何か原因があったものと思われます。

2話目以降ガクーンと下がってしまっているのに対し、義母と娘に関してはビューンと上がっている。

単純に石原さとみや他の演者さんが原因とはどうしても考えにくい。

石原さとみさんは全部自分の責任と言っていますが

視聴者の声を調べてみると、やっぱり皆さんそれは違うとおっしゃっています。

私は石原さとみのファンではありませんがドラマ『高嶺の花』の打ち上げで低視聴率について「全責任は私」と漏らしたらしい。確かにあの情緒不安定な演技は見ていてついていけなかった。でも、それを許したのはディレクターなんだから石原さとみが全責任をかぶる必要は全くないと思う。

 

低視聴率原因は石原さとみではない。ゴリ押し主演ならともかく、なぜメディアは主演に全責任を負わせんだ。連ドラは脚本が全て。

 

あの時間帯に愛憎劇は今の視聴者層に合わなかった、複数の登場人物の人生観や人間関係に追いつけなかった人もいたのかもと低視聴率の理由は想像出来るけど… とりあえずキャストさんが謝るのは違う。もちろんスタッフさんも悪くないよー

 

全責任は脚本と演出でしょ。 出演者が可哀想で見てられなかったっすよ

 

一番悪いのは役者ではない。面白い内容を書けなかった脚本家、演出できないディレクター。そしてプロデューサー。

 

といった声があります。

脚本が期待していた視聴者の考える内容と合致していなかったということでしょうか。

やっぱり第1話目の印象なんでしょうね。

でも本当に、ドラマの低視聴率を演者のせいにしたら、ドラマの文化自体終わりですよ。

と思いました。

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ライバル綾瀬はるか出演のドラマの視聴率は?

石原さとみさん綾瀬はるかさんは同じ事務所で年齢も近いことから、昔からライバルとしてお互いをみているんだとか。

綾瀬はるかさんはドラマ「世界の中心で愛をさけぶ」が出世作と言われていますが、本当はこのドラマには石原さとみさんが主役を演じる予定だったんだそうです。ですが、都合が合わず、主役の座を綾瀬はるかさんに譲ったという過去があります。

しかもその作品が大ヒットとなり、自分のライバルが出世していく結果に。

さぞ悔しかったことでしょう。石原さとみさんは。

なので、綾瀬はるかさんには負けたくないという思いが強いんだと思いますが、奇しくも今回のドラマは10時枠ですが、同じ10時枠の別曜日に綾瀬はるかさんが主演のドラマ「義母と娘のブルース」があります。

もう一度視聴率比較のグラフをのせますね。

高嶺の花VSギボムスで比較すると、すごい差ですね。

出だしこそ同じだったんですが、そこからの差の開き方や、視聴者の期待度の差がこれほどまでに広がってしまうと、石原さとみさんも焦りもあったでしょうし、悔しかったでしょうね。

是非、次のドラマでライバル綾瀬はるかさんと接戦で競い合うようないいドラマを期待しています!!

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まとめ

というわけで、

高嶺の花の低視聴率の理由や原因の考察

ライバル綾瀬はるか出演ドラマの視聴率

について、お伝えしました。

低視聴率って言われてますけど、他のドラマと比較すると中視聴率じゃないです?w

”低”っていうほどでもないと思うんですけどねぇ・・・。

どっちにしても、石原さとみさんの責任ではないと思いますよ。演者だけを見るためにドラマを見てますっていう視聴者はほんの一部だと思いますし、やっぱりドラマは質だと思います。

こうゆう悔しい経験は絶対次の糧になると思うので、是非がんばってください石原さとみさん!

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました☆

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