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落合博満のお金にまつわる都市伝説とは?名言や逸話エピソードまとめ

2018年8月20日に「身になる図書館プレゼンツ!中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」という番組で落合博満さんが自身のお金にまつわる都市伝説などをぶっちゃけるそうです!

現役時代から、「金の亡者」なんてマスコミに言われたりしていましたが、とんでもない。

その一面もあったかもしれませんが、それだけじゃありません!

といわけで、詳細は下をご覧ください^^落合さんっていい人だぁ~って思いますよ!

落合博満 プロフィール

名前:落合 博満(おちあい ひろみつ)

生年月日:1953年12月9日(64歳)

出身地:秋田県

野球歴:秋田工業高等学校→東洋大学(中退)→東芝府中硬式野球部→千葉ロッテ→中日ド ラゴンズ→読売ジャイアンツ→日ハム

引退日:1998年10月7日

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落合博満のお金にまつわる都市伝説とは?

落合さんのお金にまつわる話の中で、こうゆう事をおっしゃっていたことがあります。

野球選手というのは、成績とか、タイトルをいくつ取ったかで評価されるもんじゃない。お金で評価されるんです。

確かに!と思いましたね。普通に会社で働いている人も同じだなと。

仕事でめちゃくちゃ頑張って、いい成績を残して褒められたとしても、給料に反映されないのでは評価されていないのと一緒。というか、不満ばかりが募っていくもんです。

日本ではなぜかお金にこだわるのは悪とされている部分もあるんですが、プロ野球選手も生活がかかってますからね。お金にこだわるのは当然ですし、主張できる自信があるのであれば正当に評価してもらえるよう主張するべきです。

年俸1億円の都市伝説

今じゃ年俸が1億円を超えているプレーヤーはプロ野球界にもたくさんいますが、落合さんが活躍していた時代には1人も1億円プレーヤーはいなかったんです。

あの王貞治さんや長嶋さんのような方でも超えていません

そんなプロ野球界で初めて1億円を超えたプレーヤーが落合さんです。

ロッテ時代に2年連続、3度目の3冠王という成績を獲得したことで、球団側に交渉したそうですが、球団側は「あの○○よりお前は活躍したのか」と1億円に満たない名選手の名を挙げ、落合さんの主張をつっぱねてきたんだとか。この時の落合さんの年俸は9700万円。

その年のオフに1対4の驚愕トレードで中日に移籍して、プロ野球界で初めて1億円の壁を突破したそうです。この時の年俸は1億3000万円!

ここからです。1億円の壁を超える選手がたくさん現れだしたのは。落合さんが道を作ってくれたんですね!

 

年俸調停の都市伝説

1990年のことです。この時の落合さんの年俸は1億6500万円。

この年の落合さんの成績は本塁打と打点の2冠に輝きました!そこで落合さんは球団側に年俸の大幅アップを交渉!しかし、折り合いがつかず、年俸調停にもつれこみました!

落合さんの求めた額は2億7000万円!

球団側は2億2000万円!←これでも全然アップしてる~

結果、調停委員会が出した結論は・・・2億2000万円

落合さん負けた・・・

ですがこの話には続きがあるんです。

この年俸調停という制度は、以前からあったそうなんですが当時球団側の権力が強く利用する人はいなかったんだとか。

自分がこの制度を使う事で、制度の敷居を下げ、年俸に不満がある人が使いやすいようにこの制度を明るみに出したという噂です。落合さんかっこいい・・・

 


選手時代の落合さんに関する都市伝説は分かる範囲にはなりますが、こんな感じでした。

選手時代意外にも監督時代などにもお金の都市伝説が絶対あると思うので、詳細は番組を確認したいと思います!

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名言や逸話エピソードまとめ

お金意外にも落合さんには様々は名言やすごいエピソードがたくさんあります!

それを紹介していきますね!

落合さんの名言①

良い時も、悪い時も同じ態度で接してくれた人だけ

信じられんだ

そういう人と一生つきあっていきたい。

落合さんの名言②

「まあ、しょうがない」と思うだけでは、

しょうがないだけの選手で終わってしまう。

落合さんの名言③

何でもできる人はいない。

落合さんの名言④

ファンサービスとよく言われますが、どこですりゃいいんだ。私はグラウンドに来て、野球を見に来た人に『きょうは勝ったね』と言ってもらいたい。それが一番のサービスだと。それは昔も今も変わりません

落合さんの名言⑤

大記録達成した事が凄い事ではない。必ず1本目がある。それが凄い事なんだ。本人にとってどれだけ貴重な事か。一つ一つの積み重ねがどれだけ大きくなっていくかは、日頃の精進で道が開けるかどうか。1本目、1勝目があるから次がある。それがなければ、次もない

落合さんの名言⑥

あれだけ打てなかったやつが、たった一球でヒーローになる。それがピッチャーと野手の違いだ。

落合さんの名言⑦

球団の財産は選手だ。ならばどんなことをしてでも選手を守らなければならない。企業経営者と話をしても、常に考えているのは「どうやって利益を上げようか」ではなく「いかに社員とその家族の生活を守っていくか」である。その目的を達成するためなら、自分は嫌われたって恨まれたって構わない

落合さんの名言⑧

志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない

落合さんの名言⑨

最も厄介なのは、言葉は悪いが、感覚や時の勢いだけで物事に取り組む人だ。そんな勢いは決して長続きしないことを覚えていてほしい

落合さんの名言⑩

人間が投げてるんだ。悪い時だってあるよ。1試合や2試合でバタバタしなさんな。これまであいつにどれだけチームが助けられてきたことか。それを考えないといけないだろ

 


すごい深い名言がたくさん。マイナス面を見るより、プラス面をみようとしているのが言葉から分かる。

会社の社長がこうゆう人だったら、社員も安心して働けるのかな・・・^^

落合さんって裏表がないからいいんですよね。なんでもハッキリしてるから。

この記事を書いていて、ほんと考えさせられる事ばっかり。

 

落合さんの逸話エピソード

バットコントロール

中日時代にバッティング練習場として使っていた体育館でのこと。

天井にはネットが張られているんですが、上に打つとボールがネットに乗ってしまい落ちてこないことがあったそうです。

そんな時、他の選手はボールを投げて、ネットに乗っているボールを落とそうと試みますが、なかなか落ちてきません!

そこで登場したのが落合さん!「オレがやるよ」と言ってボールを打って、落としたそうです。

みんな唖然としていたみたいですね。

 

ゆるい球のバッティング練習

落合さんの調整方法はゆる~い球を打つことなんだそう。これが打てれば大丈夫という感じらしいんです。

ある日、ゆる~い球でバッティング練習をしている落合さんの所に審判が目慣らしに来たんですが、落合さんが審判に「10本打って、何本スタンドに入ると思う?」と聞いてきたそうです。

ゆるい球なら簡単にはホームランにはならないので、審判は4~5本と答えたんですが

落合さんは「8本だ!」と言って打ち始めたそうです。

結果は10本中・・・宣言通り8本!!

その時の審判も信じられない光景だったと後に話しているそうです。

 

マスコミに予告打球当て

ある日の打撃練習中のこと。

この日はマスコミのカメラがたくさんきていたんですが、カメラが落合さんの近くを通るため、「危ないよ!」と注意したんだそう。だけど、マスコミの方も近くに居座ったため、

「じゃあ、そこ狙うからね」

と言って打席に立ち、なんと1球目でそのマスコミのカメラのレンズに直撃させたんだそうです。

結局このマスコミのカメラは壊れたんですが、いい映像を撮ったということで後日社長賞を受賞し、落合さんにお礼しにきたんだとか。

なんというバットコントロール・・・


もうこのバットコントロールは神ですね。

落合さんの安打記録の500本目、1000本目、1500本目、2000本目は全部ホームランという逸話もあります!

これは狙って打ったそうです。

そりゃそうですよ。まぐれで節目の度にホームランは無理ですもん。

すごすぎる・・・落合博満・・・

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まとめ

いかがでしたか?

  • 落合博満さんのお金にまつわる都市伝説
  • 名言や逸話エピソード

を紹介しました。

本当はもっともっとエピソードはあるんですが、とてつもない量なのでこれくらいで勘弁してください笑

しかし、調べれば調べるほど伝説がいっぱい出てくる方でビックリしました!

イチローより伝説や名言、逸話などが多いんじゃないかな!?いや、これマジで。

オレ流に学ぶべき所は野球選手に限らずですね。

勉強になりました!!

というわけで、詳細は番組を楽しみましょう~!!

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