雑記

【24時間テレビ】ギャラが出るのはなぜ?どこから出ているか寄付金の使い道についても

毎年8月に放送される大型チャリティー番組「24時間テレビ~愛は地球を救う~」

募金を集めるべく、様々なチャレンジを障害を持たれている方と共に行ったり、24時間マラソンをしてみたりと様々な企画で視聴者の募金を呼びかけていますが

ここでよくあがる問題が出演者のギャラ問題!

●チャリティー番組なのに、なんでギャラが発生するの?

●募金を募っておいて、ギャラをもらうのはおかしいでしょ!

などの批判の声は毎年加熱しているようです。

そこで今回は

  • 24時間テレビはなぜギャラが出るの?
  • ギャラはどこから出ているの?
  • 寄付金の使い道は?

これらについて分かりやすく解説していきたいと思います。

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24時間テレビの趣旨

そもそも、24時間テレビは何の目的があって放送するのか調べてみました。

1978年(昭和53年)、日本テレビ開局25周年を記念し、テレビの持つメディアとしての特性を最大限に活用し、高齢者や障がい者、さらには途上国の福祉の実情を視聴者に知らせるとともに、広く募金を集め、思いやりのあふれた世の中を作るために活用する、との企画意図で始まりました。

引用:ytv

以上の趣旨のもと、チャリティー番組として1978年に第1回目の放送がスタートしたそうです。

日本は今でこそ募金などに協力的な時代となっていますが、当時はチャリティーや募金などに馴染みが薄かったんだそうです。

そこで日本テレビでは身体的弱者や経済的弱者といわれる方たちなどに対し、テレビの力を使い何か協力できないか・・・という考えが基となり、番組が始まったんだそうです。

ちなみに「チャリティー」ってそもそもどんな意味があるのかも調べてみました。

チャリティーとは・・・

慈愛・博愛・同胞愛または慈善の精神に基づいて行われる公益的な活動・行為

引用:Wikipedia

難しい言葉がいっぱいですね。

すごく簡単にいうと『思いやりの精神で社会に利益をもたらす活動』ということでしょう。

趣旨としてはとても素晴らしい番組・活動だと思います。

趣旨としては・・・。

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チャリティー番組なのになぜギャラがでるの?

上記趣旨の基に始めたチャリティー番組なのに、なぜ出演者にはギャラが発生するのでしょうか?

ここに大きな疑問や不信感を抱く方はとても多くいらっしゃいます。

詳しく調べてみたところ、こんな理由があるのではないか?と言われています。

 

まず、そもそもですが24時間テレビでの募金活動自体は日テレが行っているものではないそうです。

『公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会』という別会社が募金活動および管理や運営を行っています。

(公益社団法人とは・・・営利目的ではなく、社会に貢献することが目的)

その理由は2つあります。

  1. 日テレが募金を集めてしまうと、そのお金は個人から企業・営利団体への寄付とみなされ、半分近く納税しなければいけなくなるということ
  2. 公益社団法人が募金を集める事で集まったお金を全額目的のことに使えること

つまり、日テレ側が行っている事(24時間テレビ)は『公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会』が行う募金活動がうまくいくように手助けしている番組ということです。

募金したのに、そのお金を納税するなんて意味がわかりませんもんね。それこそ本末転倒。

 

これだけ聞くと、いい考えじゃーん!と思うんですが、この裏にギャラが発生する理由が隠されているんだそうです。

 

24時間テレビを見ていると、ところどころCMが入ります。基本的にこのCMは24時間テレビの趣旨に賛同したスポンサーのCMです。

日テレはこのスポンサーの会社CMを流す代わりに、広告収入を得ています。

24時間テレビは注目度も高く、視聴率も高いため、かなり多くの広告収入を得ているんだそうです。(22億円以上という噂も)

スポンサー側としても24時間テレビの趣旨に賛同しお金を出しているという大義名分があるので、世間的にもイメージが良くなるし、会社の宣伝もできて一石二鳥。しかもそのCMを見ている視聴者がすごくたくさんいる。

広告宣伝費の効果としては絶大なものになります。

これが”日テレ側の本当の狙い”といわれています。


つまり、募金や寄付で集まったお金はちゃんと全額目的のことに使っているんですが、日テレも24時間テレビを通してちゃんと会社の利益を得ている。

WIN-WINですね。

営業利益が出ているということは番組に出演した人たちも商売に協力をした労働者ということになります。

なので、出演者にはギャラが発生するんだそうです。

というか、利益が出ているのにそれを分配しないのは出演した芸能人側の事務所なども納得しないでしょう。

 

考え方としては至極当たり前のことなんですが

その番組がチャリティー番組というのが大きな問題だと思うんですがね・・・。

ちなみに海外では・・・

実は24時間テレビには制作のきっかけとなった番組があります。

アメリカの「レイバー・デイ・テレソン」というチャリティー番組です。(2014年で終了)

これを見た当時の日テレスタッフが日本でもやれると考案したのが24時間テレビなんだそうです。

ではキッカケとなったアメリカのチャリティー番組のギャラ事情はというと・・・

なんと!!

基本、ボランティア!!つまり無償なんだそうです!!

筋ジストロフィー患者の社会参加・治療費の捻出などを目的としたこのイベントは、2010年までは労働者の日の前日夜〜当日夜にかけての概ね20時間以上に亘りラスベガスで開催され、アメリカを代表する著名人・芸能人が、車代なし報酬なしのボランティアで多数出演し、音楽コンサートやミュージカル・トークなどのショーを展開してきた。

引用:Wikipedia

多数出演と書いてあるので、全員が全員というわけでもないのでしょうが

基本的には大物歌手でも人気タレントでもこの番組にはノーギャラで出るのが当然であり、普通なことなんだそうです。

海外のチャリティーの考え方が

スポンサー企業からのお金もすべて活動団体に寄付し、スポンサーCMも流さない

という考えが根本にあるそうです。

一例として、この番組の発起人で大御所コメディアンのジェリー・ルイスは毎年司会を務めていたにもかかわらず、ノーギャラ!

誰もが知る大物歌手セリーヌ・ディオンもノーギャラ!

なので、日本のチャリティー番組でギャラが発生していることについて海外では

おかしい!信じられない!それではチャリティーではない!

などの声があがっているようですね。

注意とお願い

ギャラ事情については実際の所、真偽は不明です。ですが24時間テレビを作っている番組スタッフさんは番組を成功させるために、家にも帰れず、会社で寝泊まりするなど、大変な思いをされているそうです。

そんな番組スタッフさんは仕事として会社の指示のもと動いていますので、そこにお給料が発生するのは当たり前です。各地域にロケなど行った際にスタッフさんにも批判の声があるようですが、番組スタッフさんは何も悪くないと思うので、ご理解いただけたらと思います。

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24時間テレビのギャラの総額はいくら?

では次に、24時間テレビの出演で発生するギャラの総額は一体いくらになるのでしょうか?

2013年の24時間テレビ放送前に週刊誌「FLASH」がこのように報じていました。

先月発売された写真週刊誌「FLASH」(光文社/8月13日号)は、番組総製作費が4億2000万円で、CM収入の合計が22億2750万円だと報じ、注目の出演者のギャラについて、メインパーソナリティーを務めた嵐が5000万円、チャリティーマラソンを走った森三中の大島美幸が1000万円、パーソナリティーの上戸彩と総合司会の羽鳥慎一が500万円だと報じ、この問題に切り込んだ。

 これに対し日本テレビは今月16日に、「一部報道とは違い、嵐のメンバーにはチャリTシャツのデザインを含め、24時間テレビのメインパーソナリティーを今年もボランティアで務めて頂いております」と全面否定。

また2000年11月の放送倫理・番組向上機構で、日本テレビは「基本的にボランティアでお願いしております。しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払いをしております」と回答している。

 ギャラ問題について文春の記事では、嵐のギャラについては言及していないものの、多くの出演者にギャラが発生しており、チャリティーマラソンのメンバーには準備期間や拘束時間を考え、毎年100〜300万円程度支払われているとしている。

引用:Business Journal

上記内容と、他の情報をまとめるとギャラ内訳は以下のようになります。

●メインパーソナリティー(ジャニーズ)

⇨1人1000万円(人気度などによる)

●パーソナリティー

⇨1人500万円

●総合司会

⇨500万円

●マラソンランナー

⇨1000万円+準備拘束金100~300万円

●応援ソングなど歌を歌う人

⇨10~100万円

●サライを歌う人

⇨1人200万円

●出演する障害者の方

⇨謝礼程度

などなど、他にも出演している方はたくさんいますが、情報としてはこんな感じ。(ふなっしーがギャラ5万円と暴露したこともあります。)

そして気になるギャラの総額に関しては

2億円~3億円

といわれています。

ギャラはどこから出てるの?

ギャラの発生源がどこなのか気になる方も多いようです。

まさか・・・募金から出してるんじゃないの!?

しかし、それはないようです。

『チャリティー番組なのになぜギャラがでるの?』項でも軽く触れましたが、24時間テレビの募金活動の運営は日テレではなく、公益社団法人が行っています。

なので、募金で得たお金はギャラに使うことはできません。公益のために使うことになります。

ギャラの出所はスポンサーから得た広告収入です。

番組制作費が約4億円なのに対し、広告収入は22億円を超えると言われています。

ギャラで2~3億円を支払ったとしても、残る額がとても大きい。

完全なるドル箱長寿番組です。

これではどんな批判があっても、放送はやめられないですね。笑

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寄付金の使い道は?

では今度は皆から集めた寄付金は一体何に使っているのか!?

車椅子買ったり、福祉車両買ったり~など、なんとなくこういう所に使ってるんだな~というのは分かると思います。

しかし、24時間テレビでの募金額は2018年では約9億円集まりました。一番多かった年は2011年で19億円超え。

これだけの額の使い道について調べてみました。

先程も申し上げましたが寄付金の管理・運営は『公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会』が行っています。

そこのホームページの情報を簡単にお伝えしていきます。

 

まず、集めた寄付金は主に福祉環境災害復興の支援に使われるそうです。

それぞれでどんな支援を行っているのか見ていきましょう。

福祉への支援

~福祉に対し行っている支援~

  1. 福祉車両贈呈
  2. 障害者情報保障支援
  3. 難病患者支援
  4. 障害者スポーツ支援
  5. 身体障害者補助犬普及支援

ここでは体の不自由な方に向けた支援をするために寄付金を使っているそうです。

個人的にこの5つの中で『障害者情報保障支援』いうのがあまり耳馴染みのない言葉だったので、これが何なのか調べてみました。

情報保障とは

身体的なハンディキャップにより情報を収集することができない者に対し、代替手段を用いて情報を提供すること。

引用:Wikipedia

一例ですが、聴覚障害をお持ちの方がテレビから情報を得る場合に字幕や手話が必要になりますが、やっぱり喋る速度とズレが出てしまってストレスを感じるんだそうです。

なので、それらを軽減するための最新機種を進呈して、負担を軽減するための支援を行うことが『障害者情報保障支援』というものなんだそうです。

環境への支援

~環境に対し行っている支援~

  • 全国各地で水辺、山辺の清掃活動、環境保全活動、東日本大震災被災地での環境支援活動など

【目的】

  • 地球環境全体への関心・意識が高まり、それをメディアが伝えていくことで活動の輪が広がることを目指している

ここでは環境をキレイにするためなどの支援に寄付金を使っているそうです。

以下は2017年の実績の一部ですが、毎月日本のどこかで環境支援活動でゴミ拾いなどが行われているそうです。

これは知らなかった。

この環境支援がスタートして15年がたったそうですが、ゴミ拾いなどを行う会場数もすごく増えているみたいです。

着実に支援の輪も広がっているのは本当にすごいことだなぁ~と思います。

災害復興への支援

~何の災害復興を支援しているのか~

  • 東日本大震災による被災地の支援
  • 西日本豪雨による被災地の支援
  • 北海道胆振東部地震による被災地の支援

   など

ここでは自然災害などの被害に遭った地域へ義援金や物資などを支援するために寄付金を使っているんだそうです。

近年、自然災害による被害が日本のそこら中で発生していますが

被害にあったのは一瞬かもしれませんが、その後の被災生活は今もずーっと続いている方が多くいらっしゃいます。

そんな方、そんな地域に向けて、より早く復興してもらうための支援をずっと続けているんだそうです。

ちょっと見えにくいかもですが、2018年の緊急支援の実績です⇩

2018年は災害が立て続けにありましたが、西日本豪雨の被害に遭った各5県、北海道胆振東部地震の被害に遭った北海道に24時間テレビで集まった寄付金がちゃんと使われています。

寄付金の使い道について詳しくは公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会のホームページでご確認ください。

公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会のホームページはこちら

出演料を寄付した芸能人は?

ここまで、24時間テレビの出演者の方に払われるギャラ事情についてお伝えしてきましたが、芸能人の中でもギャラを受け取ることを良しとしない方が多くいらっしゃるのも事実なんだそうです。

この項では過去にギャラを寄付した方や受け取り拒否をした方、ノーギャラなのに寄付もした方を紹介します。

ギャラを寄付した芸能人

萩本欽一

欽ちゃんこと、萩本欽一さんは1978年の第一回目の放送の初代総合司会を務めています。

当初は司会のオファーを断り続けていたんだそうです。しかし、局側も引き下がらず、ギャラの額をどんどん釣り上げていき、最終的にはギャラ1億円という破格の金額を提示され萩本欽一さんは司会のオファーを引き受けたんだそうです。

そして萩本欽一さんはこう言ったそうです。

そのギャラ、全部チャリティーに回してくれ

なんと欽ちゃんはチャリティーに回すお金を少しでも多くするためにオファーを断り続け、ギャラの額を釣り上げていったんだそうです。

なので欽ちゃんは本当にノーギャラで24時間テレビの総合司会を務めたそうです。

女優・木村佳乃

最近、日テレの某バラエティ番組でも人気を博している木村佳乃さん。

彼女は2018年放送の24時間テレビでチャリティーパーソナリティーを務めましたが、当初からギャラの寄付を申し出ていたんだそうです。

「これまでも半分程度や何割かを寄付する出演者は多かったですが、もし全額となると、萩本欽一さん以来のことになりそうです。もともと木村さんは東日本大震災の際に、チャリティー握手会の発起人となったり、募金を集めたりと、福祉活動に積極的な女優として知られています。さまざまな業界の便宜を図るため、ギャラをそのまま寄付するのではなく、ギャラと同額の寄付金をポケットマネーから出す形になりそうです。どの程度を寄付するのか注目が集まりますよ」(芸能関係者)

引用:@niftyニュース

その後実際にいくら寄付したのかは分かっていません。ですが、寄付を申し出るだけでもすごいことだと思います。

ノーギャラ出演&寄付をした芸能人

YOSHIKI

X JAPANのYOSHIKIさんは2018年の24時間テレビで盲目の11歳少年と共演しました。YOSHIKIさんがピアノ、少年がドラムで『ENDLESS RAIN』を演奏しました。

YOSHIKIさんの登場は放送直前にYOSHIKIさん自身が発表。そこでギャラについてもこのようにTwitterで発言されました。

これから24時間テレビに出演します。色々と意見をもらいましたが、今回、番組の趣旨に賛同しノーギャラで出演させて頂いています

しかもYOSHIKIさんはこの番組のためだけにこの日お住まいのアメリカから来日し、しかも番組中に500万円を寄付。これを受け視聴者からは称賛の声が相次ぎました。

(300万円の寄付という情報が多いですが、正しくは500万円だそうです。番組内で台本に書いてある金額をそのまま読み上げたそうですが、それは間違い。その後番組内で訂正されることはなかったそうですが、後にスタッフがYOSHIKIさんに謝罪したそうです)

ちなみにYOSHIKIさんが寄付をしたのは24時間テレビだけではありません。これまでに、東日本大震災の際に約1000万円、西日本豪雨の際に1000万円、北海道胆振東部地震の際に1000万円、京都アニメーションの放火事件の際に1000万円の寄付など、この他にも多額の寄付を行っています。

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ギャラの受け取りを拒否をした人芸能人

明石家さんま

2013年にさんまさんは24時間テレビに出演されていますが、番組終了後に制作スタッフにギャラについてこんなやり取りがあったそうです。

この番組はノーギャラですよね?
ギャラは出ます
それなら全額募金に回してください
他のタレントにも出しているので、そういうわけにはいきません

こんなやり取りがあり、募金には回すことはできないと言われ、一旦はさんまさんがギャラを受け取ったんだそうです。

恐らく、さんまさんの手によってギャラは寄付されたのだろうと言われています。

それ以降、さんまさんは24時間テレビには出演しなくなったそうです。

出演を拒否し続けている芸能人

ビートたけし

ビートたけしさんはこれまで一度も24時間テレビに出演していません。これだけの大御所なのに出演していないことに疑問をもたれる方もいらっしゃるとは思いますが、オファーは何度もあったそうです。

しかし、やはりたけしさんもチャリティー番組にギャラが発生することを良く思っていないようで、この件についてオールナイトニッポンでこのようにコメントしています。

24時間テレビから出演オファーが来ているがすべて断った。
そもそも24時間テレビのギャラは高すぎる
全員ノーギャラで出演すべきだ
チャリティー番組の趣旨から外れている。

あんな偽善番組は大っ嫌い!

こうもハッキリと発言されていました。

他の番組でも24時間テレビに対し、「タレントはノーギャラで出ろよ」といった批判をされていたようです。

【24時間テレビ2019】マラソンランナー4人目は誰で発表はいつ?ネットの予想まとめ!はい!どうも~ 2019年の24時間テレビは新元号に変わってから初!の記念すべき放送となります! 新元号1発目のメインパーソ...
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まとめ

ということで今回は

  • 24時間テレビはなぜギャラが出るの?
  • ギャラはどこから出ているの?
  • 寄付金の使い道は?

24時間テレビのギャラや寄付金に関する疑問について触れてきました!

24時間テレビの募金は日テレとは違う公益財団法人が運営しているということなので、一応募金額に関してはちゃんと趣旨に沿った使い方をされているようですが

日テレはチャリティーと謳っておきながらかなり儲けているという噂しかないので、これに関してはちょっと・・・気持ちよく番組を視聴できないなぁ~というのが本音です。

でも、日テレや出演するタレントの力があってこそ、募金が集まっているのも事実だと思うので、そこを一概に否定することもできない・・・。

でもやっぱりノーギャラで出演しているほうが、より本気度が伝わり、そのためもっと募金も集まり、日テレのイメージも大幅アップし、その後の日テレの収益に大きなプラス影響を及ぼすような気もしなくもないのですがね。

とはいっても、会社ですから背に腹は変えられないということでしょうか。

ギャラを受け取っている芸能人の方もお仕事なので受け取ること自体なにも悪くないのですが、イメージ商売だということを考えると、ノーギャラのほうがこちらも後々プラスに働きそうな気がします。

難しい問題ですが、この記事をご覧のあなたは24時間テレビのギャラ問題についてどうお考えになりますか?

是非ご意見を頂戴したいので、下のコメント欄に書き込みをお願いします!

以上、最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    毎回、思うけど、何の為のマラソン?高額(1000万)のギャラを貰って走って、疲れたら、1000万何に使おかな〜?とか考えて走ったら、行けると思うし、もし、ノーギャラだったら誰も走らないと思う!
    出演者も全て、ノーギャラだったら、どんなタレントさんが、出て来るか楽しみでもある。

  2. 匿名 より:

    チャリティーならロケなどの実費、日当以外の出演料は払うべきではないと思います。大物アーティストがノーギャラで出るような、そんな番組になったら私も募金しようかな。

  3. ミッチ より:

    出演者の皆さんがギャラを貰っていると知り正直ガッカリしました。やはりチャリティーならノートギャラで出るべきだと思います。
    今日迄毎年観てきたのに来年からいままでのような気持ちで観る事が出来なくなりました。なんだか寄付をした皆さんが裏切られたような気持ちです

  4. 竜馬くん より:

    所得税などの関係はよく分かりませんが、所属している芸能事務所がタレント、俳優などの給与を払えば良いと思います。
    例えばですが、司会の嵐に一人当り1000万払っても、嵐メンバーが各々が1000万もらう訳ではないですよね?
    嵐の例えで言うと、ジャニーズが嵐のメンバーに給与として払えば良い。
    制作スタッフにもテレビ曲が払っているんですよね?
    個人芸能事務所を運営しているタレントさんもいるかと思いますが、そこは社長や役職者だと思いますので、チャリティーなんてバカらしい………と思うのであれば、出なければ良いのではないでしょうか?
    タレントと言えど、ほとんどが固定か歩合かなどの差はありますが、会社員(適切な表現かは分かりませんが…)なので、いわゆる給与でやればいいと思います。

    それに日テレもスポンサーの広告収入から製作原価を引いて、残金を寄付すれば良いのでは?
    税金や法的なお金の流れはよく分かりませんが、誰がが大儲けする仕組みは、批判を買いますよね。

  5. 匿名 より:

    無償にするとスタッフの人、影の力の人は、
    家族があるから、大変です。
    ようするに、総合司会、嵐、ランナー、芸能人の金額が高すぎです。まあ、最高でも100万円が限度かと思います。
    それで、寄付にあてる人は、寄付したらいいと思います。たしかに、芸能界は、人気ですが、24時間テレビに対しては、高すぎ!

  6. もち より:

    番組により良い功績を残しているのは確か、街で寄付による送迎車を目にします。経済的に余裕のない今、よくここまで募金が集まるなと感心します。やはりタレントさんの力も大きいと思います。なので続ける事は意味があると思いますし、続ける為にギャラが必要ならよいのではないでしょうか。そのギャラをどうするかは貰った人の自由ですね。

  7. チャリティとは(哲学) より:

    思ってたよりは寄付に回っていてよかった。真偽は兎も角、ギャラがないとここまで出演する人もいないんだろうな。やっぱり全員、ギャラを全て寄付するぐらいの勢いでやって欲しいね。こういう番組を見ると、「日本人って本当に不親切だな」と悲しくなります。寄付とか募金なんて、普通にすることだと思うんだけどなぁ…。

  8. まみっこ より:

    普段なかなか障害のある方の支援に携われない、考えたこともない、という人たちが何かを考えて、募金のお手伝いをしている。
    それだけでよいと思います。
    募金をしている人たちも自分の意思でしています。
    24時間テレビを放送するからってスタッフも芸能人もすべての人が強制的に無償で労働させられるのはおかしいと思います。
    それであれば、スタッフ、出演者を募集する必要がありますよね。
    それは実際に難しいのでは?
    ただ文句を言っているだけの人は考えが浅いと思います。
    出演する際に募金を持ってきたり個人的に出演料を寄付する。それでよいと思います。

    • にく より:

      で、あるならチャリティーと銘打つのはおかしな話ですし、芸能人側もそれを理解した上で参加するのが適当かと。
      チャリティーなんだから、無償を強制するなという考えがあるのは変な話ですわ。

  9. 匿名 より:

    未だ寄付を募ってるのはいいが、出演者もボランティアでいいはず、

  10. 名無し より:

    日テレは「委員会」が管理する寄付金収支とは別に、「24テレビ」の番組事業収支を公表するべきです。いくらテャリティー事業といっても、物件費、管理費、「人件費」などの実費はかかります。出演している芸能人への「ギャラ」も人件費の1つで、人件費=ゼロがいいのかどうは難しい問題だと思いますが、番組事業収支が公表されることによって、「適正なギャラ」の相場観も形成されるのではないでしょうか?

  11. すずらん より:

    ギャラを出すほうも受け取るほうも、かなりおかしい。
    CMの収入もすべて寄付に回すのが、当然でしょう。
    そのことを知ってから1分も見ないことにしている。
    純粋な人の善意を利用している、偽善行為です。
    全員が純粋なボランティアでなければ偽物番組です。

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