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子犬・子猫の販売に対して日本の現状は?禁止法の導入予定はある?

皆さんはお家でペットは飼っていますか?

僕は犬(チワワ)を飼っているんですが、生後数週間で売られていたので、あまりの可愛さと、僕の事を呼んでいる気がしたので、ついつい買ってそれから6年がたちました。

ペットにもいろいろ種類はありますが、今回は子犬と子猫について素晴らしく進んだ国の情報が入ってきましたので、紹介します!

 

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イギリスで子犬・子猫の販売禁止の方針を発表!

ペット店などで、生後間もなくして販売されている子犬や子猫を見た事がある方は多いのではないでしょうか。

どの子もかわいいんですよねぇ~。けど、冷静になって考えてみたら、生後間もなくに親の元から無理やり引き離されて、知らない人に売り飛ばされる。

これって子犬や子猫からすれば、かなり残酷なことしてますよね。

自分の子供を生後1ヵ月で売りに出す事できます?普通に考えたら出来ないです。

そんな普通出来ない事を人間はやっているんですよねぇ・・・

ですが!イギリスで素晴らしい方針を発表しました!

それは、生後6カ月未満の子犬や子猫の販売を禁止!!

この方針の導入背景として、悪質業者の問題があるんだそうです。

最悪の環境で、犬に子供を産ませるだけ産ませて、すぐに売りに出す。そしてまた子供を産ませる。この繰り返し。

こんなふうに命を命として扱わず、ただの金儲けとしか考えていない悪徳業者を排除するのが狙いでこの方針を打ち出したそうです!

これが正式に決まれば、6か月未満の子犬や子猫は小さいうちに親の元を離れなくてよくなり、いきなり知らない土地に行かされたりする事もなくなる。

よくよく考えてみれば、人は皆平等とか、世界平和だとか言ってますけど、犬の人権?犬権?を無視して、人間の都合で売り買いされているのって、やっぱり変です。(とか言って僕もしっかり犬買いましたが・・・汗)

もちろん人間に飼われて幸せになっているペットはたくさんいると思いますが、人間ってほんと怖い生き物だなぁ~って改めて思いました。

そんな中、イギリスがこの法案を打ち出してくれたお陰で、もっともっと世界的に動物を守る意識が強くなればいいなと思います!

ネットで称賛の声続出!

今回のイギリスの方針に対して、称賛の声が多数あがっています!

 

案外これから政治家になろうとしている人とか、選挙で再選狙ってますって人は公約にこうゆう問題を取り入れるのも絶対ありだと思いますね。

こうゆう問題をなんとかしてほしいって思っている人が多いということが、このニュースの反響やコメント数をみたら分かります。

でも、案外いないんですよね。この問題をなんとかしようって思う政治家。

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日本の現状

ちなみに、日本ではペットに対して、動物の販売に関しての現状はどうなっているのでしょうか。

法律で動物の愛護及び管理に関する法律というのがあります。

この中で、子犬に関してだと、子犬の購入は生後56日を過ぎてから、と決められています。なので、56日を過ぎていない子犬は展示もしてはいけないし、引き渡しもしてはいけないんです。

【購入時期を限定している理由】

犬の場合、早期に母犬や兄弟犬から引き離されることによって、犬としての社会化不足が起こり、ストレスに対して弱い、精神的な落ち着きに欠ける、シャイになりやすい、などの傾向があり、その結果、しつけも入りにくく、吠え癖や咬み癖が出る率が高くなるということが指摘されています。そういう犬と暮らすことになった飼い主さんの中には、手に負えないとばかりに保健所に出してしまうような人もいます。そこまでいかずとも、吠え癖や咬み癖によって周囲から問題犬のレッテルを貼られてしまった犬と暮らす飼い主さんにとっては余計な苦労がつきまとうことになるでしょう。

(引用:All about趣味)

ということで、56日という期間で母親の愛情をしっかり受けてから販売させましょうね~というものです。

・・・・56日って短くね?2ヵ月ないよ?

そもそも56日の根拠もよくわからない。

自分の子を生後2ヵ月で売り飛ばすなんて、やっぱりおかしい。

イギリスの6カ月というのも、なんとも言えない感じもしますが、56日よりは絶対いい!

早く親元から引き離した事で凶暴な犬になる傾向が強いという事なら、人間も少し我慢してしっかり愛情を受けた犬を飼うべきだと思います。

そうすることで、凶暴で手に負えなくなって保健所へ行くペットも減るかもしれませんし、そうなると殺処分の数もおのずと減っていくのかなと思いました。

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日本で子犬・子猫の販売禁止法導入の予定は?

一応日本でも法律で動物を守ろうとしてはいますが、弱すぎますね。

イギリスのような法律を日本も導入すべきだと思うんですが・・・

新しく法律が導入されたり、改正されるにはやっぱり世論の声も大きくしていかないと政府は動いてくれません。

この問題に対して動物愛護団体はもちろん動いているはずですが、恐らく実現には時間がかかると思います。

もしこの問題に対して日本でも6カ月未満の子犬子猫の販売禁止というふうにしてしまったら、たくさんのペットショップが廃業になる可能性が高いという声もありました。

お金が絡んでくる問題だと思うので、実現には少し時間がかかると思います。

ですが、これは優先順位の問題だと思うので、もっと世論が声をあげていけば実現は早いのではないでしょうか。

そのためにやっぱりこの問題に対して、ほんとに何とかしたいのであれば声をあげていかなければいけませんね。

日本での導入を期待する声

ネットの声を見ていると、ほんとに日本でも導入してほしいという願いが多いです。


こうゆう声がたくさんある事が嬉しいですよね^^

ネットは匿名で悪口も書きやすいデメリットもありますが、反対にこうゆう声もひとりひとりがあげやすいっていうメリットがありますよね。

ほんと、日本政府に届け~!!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

  • イギリスで生後6カ月未満の子犬・子猫の販売禁止の方針を発表
  • 日本の現状や、導入予定、ネットの声

をお伝えしました。

ほんとイギリス素晴らしいですよね。ただ、まだこの法律が可決されたわけではありません。

無事に可決されれば、世界的にも大きな一歩になると思いますので、無事に可決される事を祈っています!

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